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<title>萩石見 地味に益田市</title>
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<description>山陰地方島根県。地味にリッチな益田市です。萩石見益田市の生活・自然・歴史・観光情報等、益田市太郎が益田市情報をお届けします。</description>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:00:36 +0900</pubDate>
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<title>つわのエクスプレス的「大阪の歩き方」大阪梅田（阪急三番街）</title>
<description>いきなりですが…先日所用で大阪へ行ってきました。益田市民なら萩石見空港からあこがれの「ボンバルディア（ボンバルディア　DHC8-Q400）」に乗って…といきたいところなんですが…大阪便（ANA 1652）は益田市を 17:30に出発し、大阪（伊丹）に 18:30着ということとなると、大阪で午前中に仕事！という予定では、前泊となるわけです。（これは結構、経費的に…つらい…それに、かしこまった商談でもないし…）で、益田市から大阪まで一番安くて時間的に余裕がある方法といえば…（都会にあこがれる益田市民の間でよく噂になる）「つわのエクスプレス」…津和野発で大阪行きの夜行高速バス！です。益田駅前だと「ハービス大阪 及び大阪梅田（ 阪急三番街）」まで 8,500円。往復だと（なんと！） 14,000円です！しかも宿泊の必要が（当然）ない。仕事といっても、カジュアルでＯＫ！…ならば絶対「安い！」わけですよ「つわのエクスプレス」（要予約）というわけで、益田駅を22：30発の「つわのエクスプレス」にのって翌日6:30頃大阪に到着。（※時刻表によると大阪梅田(阪急三番街) 6:28着　大阪梅田(ﾊｰﾋﾞｽ大阪) 6:38着）    乗り心地はかなり快適！ほとんど寝てました（トイレもあるから…ビールとかも多少はＯＫ！？） で、ちょっと神経質な益田市太郎「地球の歩き方」的に「つわのエクスプレス」に関する注意事項２つ。【つわのエクスプレス的大阪の歩き方１】石見交通 株式会社の公式サイト（&gt;&gt;TSUWANO EXPRESS ）の運賃表によると大阪梅田(ハービス大阪 及び 阪急三番街)という表記になっている…（だから、阪急三番街は「終点」と感じてしまう…のはワシだけじゃろうか！？）「つわのエクスプレス」が実際に停車する順番は、「阪急三番街」→「ハービス大阪」 終点で降りる！とマインドセットしたワシは、（当然）ハービス大阪で降車…過去数回しか来たことがない大阪…想定したイメージと違ったのでプチパニックモード！…（しかし、東京生活と海外経験が多い（笑）益田市太郎は得意の）「地元の人聞きまくり作戦」で解決！（朝早くて良かった！）【つわのエクスプレス的大阪の歩き方２】つわのエクスプレスで降りる場所を間違えた益田市太郎…（10:00AMのアポだったので時間的に余裕もあったので）帰りの乗り場を確認（降りそこなった？） 阪急三番街を探す！そして見事、発見！…じゃが、ここで大きな問題が！「阪急三番街」駅…（まるで深夜高速バスの巣）にて時刻表に、22:30発のはずの「つわのエクスプレス」の名が…無い！で、またプチパニック！…バスの駅員さんに聞いたら駅員さん：「ああッ、津和野行きのバスはここの時刻表には載ってまへんのや（笑）」益田市太郎：「でもココに来てくれるんですよネ！？」駅員さん：「ええ、ちゃんと来ますよて（笑）」益田市太郎：「…」なんと、我ら「つわのエクスプレス」は阪急三番街駅の時刻表には載ってないけど、実在するバス…まさにミステリーバス…（良くいうなら）料亭ならば、「常連」とか「通（つう）」のメニュー…裏メニュー的存在なのだ！以下証拠画像（笑）…帰りに撮影した阪急三番街駅の時刻表最悪…22：50発の「くにびき号」に乗ろう！…なんて半分マジで考えておった一応、外国の方向けとして（笑）22:30発のはず…「つわのエクスプレス」は載っていません！でも、（ちゃんと）来てくれました22：30発「つわのエクスプレス」…そして無事（翌日6：00AMすぎに）益田市に帰りました。（韓国のソウルでバスに乗りまくっていた数少ないイルボンサラム、そしてドイツのＤＢをこよなく使い倒していた益田市太郎も今回の阪急三番街駅でのこの一件はビビった【ＭＡＰ：阪急三番街駅 周辺地図】！）【EAGA の有料駐車場を使ったのですが…】※ちなみに、益田駅前ビル EAGA の有料駐車場に22：00過ぎに停車し、翌々日の6：00AM過ぎまで自家用車を止めた場合、駐車料金は2,300円でした。（微妙な金額…自宅が高津なので次回はタクシーを利用したいですね）</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 00:37:33 +0900</pubDate>

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<title>水分神社のリニューアルと思い出の品々（益田市水分神社）</title>
<description>前回の益田市の「水分神社」が様変わりしたことについてレポートしたのですが。参照※&gt;&gt;益田市の水分神社リニューアルじゃ！？（益田市水分町）益田市太郎が少年時代にいろいろとお世話になった「水分神社」…なつかしいものもありました。今回は益田市の水分神社のリニューアルされた部分と以前の水分神社での思い出について…あくまで私的レベルですけど…。【拝殿面】灯篭が増えた感じがしますが…懐かしの古風な灯篭も残っていますね！拝殿の向かって右側（元町側）にはこんな歌の石碑が…そうそう、水分は「ミクマリ」と読んでいたそうで…語源をもっと深く探ると面白いかも！？再び正面に戻ると…なんと！手水舎（ちょうずや・てみずや）…しかも以前に比べかなりゴージャス！。しかも（当然）水が出る！（水盤舎（すいばんしゃ）ともいうらしい）ワシらが子どもの頃は…こんな手水舎じゃなく、（水を貯めてるだけの）水盤そのものだった。…だから、前のそれは、何に使うものなのかまったく分かってなかった。そして（こともあろうに）我々元町のガキどもは、よく泥だらけの手を洗わさせてもらっておった…つまり単なる水溜めだと思っていた（今から思うとゾッとする（笑））で、その懐かしのもの（旧手水舎）は…のうなったのか（無くなったのか）とおもい神社の周りを探しているとなんと！…ありました！本殿わきにおかれていました。旧手水舎（見てると…なぜか昔の思い出が…いろいろと、思わずジ～ンときたぞ！）そばに、Ｏｈ！稲荷さんが！新規！…平成十一年と…全く知りませんでした。※何よりうれしかったのは…この木！（超！なつかしい！）少し枝ぶりは薄くなったが…元町の昭和40年代の悪ガキどもはこの木の根元の穴ぼこを菓子や遊び道具入れにしておりました。【水分神社の思い出…もうひとつ】帰り際に、（前回もふれましたが）水分神社の鳥居は、こんな風に新しくなったわけですが。元町側の旧鳥居。確か、島根県中部地震（1978年6月4日だったそうですが）の際に「柱」に縦に数十センチの亀裂がはいり、太い針金をまいて亀裂が広がるのを防ぐという感じで、なんと30年近く持ちこたえていました（…見るたんびに「意地と根性」を感じた（旧）鳥居じゃった！）※（この）今はなき「意地と根性を感じた水分神社の旧鳥居」のあった場所をＭＡＰトラバしておきマスダ！【へんしゅう後記】今回、予告では（笑）「水分神社とは！？」というテーマのはずだったのですが…文字数が多くて（笑）しばらくお時間を下さいませ！【おまけ画像】水分神社からの益田市の水分町、有明町方面の現在の景色です。画像左側での一番高い山が益田市の比礼振山（権現山）（標高３５８．６メートル）そして中央から右にかけて、お屋敷の瓦屋根の向こうに）でかい茶色の箱のような物体が…島根県芸術文化センター「グラントワ」です！（わかりますか？）水分神社…周りの木。大木の本数はかなり減ったような気がしますが、木の枝が増えて景色・眺望はずっとせまくなりましたね！あと、「光ファイバー」が水分神社に来ていることも…驚きだ！</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 22:18:04 +0900</pubDate>

