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益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年06月15日

益田市リサイクルプラザのエコリスフェアを満喫そして満腹?

今回は(前回の)約束通り、地元、島根県 益田市の話題です。
(しかも、益田市太郎的には珍しい、益田市のイベント系、エコリスフェアの話題じゃ!)

昨日(平成21年6月14日)、益田市リサイクルプラザでエコリスフェアがありました。

エコリスフェアのことを知ったのは数日前の新聞の折り込みチラシでした。

益田市リサイクルプラザという場所も見てみたかったので11時過ぎごろ出発。
エコリスフェアのチラシによると益田市リサイクルプラザの所在地は益田市下波田町490番地。

会場には昼前に到着しました、

エコリスフェア…チラシ上では(赤い極太で書かれていたんですけど…)再生品家具抽選会!!と。行ってみましたら、フリマあり、神楽あり、飲食コーナーありの企画・イベント盛りだくさんの「お祭り」的会場でした。

(つまり、益田市のエコリスフェアは、フェアというよりむしろフェスタといってもいいぐらい、楽しい催しと美味しい食べ物が盛りだくさんなんじゃ!)

石見神楽(地元、真砂神楽保存会さんによる)の様子。



ちょっと狭めな感じでしたが、客席近くまで神楽キャラが踊り出て、子供達は大はしゃぎ、そして若干の悲鳴と泣き声も…(それもまたいいじゃないですかぁface17




スリル、好奇心…この雰囲気…益田市太郎が子どもの頃の秋祭りの神楽の様子を彷彿させました。




久しぶりにみた「オーディエンス密着型」の神楽でしたね!(ありがとうございました)

他にも、和太鼓(by 三谷子供太鼓さん)や遊戯(by 真砂保育園さん)もあったそうです。

もうひとつのメイン会場「益田市リサイクルプラザ 啓発課棟」



(あやうくこちらを見ずに帰るところじゃったface20
益田市リサイクルプラザ 啓発課棟では、赤太ゴシックで書かれていた再生家具抽選会の出品家具と参加型・体験型イベント(企画)が…
【参加型…レコードペイント時計作成教室(参加費800円)】…レコード盤をインテリア(時計)にというアイデアです。
(益田市太郎は傍で撮影のみ)



皆さん真剣…そして、先生の説明はすごくわかりやすかった!



これって、時計以外にもいろいろ応用ができそうですね!
レコード・レーベルを生かしてみるのもいいかな…味があって…


会場が真砂地区ということもあり、食べ物は大変充実!
お弁当はもちろん、焼きそば、焼き鳥、お蕎麦、焼きイカ…
わたしは真砂米特盛りカレー(チャツネが効いていた…多分…私好みの美味しいカレー)と当日ついたという「お餅」と「おはぎ」と「押し寿司」…で完全に満腹状態に!
エコリスフェアの主旨を一時、完全に忘れてしまった…来年は何かモノ作りに参加しよう(かな!?)


ご馳走様でした!そして、ありがとうございました(プレゼントのゴミ袋、ちなみに子供さんはフライドポテト、フランクフルト、綿菓子のどれかのプレゼントがあったそうです。)

来年はぜひ行ってみよう!益田市のエコリスフェア!…って思った方へ!
【MAP:益田市リサイクルプラザの場所】
国道191号線を美都町のほうに向かって進み、(以前このブログで紹介しました)「ひだまりパークみと」
(関連投稿>>緋色の花の桜が満開です(益田市美都町笹倉)
の看板から県道54号線に入り益田市波田町(真砂地区)の方向へ進みます。

(まっ!心配ご無用!ちゃんと案内看板でとりますけぇface17

face12益田市の真砂地区の見どころ情報】
益田市の真砂(まさご)地区に関連した見どころ情報として「蛇瀧」を以前取り上げました。
>>蛇瀧探検(益田市真砂地区) 投稿日2009年03月23日
益田市にある身近な秘境のひとつじゃ!face17

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