プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月06日

益田市の海岸にポリ容器78個漂着

新年早々から益田市の海岸にまた多数のポリ容器が漂着したようです。
昨年の夏、久しぶりに益田市の海岸、砂浜を歩いたときも、青いポリ容器や韓国のペットボトルなど多数漂着していました。その漂着物の量と、種類の多さに異常感を持ちました。
益田太郎、今から約30年前、吉田小学校の遠足で持石海岸に行ったとき、異国の空き瓶を発見!
当時は珍しかった。ガラスの瓶ということもあり地味にロマンを感じたり…でも時代は変わりポリやペットボトル…この量!沢山すぎる!

今回のポリ容器にも、強酸性の液体や廃油が入っているということです。隣国の産業廃棄物でしょうか?まじ危険です。

Yahoo ニュース 1月5日
島根の海岸にポリ容器78個漂着 一部にハングル記載

島根県は5日、益田市の海岸6カ所にポリ容器78個が漂着したと発表した。うち7個には強酸性の液体や廃油が残っていた。県は「漂着したポリ容器を見つけたら、市町村や保健所などに知らせ、手に触れないように」と注意を呼びかけている。
県によると、18リットル入りの黒や青、白などのポリ容器で、一部にはハングルの記載があった。この日朝、情報提供を受けた益田県土整備事務所がパトロール。午後4時半までに、計78個を確認。ほかの県土整備事務所も6日以降、パトロールを実施する。
(赤字強調は益田太郎による)

実はこの問題、島根県、益田市だけではなく、山口県の萩市や阿武町(あぶちょう)の海岸でも確認されています。
昨年の夏にはボランティアの方々が汗だくで海外の漂着ごみを集積撤去作業をしておられました。
海岸漂着の異国の廃棄物の収集・集積・運搬・処分費用はどこもちなの?face07

昨年の夏益田市の砂浜で撮影した画像:砂浜にペットボトル(白いもの)が散乱しているのがわかりますか?




隣国の文字で書かれています。清涼飲料水でしょうか?…アロエなんとか…?




中にはこんなものも…携帯用ガスボンベ(穴あけとらんし…face09



ノンハムニダ!face19

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