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<title>益田市の水分神社リニューアルじゃ！？（益田市水分町）</title>
<description>懐かしの水分神社がリニューアルされとったぁ！？（益田市水分町）益田市の水分神社…水分町という町名にもなっている（知る人ぞ知る）地元の人気スポット「水分神社」。前回の話の続きのなかで浮かび上がった「水分神社」益田市太郎は益田市の元町で少年時代を過ごしたんで、この神社にはずいぶんお世話になりました。秋祭りはもちろん…餓鬼の頃は…ある時には決闘の場に！帰省で5年前に来た時には荒れ放題で…それはそれとして、昔の思い出が、脳の中で沸騰しグラグラきたんじゃが…それが、今ではこんなに小綺麗に！水分神社がリニューアルされとる！神楽殿もこれこのとおり！秋祭りはあるのじゃろうか？あれば行きたいのう！神楽の音が（ワシの住んどった元町全体に深夜まで響き渡って…懐かしい）おもひで…※昭和５０年代の時代は、水分神社の祭りのPR活動としてワシら餓鬼どもが「のぼり」をもって益田市のメインストリートを歩き…祭りを告示！（今思えば…リアルというかズバリ！バナー広告じゃった）【バナー(banner)（広告）とは】バナー(banner)とは英語で　旗、 旗じるし、 横断幕宣伝用などのたれ幕、 標識、全段抜きの大見出し、Webなどの帯状の広告という意味があります…(エクシード英和辞典より)手当に「５０円」もらいました。私、益田市太郎はすべて、その金で「銀玉」を買いました！…地元の当時の餓鬼たちはわかるだろっ！？（笑）思えば、益田市太郎初めての収入でした！で、益田市のこの水分神社…水分神社とは！？と早速ゆきたいのですが…おおっ！説明（コンテンツ）が以前より…長っ！前回投稿も山口神社の謎とからめて民（間）俗学者、益田市太郎のロマン的創造と諸先達様たちの資料を元にした特集は次回！乞うご期待でマスダ！【MAP:益田市の水分神社】あっ！益田市の「水分神社」。元町側の鳥居もリニューアルされとったゾ！前の鳥居にのっかとった小石はどうなったんじゃろうか？？？…餓鬼らのころのワシや友人たちのソレもあったんじゃがのう…</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 22:52:27 +0900</pubDate>

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<title>益田市の「ごみ焼却場」の場所（地図）を調べました</title>
<description>昨日、（ある理由で）益田市の高台に見える新しい「ごみ焼却場」の地図上での場所（所在地）を知りたかったのでネット上のYahooとgoogleMAPをそれぞれ調べてみましたが掲載されていませんでした。ということで、直接「益田市　ごみ焼却場　場所　地図」等で検索したのですが、見つけることができませんでした。（それならば！と）益田市のホームページ（正確には益田市役所のサイト）を知らべて見たのじゃが、内部検索で「益田市　ごみ焼却場　場所　地図」では、スカっと見つかりそうにない！で、秒殺ギブアップ（地味に不満感が…！？我ら益田市のサイトのユーザビリティー）益田市で直接ごみを処分したい市民も多いと思います…多分、普通の益田市民は「クリーンセンター」という言い方ではなく、「ごみ焼却場」という言葉（キーワード）で調べる（検索）するでしょうから…そのために！益田市のホームページによると（検索日2009年9月13日）【①まずはたどり着く…重要！益田市内益田地区広域クリーンセンターの場所：島根県益田市多田町１０８２－７番地】位置図（益田地区広域クリーンセンター）&gt;&gt;位置図（益田地区広域クリーンセンター） 利用に関して…【②こういう施設ってあまりなじみがないと思うので重要！！可燃ごみの直接搬入方法について】&gt;&gt;可燃ごみの直接搬入方法について【③今どき「お金」のことなんで超重要！！！※直接ごみを持っていきたい場合、受け入れてくれるゴミの種類と料金】&gt;&gt;直接搬入金及び直接搬入品目について （以上、①～③は益田市のサイト内へのリンク）明日からは益田市の「ごみ焼却場」の「場所」もしくは「地図」はgoogleで検索可能になると思いマスダ！（地味にSEオーかけておいたシ…）ちなみに、「益田市　ごみ焼却場　場所」検索した際、みつけたブログ「山楽日記と下界通信」さんとか「益田市の研究」では、なるほど！とかエエッ！？っていう気付きをもらえました。…やはりここ（益田地区広域クリーンセンター）も色々あるんですね。）ヤフーさんのYahooMAP【MAP：益田市のごみ焼却場…益田地区広域クリーンセンター】島根県益田市多田町１０８２－７番地（まぁ、場所は知っているし、本来の目的もあったので今日午後から、益田市のごみ焼却場に行ってみました。）googleで最初に「益田市　ごみ焼却場　場所」で検索したところ、「ごみ処理場案内図」発見！…OK!Good!と思ったら…島根県「浜田市」のごみ処理場でしたョそこでわかったのが、益田市のゴミ焼却場は正式名称が「益田地区広域クリーンセンター」と言うそうです。半年ぐらい前に、いらなくなった布団の処分でお世話になったのですが…（当然ながら）「益田地区広域クリーンセンター」っていう名称をまったく意識していませんでした。ちなみに、益田市の高台？原山の手前の丘の上に見える「益田地区広域クリーンセンター」の今日の様子です。【益田地区広域クリーンセンターの施設の概要について】敷地面積 約3ha （総事業費 80億円 ）施設規模 焼却炉 全連続燃焼式（ストーカ炉） 　処理能力 62t/日（31t/日×2炉） 溶融炉 バーナ溶融方式 　溶融能力 9.6t/日（9.6t/日×1炉） （益田地区広域クリーンセンター施設の紹介より引用）あと場所（所在地）（google）マップトラックバックしておきます。（念のため…）【へんしゅう後記】今日は、（本当は）益田市に以前（大正時代～昭和20数年頃まで）存在した驚愕の物流システム「益田索道」の痕跡を探すのが目的でした…結果は次の次の投稿、水曜日ごろからアップします。次回は益田市のごみ焼き場、ごみ焼却場（正式名称：益田地区広域クリーンセンター）近くで今日、偶然見つけた「古矢遺跡」をご紹介します。地味ですが…ロマンとエスプリを感じさせる遺跡でしたよ！（インターネット上初公開となりマスダ…多分）</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 20:20:21 +0900</pubDate>

