プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2008年12月22日

完結。観音岩の雪の真相…ウッ

益田太郎が選ぶ益田市地味な「変」観音岩シリーズの完結編です。

益田市三里ヶ浜にある地味な名所「観音岩」
・観音岩に毛(植物)が生えたり(掲載ページ>>変(壱)…観音岩に毛が生えた?
・観音岩だけ雪が積もっている…(掲載ページ>>変(弐)…観音岩に雪?

観音岩の不可思議な現象は民(間)俗学的には絶好のテーマである。

早速、真相についてレポートしよう。
まず、画像のなかのに注目。



拡大すると…



おわかりでしょうか?「鵜(う)」ですface02

つまり、観音岩の白いものは雪ではなく鵜の鳥のicon55だったんじゃ。
(※観音岩のてっぺんに鵜の鳥がいっぱいおるところの画像を撮ってくるけェ待っといて)
日本海に限らず、海岸のぽつりとした岩山に立派な松が…見たことありますよね。アレって、よくよく考えてみると不思議です。海の岩の上でなぜあんな立派な松が育っているのか…疑問でした。
で、観音岩では海上の離れ岩に植物が育つプロセスの最初の段階を見ることができるわけ。
つまり、
鵜の鳥がicon55ンをする→icon55ンが堆積する→草木類の種が飛んでくる→草木類が繁茂する→繰り返すことにより→岩のくぼみ等に「腐植」が生成・堆積する→基礎土壌ができる→樹木系の植物が育つ環境ができる。

観音岩様が自然の摂理というものを御身をもってデモンストレーションして下さっておるんじゃface19

御自らの頭に鵜の鳥のicon55を纏い…ありがたいことなんじゃface19

地味な事象でもポジティブにとらえることは大切じゃ…と思っとるんじゃが…どーかのーface17

MAP:益田市 三里ヶ浜とその周辺※観音岩は国道191号線沿いから見えますョ


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