プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月09日

比礼振山(権現山)から益田市を俯瞰すると

益田市の市街地の東側にある比礼振山(標高358.6メートル)
新年には必ずこの山の中腹にある佐毘賣山神社にお参りして、雪がなければ山頂へ。今年の元旦には雪がありそうだったので、ちょっとずらして1月4日に登りました(といっても車でです)



中央の小高くちょっと富士山のような形(コニーデ風)の山が益田市の比礼振山です。(撮影は2008年12月30日)
付近に高い山がなく、益田市の市街地からでは中国山地の大御所的山々も見えません。ですからパッと見は随分高い山に見えます。(標高358.6メートル…東京タワーが全高333メートルですからそれより少し高い程度ですね。)

頂上では、益田市市街地が一望できます。(撮影は今年、2009年1月4日)



画像中央部左やや上部、山が削られたようなところが萩石見空港です。

ここから益田市を俯瞰(ふかん)していると…かつてのことを思い出します。face17

「あっ、あそこに低密度住宅地を」「この辺は中密度商用地になるな…」
「海の近く…ここには火力発電所を、あちゃ!こりゃ風力じゃ…間違えちゃった…まっいいかicon55」で、ポツリと…って。

10年前に益田太郎がはまった大ヒットPCゲーム、マクシス社のシムシティ (SimCity) のことです。face21

シムシティ (SimCity) 益田市バージョン、作りたくなります。ここに来ると…いつもface02

MAP:比礼振山(益田市乙子)

益田市の比礼振山は頂上まで車であがれます。ただし途中数か所、ヘアピンぎみの厳しいコーナーがあります。道幅も3メートル程度、対向車すれ違いの場合は、譲り合いの気持ちで…。慎重にゆっくり運転で登りましょう。

頂上には蔵王権現様も待っておられるわけですから…




山頂へ向かう道路、路肩の整備(道路維持)がいつ行ってもきちんとされていて、本当にありがたく感じております。(感謝!)

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