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<title>益田川ダムの大きさを知る…有効貯水容量と東京ドーム</title>
<description>前回、島根県益田市の益田川ダムがこの７月の雨でもかなり余裕があったこと。そして、ひだまり湖（まったく湖には見えない）にかかる清地大橋の橋脚のはるか上の部分にあった「満水ライン」をみて、（ふと）思ったことが…「この益田川ダムが満水になったときの水量は一体どれくらいあるんじゃろうか？」という益田市民なら誰でも一度は疑問に持つことがら…早速、益田市太郎、調べてみることにしました。島根県のサイト&gt;&gt; 益田川ダム（流水型ダム）によると、益田市の益田川ダムの「有効貯水容量」は6500,000立法メートルとのこと6500,000立法メートル？？と言われてもピンとこない益田市民も多いはず（きっと）で、（月並みですが）東京都の東京ドーム何杯ぶんなのかということで調べてみました。東京ドームのサイト＝東京ドームシティ公式サイト によると、東京ドームの容積は約 1240,000立法メートルですから（益田市の益田川ダムの有効貯水容量）÷（東京ドームの容積）＝6,500,000立法メートル÷1,240,000立法メートル＝5.2419つまり、益田市の益田川ダムには東京ドーム5杯以上の水量を貯えることができるというわけだ（なぜか、東京ドームがいかに大きいか！という印象が強くなったのはワシだけじゃろうか）だって、益田川ダムが水を（全力で）貯めたときにできる、益田市の幻の湖「ひだまり湖」はこんな感じの大きさですけぇ！で、この看板にある貴重な写真「貯水池（ひだまり湖）が満水になったとき」の貴重な画像を拡大比較のために、前回の&gt;&gt;治水ダムの実力を知る…益田川ダム（島根県益田市）2009年07月11日投稿のために撮った画像※すごい余裕があるような気がしませんか！？【まだ、東京ドームを見たことがない、益田市民のために】益田市から一番近いドーム球場として福岡市にある「福岡 Yahoo! JAPAN ドーム」で同様の計算をしてみました。福岡 Yahoo! JAPAN ドームの容積は1,760,000立方メートルということなので、（同様に）計算式は（益田市の益田川ダムの有効貯水容量）÷（福岡 Yahoo! JAPAN ドームの容積）＝6,500,000立法メートル÷1,760,000立法メートル＝3.6932つまり、益田川ダムには福岡 Yahoo! JAPAN ドーム約3.7杯の水量を貯えることができるというわけ（福岡 Yahoo! JAPAN ドームは東京ドームよりはるかに大きいんだネ！）※福岡 Yahoo! JAPAN ドームをまだ見たことがない益田市の方へ、参照&gt;&gt;福岡市探訪そして天神の九州パワーに学ぶ2009年06月10日　に福岡 Yahoo! JAPAN ドームを隣の「JALリゾート シーホークホテル福岡」の最上階３５階「金葉亭」さん（佐賀牛をメインにした鉄板焼）の窓から撮影した貴重な画像を参考にしてください。【MAP：益田川ダムとひだまり湖と清地大橋（今回投稿の画像の橋）】※なんと！この地図では、益田市のまぼろしの湖「ひだまり湖」が表現されておるぞ※地図画面上の中心点は、（おおよそですが）看板：「益田川ダム ひだまり湖案内図」がある場所です。【その他、益田川ダムに関するデータ】目的／型式 F／重力式コンクリート 堤高／堤頂長／堤体積 48m／169m／106,000立法メートル流域面積：87.6K㎡湛水面積：54ha 総貯水容量：6750,000立法メートル有効貯水容量：6500,000立法メートルダム事業者 島根県 本体施工者：西松・錢高・大畑…（んっ！？西松建設？） ダム湖名： ひだまり湖（ひだまりこ）  【益田川ダムに関するウィキペディア（Wikipedia）の記述】島根県が管理する高さ48メートルの重力式コンクリートダムで、益田川の治水を目的として洪水調節目的に特化された治水ダムである。常用洪水吐きを河床（川の底）部に設置したいわゆる穴あきダム（流水型ダム）の構造を採っており、この種のダムとしては、完成しているダムの中では現在日本最大規模のダムでもある。ダムによって形成された人造湖は、地元からの公募によってひだまり湖と命名された。 フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より引用</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 21:47:55 +0900</pubDate>

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<title>治水ダムの実力を知る…益田川ダム（島根県益田市）</title>
<description>島根県の益田市を流れる２つの川。ひとつは清流日本一の「高津川」ともうひとつは「益田川」です。今回特集するのは、「益田川」の「益田川ダム」（流水型ダム）（現在、国内で実際に稼動している流水型ダム、または穴あきダム…は、島根県益田川ダムということを言ってるサイトもあるぞ、益田市太郎はダムについてはあまりくわしくない）で、きっかけは一昨日と昨日にかけて結構まとまった量の雨が降ったもんで、ふと、「そうじゃあの益田川ダムはどんな状態じゃろうか？」と思いつき、訪ねてみることにしました。さぞや貯まっとるんじゃないかと…レアな画像がとれるぞ！と期待しとりました。ですが…結論としては…全然よゆー！余裕どころか「貯まってる感じすらありません」（流石です）（※ちなみに、益田川ダムにみられる「ものさし」も目盛りはＥＬ、つまり「標高、海抜」ということです。単位はm：メートルです。ですからこの日の益田川ダムでの水位は標高３９メートル地点にあったということになりますネ）あっ最高水位はこんなんですか…橋げたの青いライン…（笑）つーかチョー余裕じゃん！撮影地点と益田市の益田川ダムの全体がわかる看板…「ひだまり湖」というらしいていうか、ここほど水が貯まることは今後益田市で今後おこりうるのでしょうか？益田川ダムに関する資料：島根県土木部河川課のサイト島根県土木部河川課&gt;&gt;益田川ダムは試験湛水を終了し、４月１日から供用を始めました（益田市の益田川ダムに関する図面や画像がいっぱいあるぞ！また、益田市太郎も益田高校時代に被害にあった、益田市の昭和58年の豪雨による益田市の中心部が水没した画像もあるぞ。）■試験湛水益田川ダムは平成１２年度からダム本体建設に着手し、平成１７年１０月７日から試験湛水を行ってきましたが、１２月７日にサーチャージ水位（洪水の時に貯水池に貯めることができる最高水位）に到達し、サーチャージ水位でのダムの安全を確認した後、貯水位を１日１ｍの速度で平常水位まで低下させ２月１０日に試験湛水ゲートを撤去し終了しました。■概要 　益田川流域では、古くから洪水の被害に見舞われており、特に昭和58年の豪雨で大被害を受けました。そのため、益田市市街地を洪水から守るため、河川改修等を行い、現在益田川ダム建設事業に着手しています。ダムの構造　益田川ダムは、自然調節方式のダムで常用洪水吐を河床に設置し通常は水を貯めないダムです。そのため、上流から流下してくる土砂を流水といっしょに下流へ排砂するとともに、益田川に生息する魚類もダム上流に遡上することが可能で、全国的にも珍しい構造となっています。ＰＤＦもあるぜよ！（わかりやすいし）◆試験湛水終了状況（平成18年2月12日現在）◆益田川ダム試験湛水状況写真◆サーチャージ水位到達状況（平成17年12月7日）【ＭＡＰ：益田市がほこる治水ダム「益田川ダム」】【へんしゅう後記】中国（特に黄河にかかわる歴史では）「水を治める者は天下を治める」ともいわれています。漢文の教科書にも載っていた中国史上「古の聖王」のひとり「禹（う）」は、そもそも治水技術者であったといいます。現在、ダムの建設については「環境問題」に絡めて批判的な意見が多いようじゃが、 昭和58年、益田市の中心部に一晩で壊滅的、むちゃくちゃになった大洪水…私ら益田市民にとっては「治水」の必要性をいやというほど実体験レベルで知っとるんで…今回投稿して（言いたかった）「益田川ダム」の余裕（ヨユー）は頼もしく見えたもんじゃ。</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:07:10 +0900</pubDate>

