プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月05日

大凧の正体判明…鬼楊子(おにようず)

毎年この時期、萩石見空港ターミナルに展示されている地元石見神楽のスーパースター「須佐之男命(すさのおのみこと)」と最強のボスキャラのひとつ「大蛇(おろち)」。故郷益田市を離れるとき、元気をもらっていましたface02

気になっていたのが大凧(おおだこ)…はて?この凧は益田市とどういう所縁(ゆかり)があるのか?
(実は、益田太郎には積年の謎じゃった。)

萩市、見島の縁起物の凧…「鬼楊子(おにようず)」とよばれるものだったんですねicon75

Yahoo ニュース 1月5日
萩・石見空港ターミナル 新年の乗降客迎える 鬼楊子と神楽の大蛇飾る
島根県益田市の萩・石見空港のターミナルビル1階ロビーに、萩市見島の大だこ「鬼楊子(おにようず)」と、同県石見地方に伝わる石見神楽の大蛇などが飾られ、新年の乗降客を出迎えている。萩市観光課と益田市石見神楽神和会が、観光客へのPRと空港利用促進を呼び掛け、飾り付けた。15日まで。
鬼楊子は、萩市沖の離島・見島の縁起物。同島では、長男が生まれると、年末に親類や知人が集まり、大きな鬼楊子を制作。正月に男児の健やかな成長と将来を祝って、島の空に揚げる。(以下略)


萩市見島といえば、天然記念物の見島牛(みしまうし)
今年の干支が丑(うし)であることから、上野動物園毎年恒例の干支(えと)展に、見島牛(みしまうし)の「初春」くんが出張中だとか。
見島から海を超え、遠く東京、上野動物園まで…元気でがんばってくれとるかの~

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