プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月04日

「渋川をよくする会」に感じる一流の田舎町

一流の田舎町のヒント。第1弾はお隣、山口県の周南市鹿野地域渋川地区の「渋川をよくする会」
引用した記事を読んでいくうちに「限界集落の定義に一石を投じるものになるのでは!?」…そんな気がしたんで…
※「限界集落」…実は…益田市に戻ってから知った言葉

Yahoo ニュース 1月3日
山口発・活路をもとめて:/2 よみがえる「限界集落」 /山口
◇地域にコツコツ恩返し--渋川をよくする会=周南市鹿野地域
 芋掘りに餅つき、カラオケ大会……。91年から休校が続く山里の小学校に子どもの笑い声が響き、かつての活気がよみがえった。
 島根県吉賀町に接する周南市最北部、鹿野地域の渋川小学校。昨年の10月末、、65歳以上が6割を超す140人の渋川地区が初めて開いた収穫祭に、都会の家族連れなど約200人が顔をそろえた。祭りの2週間前。集落の出身者あてに130枚を刷った祭りの案内はがきが招き寄せた。 住民すべてが会員になり、自治会など地域組織を横断的に結ぶ「渋川をよくする会」。活動を始めて6年目。主催した祭り会場に響く笑い声が、「限界集落」の看板を吹き飛ばす力を予感させた。(以下略)(太字着色は益田太郎による)


さらに、
「渋川をよくする会」が継続し進化するポイントを記事本文から抜粋すると

できることから無理なく、楽しくボランティアをする
役員だけで先へ進まず、みんなの知恵を反映させる。そして、どんな活動でも全戸にお知らせする

と、田舎町を元気にするヒントだと思いませんか?
要は田舎町で暮らす人々の心(マインド)次第だってことじゃなかろうか。 
(だから、できるうちに…たとえ地味でもよく練られた企画と活動を、と)

ところで…
集落の出身者あてに130枚を刷った祭りの案内はがき集めた人数200人!!face08(セールスレター研究家でもある益田太郎として個人的にはどんな案内文だったのか…冗談抜きで、知りたいのう…見てみたいのう。face17


MAP:山口県周南市鹿野地域(矢印は渋川地区)のおおよその位置


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