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<title>今年も水質判定ＡＡ「持石海岸」は安心です（島根県益田市）</title>
<description>今年の夏は島根県益田市のビーチを満喫！と考えている方は多いと思いますが、やはり気になるのは年初に問題になった「漂着したポリタンク（強酸性の液体等）」&gt;&gt;益田市の海岸にポリ容器７８個漂着2009年01月06日…益田市のビーチつまり海水浴場の水質は？と心配な方もいるんじゃないでしょうか？でも大丈夫です！島根県の環境政策課の判定によると 水質最高評価のAAでした昨日6月29日のYahooニュース経由の毎日新聞の記事によると「島根県内の海水浴場の水質はすべて良好ということです。（島根県内の主要と位置づけられる海水浴場（全９ヵ所/島根県）の中で）益田市で該当するのは「持石海岸」なんですが水質はＡＡで「特に良好」で「適」と判定されたそうです。相変わらず漂着ゴミは目立ちますが、益田市の海の「水質」については問題なさそうですね。ちなみに、島根県の主要海水浴場（大規模な海水浴場）は全部で９海水浴場（北浦、古浦、おわし浜、キララビーチ、波子、石見海浜公園、国府、田の浦、持石） その他海水浴場（中小規模の海水浴場）は２３海水浴場あるそうです。 島根県報道発表資料のサイトにPDFで地点図というのがあり、今回の益田市の持石海岸を含めた島根県内全２４か所の海水浴場の場所と水質判定、そして利用者数というデータがあります。益田市の持石海岸は2.4万人…24,000人もの利用者数があるそうです。益田市の大谷海岸から持石海岸方面をのぞむ関連投稿&gt;&gt;昭和２０年 益田市沖に漂着したものとは？2009年01月07日近県の方、特に広島県の方…安心して島根県の「神々の癒しの地」益田市の持石海岸にきんさい！…ネ【MAP：持石海水浴場とその周辺…地元のわしらは持石海岸と呼んでおる】島根県報道発表資料1524  平成２１年度海水浴場水質調査結果（遊泳期間前）平成21年6月26日 環境政策課 平成２１年度海水浴場水質調査結果 　　　　　　　　　　 （ 遊 泳 期 間 前 ） １．調査対象海水浴場（３２ヵ所） 　　　◎主要海水浴場（大規模な海水浴場） 　　　　　９海水浴場（北浦、古浦、おわし浜、キララビーチ、波子、石見海浜公園、 　　　　　　　　　　国府、田の浦、持石） 　　　○その他海水浴場（中小規模の海水浴場） 　　　　２３海水浴場（桂島、稲佐の浜、琴ヶ浜、塩浜ほか） ２．調査結果 　（１）遊泳期間前に調査した３２カ所の海水浴場は、すべて「適」であった。 　（２）水質が特に良好な（水質ＡＡ）海水浴場は２８カ所であった。 　（３）水質が良好な（水質Ａ）海水浴場は４カ所であった。 　　　◎主要海水浴場（９カ所） 　　　　・すべてが「適」と判定された。 　　　　　　水質ＡＡ：９カ所 ＝ 北浦・古浦・おわし浜・キララビーチ・波子・ 　　　　　　　　　　　　　　　石見海浜公園・国府・田の浦・持石 　　　○その他海水浴場（２３カ所） 　　　　・すべてが「適」と判定された。 　　　　　　水質ＡＡ：１９カ所 ＝ 小波・桂島・河下・猪目・稲佐の浜・田儀・ 　　　　　　　　　　　　　　　　鳥井・櫛島・黒松・浅利・折居・春日の浜・ 　　　　　　　　　　　　　　　　塩浜・中村・海幸の浜・福浦・明屋・風呂屋・ 　　　　　　　　　　　　　　　　外浜 　　　　　　水質 Ａ ：　４カ所 ＝ 波根・久手・琴ヶ浜・福光 ちなみに、「主要海水浴場については、遊泳期間中にも調査を実施する。」そうです。島根県報道発表資料　1524  平成２１年度海水浴場水質調査結果（遊泳期間前）平成21年6月26日 環境政策課水質調査：島根県内の海水浴場、すべて良好　ＡＡは２８カ所　／島根県　県環境政策課は、０９年度海水浴場水質調査結果を発表した。県内３２の海水浴場すべての水質が良好である「適」と判定された。３２海水浴場がすべて「適」とされるのは２年連続で、同課は「海岸清掃や下水処理施設の整備などの原因が考えられる」と話している。　調査は県内の３２海水浴場を対象に、４～５月にかけて行われ、大腸菌群数、油膜の有無、透明度などから水質を▽ＡＡ（特に良好）▽Ａ（良好）▽ＢとＣ（可）▽不適－－の５段階で判定した。　（以下略）毎日新聞６月２９日朝刊より引用　　　</description>
<link>http://masuda.shimanavi.net/e5312.html</link>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 22:22:17 +0900</pubDate>

