2009年01月07日
益田市の漂着物と海流の関係について
益田市の海岸に漂流漂着するものは最近では隣国のポリタンクとかペットボトルが主流です。
特にここ数日益田市自慢の海岸、砂浜に多くの強い酸や廃油が入ったポリタンクが漂着し問題になっています。
Yahoo ニュース 1月6日
漂着:ポリ容器78個、益田の海岸に 一部に強酸性液体、注意呼び掛ける /島根
なぜ、益田市の海岸にいろいろなゴミが漂流・漂着するのでしょうか?
(ご存じの方も多いでしょうが)原因は海流です。
日本海に接する石見地方の益田市の場合、漂着物は「対馬海流」にのってくるものと考えられます。
対馬海流についてわかりやすいものが気象庁運営のサイトにありました。
>>気象庁のサイト内「日本海の海流」「日本海の海流と対馬暖流の流路の模式図」
海流?全く余計な…なんて思う方も多いかもしれません。
しかし、この対馬海流のおかげで命を救われた人々もいるのです。
過去の益田市の歴史にも、1925年(昭和20年)に驚きの漂流・漂着事件があったことをご存知ですか?
(次回につづく>>昭和20年 益田市沖に漂着したものとは?)
【おまけ画像】
今日はしまねっこナビのグランドオープンじゃけェ…やっぱ、画像がないとさびしいけェ

益田市のとある海岸…昨日(1月6日)に撮影したものです。波消しのテトラポット群の下、中央あたりに黒い小さな浮遊物が2つ(よ~っく見てやんさい)
まさか?漂着ゴミ?
いえいえ…あれはサーファーの方々です。
好きなことに没頭すると、寒さは感じないのかの~
特にここ数日益田市自慢の海岸、砂浜に多くの強い酸や廃油が入ったポリタンクが漂着し問題になっています。
Yahoo ニュース 1月6日
漂着:ポリ容器78個、益田の海岸に 一部に強酸性液体、注意呼び掛ける /島根
県は5日、益田市内の海岸にポリ容器78個が漂着しているのが見つかり、そのうち5個に強酸性の液体が残っていたと発表した。容器は黒や青、白色で18リットル相当の大きさ。一部にハングルが記されていた。ポリ容器が見つかったのは、遠田▽中須▽益田港▽持石▽喜阿弥▽小浜の6海岸。県は「発見した場合は決して手で触れたりせず、市町村や保健所に連絡してほしい」と注意を呼び掛けている。
なぜ、益田市の海岸にいろいろなゴミが漂流・漂着するのでしょうか?
(ご存じの方も多いでしょうが)原因は海流です。
日本海に接する石見地方の益田市の場合、漂着物は「対馬海流」にのってくるものと考えられます。
対馬海流についてわかりやすいものが気象庁運営のサイトにありました。
>>気象庁のサイト内「日本海の海流」「日本海の海流と対馬暖流の流路の模式図」
海流?全く余計な…なんて思う方も多いかもしれません。
しかし、この対馬海流のおかげで命を救われた人々もいるのです。
過去の益田市の歴史にも、1925年(昭和20年)に驚きの漂流・漂着事件があったことをご存知ですか?
(次回につづく>>昭和20年 益田市沖に漂着したものとは?)
【おまけ画像】
今日はしまねっこナビのグランドオープンじゃけェ…やっぱ、画像がないとさびしいけェ

益田市のとある海岸…昨日(1月6日)に撮影したものです。波消しのテトラポット群の下、中央あたりに黒い小さな浮遊物が2つ(よ~っく見てやんさい)
まさか?漂着ゴミ?いえいえ…あれはサーファーの方々です。
好きなことに没頭すると、寒さは感じないのかの~

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この記事へのコメント
確かに海流によってゴミも届きますが、貴重な魚たちも来ますよね。
漂流事件というのもあったんですね。
次の記事をお待ちしております。
漂流事件というのもあったんですね。
次の記事をお待ちしております。
Posted by しまナビ
at 2009年01月07日 11:55
at 2009年01月07日 11:55


