プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月02日

デジタル掛軸LIVEonグラントワ 石州瓦でポリゴン効果? 

長谷川章プレゼンツ デジタル掛軸 LIVE IN MASUDA 最終日
今宵の会場は(島根県芸術文化センター グラントワ 益田市有明町

当初、益田市の文化力自慢の中で話題になっていたこと

Q:グラントワのどこが舞台、スクリーンか?

A:メインが大ホールの大壁、サブは両サイド(石見美術館と小ホール・スタジオ)の壁
(ほぼ全面、石州瓦によるサイディングです)

正面エントランスから中庭公園(巨大水盤がある)を隔てる回廊沿いに数か所にデジタル掛軸生成装置が…

そして…ついに出現。DK on グラントワ(DKとはジタル軸のイニシャルをとったもの)





午後6:30分から本格スタート。



回廊のライトが消されました。


今宵のDK、光の表層を拡大してみると…



石州瓦の集合体による独特の光沢がDKにさらなる「ゆらぎ」効果を与えています。まるでポリゴンです。
今日は長谷川章先生の実像とお話を聞くことができました。DKの楽しみ方についてのお話は益田太郎にも大変興味深いものでした…(第二部につづく>>デジタル掛軸ライブを楽しみ方…かぶって全然OK

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