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<title>高津川水防演習・益田地区総合防災訓練で学ぶ</title>
<description>今日の午前中、益田市では「高津川水防演習・益田地区総合防災訓練」が実施されました。会場は高津川の高津川河口付近河川敷で鴨島大橋下流西側数週間前からバックホー数機が整地をしていて「いったい何ができるんだろう？」と思ってみてました。でっ、そこが「高津川水防演習・益田地区総合防災訓練」の会場であることを知ったのは一週間ほど前、益田市の高津川新大橋手前でこのイベントによる交通渋滞（の予報）を告げる看板を見て「私ら一般市民にはあまり関係のないイベントなんだろう…」と思いつつ地味に関心を持っていましたイベントの当日の今日はあいにくの雨模様でしたが、やはり気になったので遠くからでもいいからどんなイベントコンテンツがあるのか…（会場も近いことだし…）のぞいてみることにしました。で、会場近くのガードマンさんに聞いたところ、なんと！「一般の人の入場ＯＫ！」だったんですね…（あとで調べてみたわかったんですが）このイベント「高津川水防演習・益田地区総合防災訓練」は、特に「広く住民参加を呼びかけ、住民が参加しやすい演習とする」というのがポイントで、その一環として、防災・減災を目的とした、住民向け、自治体向けの非常用品、水防資機材等の「展示コーナー」も募集したということでした。ちなみに、主催と参加機関は、主    　催： 国土交通省、島根県、益田市、津和野町、吉賀町参加機関： 警察、陸上自衛隊、益田広域消防本部、気象台、日本赤十字、益田医師会病院、ＮＴＴ、ＮＴＴドコモ、中国電力、建設業協会益田支部、地元自治会等とのことでした…実際のイベント会場では（午前中で終了）ということもあり殆どのコンテンツは見学できなかったのですがそれでも！①ＡＥＤ（Automated External Defibrillator）の実習（デモ）をみれたことはかなり役に立ちましたＡＥＤ：自動体外式除細動器（じどうたいがいしきじょさいどうき）は最近いろんなところに設置しているのを見るが、これ（ＡＥＤ）が何のためにあるのかは知っていても、「どう使うのか」をわしは知らんかった！（たぶん多くの益田市民も）②陸上自衛隊の野外炊具を生でみれたことと、それで作った飯による「にぎりめし」を３個ご馳走になれて嬉しかった…実に美味しく炊けた飯だった（若干硬めなところが「にぎりめし」向きで…米は益田市の米だったのだろうか？） （個人的な、マニアックな興味じゃが…あの野外炊具が、野外炊具1号(改)なのか 野外炊具2号（改）だったのか…今から思えば隊員さんに聞いておけば良かった。）とにかく、出雲からみえたという陸上自衛隊の方々に感謝じゃ！③益田市のSATY（サティ）さんが、カップめん（もちろんTOPVALU）とお茶（500ｃｃペットボトル）（もちろん、これもTOPVALU）をプレゼントしてくれました。（マイカルさんはさすがじゃ！わしのような小市民のハートをきっちりゲットした！）①②③と、ちょこっとしか見学できなかったのが残念じゃったが、本当に益田市民の安心・安全な生活の為にも、役立つイベントだと感じたのう。次回は、最初っから参加見学したいもんじゃ！来年も「高津川水防演習・益田地区総合防災訓練」をぜひ開催してください…本日の「高津川水防演習・益田地区総合防災訓練」メイン会場の様子…【へんしゅう後記】デジカメのバッテリーがなくなって、たった２枚しか画像が撮れなかったです。スミマセンでも明日はいろんなメディアでいろんな画像や動画がみれることでしょうね！そういえば…マイカルさんといえば、今年２００９年２月に益田市との防災協定：「災害時における支援協力に関する協定」を結ばれたことを思い出しました。島根県益田市との防災協定締結について　株式会社マイカルは、島根県益田市との間において、２００９年２月６日（金）に「災害時における支援協力に関する協定」を締結することになりましたのでお知らせいたします。　この協定は、益田市内で地震・風水害等による大規模災害が発生した際に、市からの要請により益田サティを通じて食料品や日用品などの生活必需品を供給するほか、一次避難場所やトイレの提供などを行なうものです。　当社では、地域に密着した店づくりの観点からも、引き続きこのような取り組みを積極的に展開し、支援協力の輪を広げて参りたいと考えております。（ＭＹＣＡＬさんの公式サイト内カテゴリーニュースリリースより引用）※赤字強調は益田市太郎による【ＭＡＰ：益田市のサティ（SATY）さんの場所は…益田市乙吉町イ95-10】</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sun, 17 May 2009 23:59:58 +0900</pubDate>

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<title>ズミ（酢実）（もしかしたらイヌリンゴ）の花に思う</title>
<description>益田市周辺の山々を車で走りまわっているといろいろな（自分にとって）珍しい植物に出会うことができます。今回ご紹介する花は「ズミ」の花「ズミ」って知ってました？漢字では「酢実」と書くそうです。（学名：Malus sieboldii）　（益田市の万葉公園、万葉植物園には無い植物…否、まだ発見できていない植物です）最初は、（遠目で）山桜かその一種かと思いましたが、木の表面といい、葉といい、何より花の形が桜系じゃない…リンゴ系じゃないか？という仮説のもとに、ネットでのべ1時間ぐらいかけて調べて得た結論です…別名がコリンゴ（小林檎）、コナシ（小梨）…そしてミツバカイドウ（三葉海棠）というそうでして…コリンゴという点で私の眼力もちょっとレベルアップしたんじゃないかと地味に感激しましたさらに、もしかしたら…ズミ（酢実）はリンゴやナシの原種にあたる植物に近いのではないかと…【おことわり】※投稿者（益田太郎）は民（間）俗学者でありまして、植物の専門家ではありません。ネットや図鑑などで一生懸命調べていますが、誤った植物名等の情報を記載している場合も（かなり）あると思います。お気づきの点がありましたらコメントにてご教授・ご指導をお願いしマスダ！発見した場所は先日ご紹介しました益田市美都町の「金浪桜」へ向かう山道と、これまた先日、津和野町へ行く途中、唐人屋トンネルの手前の2か所です。（何かこの花に特別なものを感じたので…（笑））ちなみに金浪桜については&gt;&gt;金浪桜を知る（益田市美都町山本）2009年4月13日&gt;&gt;金浪桜を訪ねて（益田市美都町山本）2009年4月15日をご参照ください。※上の「ズミ」の花の画像2枚は吉賀町の史跡唐人焼窯跡と唐人屋トンネルの間で見つけたものです。【民（間）俗学的視点から…「もしかしたらイヌリンゴ」説】さて！ここからが本題なんじゃが、とりあえずこの花はズミ（酢実）またはその系とおもうのじゃが…ズミ（酢実）やミツバカイドウ（三葉海棠）でネットで少し調べていくと、これらの果実は（小林檎）とも呼ばれるように大変小さい。リンゴの種類でこのような小さい実がなものを園芸の世界では「クラブアップル」というそうじゃ！※知ったのはこのサイト&gt;&gt;美しい花、かわいらしい果実など、いろいろ楽しめるリンゴの木『NHK趣味の園芸　よくわかる栽培12か月　リンゴ』（Jan.16,2007）（さすがＮＨＫ趣味の園芸！…中途半端な農業専門出版社よりもわかりやすくて、中身も濃いぞ！）で、このクラブアップルのくだり、引用すると…</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 21:57:04 +0900</pubDate>

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<title>金浪桜を訪ねて（益田市美都町山本）</title>
<description>先日（4月13日）に投稿しました、益田市美都町山本にあるという金浪桜（きんなみ桜）…金浪夫妻が50年間かけてコツコツ育ててきた桜並木…やっぱり気になったし、コメントを下さった鮮魚店店長さんの為にも（笑）と思い。今日、益田市の美都町都茂方面の用事の「前」に、寄らせていただきました。実は、私が益田市美都町の金浪桜を知ったのはつい最近のことです。&gt;&gt;金浪桜を知る（益田市美都町山本）2009年4月13日金浪桜（きんなみ桜）の具体的な場所はわからず…金浪桜の桜並木は、益田市美都町の桜の名所「金谷の城山桜」から金谷城山桜（参照&gt;&gt;金谷の城山桜と周辺の風景（益田市美都町））2009年4月3日①「約２キロほど山道を登りつめた所にある。」②「車で細い山道を上って行くと突如、視界が開け、薄桃色や濃いピンクの花々が出迎えてくれる。」という毎日新聞さんの4月11日朝刊の情報だけを頼りでした…（地元の方とは一人も出会いませんでしたし…）本当に細くて急勾配の道を恐る恐る…そして「本当にこの道でいいんか！？」という不安を持ちながら10分程度登りきったところで…金浪桜も今日の段階では既に満開時期は過ぎていることは想定できましたが…それでもすぐにわかりました。毎日新聞さんの記事通り、山をのぼりつめたところで、ぶわーっと桜並木が目に飛び込んできました！金浪桜並木はお宅の方に向かってのびています…想像してください！金浪桜並木今は50本と言いますが、もともと100本の桜があったそうです。しかも、この桜並木、金浪夫妻お２人が50年間かけてコツコツ育て上げてきたというから、そりゃ～もう感動的です！この金浪桜並木がある場所から中国山地が良く見えます。どうですか！（中国山地、益田市の山々…じゃなくて（笑））この金浪桜のある場所がかなり高いところにあるかが伝わったでしょうか…【金浪桜と金浪夫妻】毎日新聞 4月11日朝刊（※4月13日に「投稿した「金浪桜を知る（益田市美都町山本）」際の引用記事の後半部分です）金浪桜：半世紀守った　夫妻迎え、今年も満開－－益田市美都町山本の山頂　／島根県桜は、夫妻が約５０年前、自宅前の空き地にボタン桜、八重桜、ソメイヨシノなど４～５種類、約１００本を植えたのが始まり。　以来、２人で草刈りや虫取りなど、愛情を持って育てたが、半数近くは枯れてしまった。しかし、残った約５０本は今も見事な花を咲かせ、花見の時期には地元や遠方から訪れた“ファン”でにぎわう。なかには九州から訪れる人もいたという。　自宅を離れ、「もう年だから、どうにもならんね」とぼやく政市さんだが、老人ホームの自室にも３０年前に撮影した桜並木の写真を大切に飾り、今も気にかけている。１０日は施設職員の計らいで２人で自宅での花見が実現した。十分な手入れができないためか「今年の花は駄目だなあ」と言う政市さんだが、ホームに飾るためにキシさんと何本かを手折り、大切に持ち帰った。【へんしゅう後記】くどいようじゃが、来年は金浪桜の満開状態を必ずや投稿させていただきマスダ！</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 18:00:21 +0900</pubDate>

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<title>金浪桜を知る（益田市美都町山本）</title>
<description>今年は今までになく益田市周辺の春の花（植物）について語ることが多かったような気がします（まだまだ続くんですが…）益田市の桜は3月の中ごろから咲き始め、このブログでは益田市美都町の有名な金谷の城山桜を取り上げました。参照&gt;&gt;金谷の城山桜と周辺の風景（益田市美都町）実は、益田市の同じく美都町に「金浪桜（きんなみ桜）」という桜があることを（Yahoo ニュース、元記事は4月11日の 毎日新聞朝刊）今日初めて知りました。金浪桜は、（観光地の桜と違って）金浪夫妻が約５０年前、自宅前の空き地にボタン桜、八重桜、ソメイヨシノなど、約１００本を植えたのが始まりという、まさに、半世紀かけてつくった夫婦手作りの桜並木ということです。（金浪桜、来年はバッチリ撮影しますョ！）金浪桜がある場所は金谷の城山桜から約２キロほど山道を登り詰めた所にあるそうです…近くまで行っとったのにの～Yahoo ニュース 4月11日金浪桜：半世紀守った　夫妻迎え、今年も満開－－益田市美都町山本の山頂　／島根県「金浪（きんなみ）桜」。夫婦の名前を冠して、地元の人からそう呼ばれ、親しまれている桜並木が益田市美都町山本の山頂にある。半世紀にわたり、桜を育ててきた金浪政市さん（９５）、キシさん（８８）夫妻は昨年５月、キシさんの病気をきっかけにふもとの老人ホームに入所。今は県外に住む子どもたちが時折、訪れては草刈りなどをしている。約５０本の桜並木は今年も満開となり１０日、金浪さん夫妻を迎えた。（以下略）【へんしゅう後記】益田市美都町の金谷の城山桜まで行って、そのちょっと先に金浪桜という素晴らしい桜並木が…（ちょっと違うんですが）徒然草の仁和寺にある法師（徒然草』第52段）を思い出しました。まさに、「すこしのことにも、先達（せんだち）はあらまほしき事なり。」を痛感しましたわい。</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:14:47 +0900</pubDate>

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<title>比較！「熊（クマ）出没注意」益田市と北海道の場合</title>
<description>益田市にも熊がいるのでしょうか？熊出没注意（島根県益田市）の標識を発見しました！先日4月6日（日曜日）に国道488号線から、益田市匹見町の谷口から石谷川沿いの林道（津和野町の左鐙（さぶみ）に抜ける）で最初の別れ道、石谷川にかかる短い道路橋の手前に設置されていました。まずは、その標識の熊（クマ）のデザインから…目がイイっす！動物横断注意系の道路標識は（一般的に）アニメ化、もしくはデフォルメされたの動物の絵が多い中、さすが、地味なリアリズムを追求する益田市の熊（クマ）のデザインは「リアル」なシルエット…ですね！全体像はこんな↓感じです。（益田市の道路地図によると）この橋を渡り、山道を登って行くと牛首峠につながり、さらに進むと益田市匹見町の広瀬というところにつながっているようです（多分）で、再び国道488号線（「牛首峠！？…ナゼ「牛首」？…このコースも興味深いな…）ツキノワグマはネコ目（食肉目）クマ科。島根県では絶滅危惧Ⅰ類 CR＋ＥＮとなっています。（しまねレッドデータブック　発行：山陰中央新報社）で、益田市の山で熊（クマ）に出会ったら益田市のホームページに役立ちそうな情報がありました…※クマ注意！（益田市のホームページ内）【構成】１．まずクマに出会わないように！２．もし出会ってしまったら！※もしクマを見かけた場合は次の所へ連絡してください。ツキノワグマ被害予防のための貸出用鈴について詳しくは&gt;&gt;http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/5/detail-546.htmlで！今回のタイトル北海道の「熊出没注意」との比較なんですが！一昨日、益田市のA-COOPで偶然発見しましたさすが北海道！ヒグマでしょうか！？迫力があります！（気づいたかたもいらっしゃるでしょうけど…この作品？は、藤原製麺株式会社（工場　北海道旭川市）による北海道ラーメン（インスタントラーメン）の包装袋です。【関連投稿】この投稿の関連ネタは以下の通り。三子山（みつごやま）眺望ポイント（ハビ内谷林道:益田市）投稿日：2009年4月6日野生化した山葵（ワサビ）でも…（益田市匹見町にて）投稿日：2009年4月7日ＭＡＰ：熊出没注意（島根県益田市）の標識があった場所</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 19:22:10 +0900</pubDate>

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<title>野生化した山葵（ワサビ）でも…（益田市匹見町にて）</title>
<description>日曜日に三子山（みつごやま）を鑑賞し（笑）（関連投稿&gt;&gt;三子山（みつごやま）眺望ポイント（ハビ内谷林道）投稿日2009年4月5日）「ハビ内谷林道」をもと来た方向に戻る途中に発見しました。沢（さわ）に広がる山葵（ワサビ）の群落…これって、もしかして天然ワサビ？と思ったのですが、どうやら元ワサビ田があったところのようです。もしかしたら、この「ハビ内谷林道」の設置に伴い放棄されたワサビ田ではないか？って感じがしました。場所は燕岳（つばくろだけ　標高：1，078.7メートル）山系で標高500メートル以上の地点での沢。ワサビ達は好き勝手に（笑）生きていました。…水は当然綺麗です！（益田市匹見町のワサビは私が思うに国内でも最高のワサビだと思う！）（撮影日2009年4月5日）白い可憐な花が咲いています…俗な情報ですが・・・画像のような山葵は益田市や津和野町で園芸品として売られています。一鉢（ポット）で300円～400円ぐらいです野生化した山葵（ワサビ）ですが、葉っぱからはしっかりと山葵のさわやかな香りがします（ちょっと甘い感じ）面白いことは、水流のあるところでは山葵の根は（小指大ながら）ありますが、水のないところでは太い根はできていません。主（あるじ）がいなくても野生化して育つ山葵達に自然のたくましさを感じ、そして、農産物として、立派なワサビを栽培できるワサビ農家さんの技術に強い興味を覚えました…</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:23:40 +0900</pubDate>

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<title>緋色の花の桜が満開です（益田市美都町笹倉）</title>
<description>今日、ひだまりパークみと （島根県益田市美都町笹倉341番地 ）のそばを走っていると対岸に赤い花で満開の並木が見えました。このあたりの普通の桜はまだ２分～３分咲き程度…桜（サクラ）にしてはちょっと濃い赤ピンク色！…というわけで近くまで行ってみたところ…花としては桜だし、木の肌も桜…しかも満開状態！（まさかっ…シャー専用の桜！？）【撮影日：2009年3月21日】（帰ってから調べましたところ、） ヒカンザクラと呼ばれる桜の一種のようです。ちなみに漢字では「緋寒桜」もしくは「寒緋桜（カンヒザクラ）」とも。ヒカンザクラ（群）中国の冬桜花、チベットのヒマラヤザクラなどが野生種にあたり、1月から3月にかけて緋色の花を咲かせるそうで…（多分間違いないようですね！緋寒桜）カンヒザクラ（寒緋桜・緋寒桜・元日桜・薩摩緋桜） - 釣り鐘状の花が特徴。花の色は白から濃いピンク色まで様々なものがある。中国南部から台湾にかけて分布する桜である。日本でも主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄や奄美でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。ヒカンザクラ（緋寒桜）と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ（彼岸桜）と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より引用 こんな感じで緋寒桜並木は約２００メートルほどにわたります。ちなみに、画面奥に見える山は益田市の代表的な山のひとつ比礼振山（（ひれふりやま）標高３５８．６メートル）です。（わしは権現山（ごんげんやま） の名前のほうに馴染んどるんじゃが…）裏権現といった感じでしょうか？（笑）さて、この桜の花越しに、ひだまりパークみと をみてみると、楽しそうにゴルフ（のようなこと）をプレイしている人たちが…ひだまりパークみと （島根県益田市美都町笹倉341番地 ）のゴルフ場は「オーケーゴルフ」、「グラウンドゴルフ」、「ターゲットバードゴルフ」と３通りのゴルフが楽しめるそうです。（この３つのゴルフ…私は一つもわかりませんが（笑）</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 19:03:34 +0900</pubDate>

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<title>桜（さくら）咲く石見地方</title>
<description>ここ数日、暖かかったせいか、益田市では桜が咲き始めました。既に五分から六分咲きの状態です。桜の満開は予想より少し早くなりそうですね。益田市の横田町のあるお屋敷の桜はすでに満開状態でした。（今日は、午後から吉賀町の六日市に急きょ行くことになり、益田市から六日市にかけての桜の咲き具合がよくわかりました。）国道９号線、国道１８７号線沿い、益田市横田町から津和野町の日原にかけてはいたるところで桜が咲いていました。（今週の月曜日は「まだまだ」って感じでしたが…この変化には驚きです。）この桜の木は津和野町枕瀬にあります「介護老人保健施設せせらぎ」前、国道１８７号線沿いでのバス停付近で撮影しました。【撮影日：2009年3月20日】ちなみに吉賀町の本日の桜の状態はといいますと…吉賀町六日市の桜の開花は、もうちょっと先になるようですね（…益田市の桜が散る頃、満開じゃないかな？）画像中央右にちらっと頭をのぞかせている山は山口県岩国市の大将陣山（だいしょうじんやま　標高：１０２２．１メートル）です。</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 18:36:25 +0900</pubDate>

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<title>春蘭（しゅんらん）が咲く益田市</title>
<description>３月にしては連日暖かい日が続く益田市ですが、今日うちの庭で春蘭（しゅんらん）が咲いているのに気がつきました。春蘭は益田市の山では比較的多く見つけることができます。山道をドライブすると、ごく近所では高津の山（丘）や左ヶ山、ちょっと走って真砂や美都で見ることができます。ご覧のとおり地味な花です。が一応「蘭」らしさはあります。春蘭を探すコツは、少し明るめの雑木林、土壌は水はけの良いところをまず探してみるとよいでしょう。茨城では竹藪（管理された竹藪）でもよく育っていました。（一本見つかれば、（大抵）そばに２～３本発見できます。）※家庭で育てる場合も↑この環境条件を意識すれば比較的容易に増やすことができます。「春蘭」は関東地方、特に茨城方面ではなぜか「ジジババ」と呼ばれています。【へんしゅう後記】茨城や埼玉ではごく普通の春蘭で一鉢１０００円ぐらい（ビニールポット入り）で売られています。ですから１００本ぐらい育て上げれば、お小遣いになるかもしれないと…葉が斑入りだったり、花びらの色が特徴的だとプレミア（数万～数十万以上）がつく場合もあります。</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 18:54:05 +0900</pubDate>

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<title>三月に先咲く三椏（ミツマタ）の花</title>
<description>輝くような黄色い花を咲かせる「三椏（ミツマタ）」。益田市や吉賀町の山道を3月のこの時期走るといたるところで黄色い「三椏（ミツマタ）」の花が咲いているのが目に入ります。今回の撮影場所は島根県 吉賀町（旧柿木村)下ヶ原の「平栃の滝（ひらどち の たき）」…ここにはいくつか滝があるのですが、一番最初の「小魚切りの滝」のもとで咲いていました。三椏（ミツマタ）は、その枝が必ず三叉、つまり三つに分岐するという特徴が名前の由来となっているようです。（ちなみに三枝、三又とも書くそうです…家に帰ってから知ったんすけど…（笑））新緑の一歩手前、草木の花もまだちょっと早い時期での明るい黄色の花…目立つんで、遠くからでも「あっ！三椏（ミツマタ）が咲いとる！」って感じですぐ見つかります。（正直、初めて見たとき（昨年なんじゃが…）には、カリフラワーのように見えてちょっと不気味じゃった…）春の訪れにいち早く反応し真っ先に咲く花「三椏（ミツマタ）」。まさに山陰石見地方の山々にも春が来たことを告げるかのように他の草木より一足先に、明るい黄色の花を一斉に咲かせます。「三椏（ミツマタ）」のことをサキサク、またはサキクサと万葉の歌人達はよんでいたともいいます。フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』によるまさに3月を代表する花の一つではないでしょうか。益田市にゆかりのある万葉の歌人「柿本人麿」。人麿さんの歌にもありました。～春されば　まず三枝（さきくさ）の　幸くあらば　後にも逢はむな恋ひそ吾妹～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　柿本人麿学校の教科書にもありましたが、三椏（ミツマタ）は和紙の原料として、楮（コウゾ）とともに有名ですね。実際、私の両親は、幼いころ（戦時中）、この三椏（ミツマタ）や楮（コウゾ）のカワを剥ぎ取り、川でさらすという作業を経験したそうです。【へんしゅう後記】今回の撮影場所は吉賀町でしたが、「三椏（ミツマタ）」益田市の天狗山から相撲ヶ原に向かう林道沿いでもあちこちで見かけます。元来、中国から来た植物だと言いますから、昔の人が、和紙の原料として栽培していたころの子孫かもしれませんね。</description>
<link>http://masuda.shimanavi.net/e2115.html</link>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 21:08:10 +0900</pubDate>

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<title>イノシシ対策に「ヤギ」</title>
<description>以前益田市の風の丘広場で「いのしし注意」の札が貼ってあったことを取り上げました。益田市の山すそにある畑などではイノシシよけの柵とかもあり、イノシシの農作物への被害の深刻さもわかります。イノシシ対策として群馬県、前橋市ではヤギの力を借りる試みがあるということで、結構クールに感じたのでシェアしておきます。Yahoo ニュース 3月7日食害防止策：ヤギ放牧でイノシシ対策　前橋市が４月から試験　／群馬前橋市はイノシシなど有害獣による飼料作物の食害を防ぐため、０９年度からヤギを利用した防止策を試験的に実施する。イノシシなどは山林や遊休農地の雑草などに隠れて動くことが多いとし、放牧したヤギに草を食べさせることで有害獣の動きを制限するのが狙い。市は「効果が確認できれば、本格的に『ヤギ導入』を推進していきたい」としている。（以下略）ヤギに（イノシシが隠れるための）草むらを食べさせようとする発想です。うちの親戚でヤギを3頭飼っているのですが、「ヤギなんて地味に草を食べているだけ」と思っていましたが、思わぬ使い道？があるようです。「（牛と比較しても、）ヤギは小型で扱いやすいく、雑木や落ち葉も食べるので牛よりも効果が期待できる」（前橋市農林課）ということです。また、ヤギは冬も外で飼うことができ、（牛で必要な）水場もいらないそうです。ヤギのレンタルでも始めてみましょうか（笑）</description>
<link>http://masuda.shimanavi.net/e1967.html</link>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 15:12:44 +0900</pubDate>

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<title>廃棄が増える仕組み（セブンイレブンの場合）</title>
<description>島根県にも展開されつつあるセブンイレブン（益田市にはセブンイレブンはありませんが）。当フランチャイズ本部が売れ残った弁当やパンなどの値引きを制限していることが取り上げられています。Yahoo ニュース 2月20日セブンイレブンを調査＝値引き制限、独禁法違反の疑い－公取委コンビニエンスストア最大手セブン－イレブン・ジャパン（東京）がフランチャイズ加盟店に対し、取引上の優位を利用し、売れ残った弁当やパンなどの値引きを制限している独禁法違反（不公正な取引方法）の疑いがあるとして、公正取引委員会が調査を進めていることが20日、分かった。公取委はガイドラインで、フランチャイズ本部が加盟店に対し、賞味期限の短い商品を値下げして販売することを制限して廃棄を余儀なくさせるのは、同法が禁じる「優越的地位の乱用」に当たるとしている。（以下略）他のコンビニで、売れ残った弁当やパンなどの値引きってやってましたっけ？お菓子やまんじゅうなどが賞味期限間近で安くなっているのは益田市のローソンやポプラでもみたことありますが…そもそも夕刻の時間帯は地元スーパーの値引きのほうが気になっているので（笑）。廃棄物を増やすことにつながることはいくら「便利」が売りでも、今流ではないような気がします。それにしても「値引きした加盟店に対し、フランチャイズ契約打ち切りをにおわせる」はちょっと…ね。</description>
<link>http://masuda.shimanavi.net/e1666.html</link>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 10:04:11 +0900</pubDate>

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<title>もったいないを「形」にする…（萬葉の郷　益田市匹見町）</title>
<description>益田市で古い和服などをリメークした創作着物などを紹介する展示会が開かれるそうです。主催は益田市匹見町匹見の「萬葉の郷」日時は２月１０日、１１日。場所は、益田市常盤町のキヌヤ益田ショッピングセンター３階催事場。テーマは「もったいない文化の継承　もったいないを形にする」…さて一体どんな作品があるのやら、１０日が楽しみです。Yahoo ニュース 2月6日展示会：古い和服リメーク　創作着物など紹介－－益田で１０、１１日　／島根益田市常盤町のキヌヤ益田ショッピングセンター３階催事場で１０日、１１日、古い和服などをリメークした創作着物などを紹介する展示会が開かれる。入場無料。古布リメークや藍染め体験などに取り組んでいる「萬葉の郷」＝益田市匹見町匹見＝の主催。タイトルは「もったいない文化の継承　もったいないを形にする」。創作着物のほか、古布を使用した創作人形、和服をリメークしたバッグ、スカーフなども展示する。（以下略） 「もったいない」は今や『MOTTAINAI』として世界共通の言葉として広まっていると聞きます。この「もったいない」の由来を調べてみました。「もったいない」仏教用語の「物体（もったい）」を否定する語で、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語である。フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より引用　『MOTTAINAI』という言葉を世界的なものにしたのは、初の環境分野でのノーベル平和賞受賞者であるケニアのワンガリ・マータイ（Wangari Maathai）さん。彼女は、「もったいない」というコトバには、自然や物に対する敬愛が込められ、リデュース、リユース、リサイクルなどの概念を「ひとことで」表現している」と言っています。（ナルホド！深いっ！）【へんしゅう後記】うちの親も『MOTTAINAI』派です。母親の場合は、着物の帯を適当な長さで切った（だけェ）で…テーブルクロス（センタークロス）です（笑）私はというと、最近、自然に…否応なく『MOTTAINAI』精神が宿ってきております。…時節柄（笑）MAP：キヌヤ益田ショッピングセンター</description>
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<category>居心地のいい町 益田市</category>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 13:54:58 +0900</pubDate>

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