プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年06月10日

福岡市探訪そして天神の九州パワーに学ぶ

先週末から4日間九州の福岡に行ってきました。4月に続いて二度目の福岡市です。

ちなみに、4月(25日)はヤフードームで福岡ソフトバンクホークスVS東北楽天ゴールデンイーグルス の試合(あの岩隈投手が先発、しかも後半のソフトバンクの大逆転劇、サヨナラ勝ち!5対4)という大変レアなゲーム展開をみることができました…
(この日(4月25日)はトータルで6時間はヤフードームにいたかな!?(試合時間 4時間39分  観衆:31,021 人))

当日の模様は(実は、)この過去投稿のかなり下のあたり(続きをよむ内)に
地味に画像を載せておりました(笑)>>灰吹法導入以前の石見銀山の銀製錬は!?

4月の益田市太郎の福岡遠征は遊び半分、仕事半分でした。

今回はみっちり仕事をしてきたのですが、仕事の合間に福岡市の天神とヤフードーム周辺は十分満喫できました。

(益田市に戻り、しばらく故郷の田舎暮らしを満喫して(今も)居心地のいい益田市が大好きなんですが、たまに大都市の空気(雰囲気)を知ることも良い刺激になるもんです)

今回は(ヤフードームではプロ野球(交流戦)のカードがなく)夜の福岡市を満喫することに集中できたのですが、

やはり、私にとってヤフードームの存在はインパクトがあるんで、今回はヤフードームの珍しい?画像をシェアしますね。



そうです、ヤフードームを上から撮った画像です。ドームのとなりにある私が宿泊したホテルの近くにある「JALリゾート シーホークホテル福岡」の最上階35階のレストランの窓から撮影しました。
佐賀牛をメインにした鉄板焼「金葉亭」さんの窓から撮影したせいでしょうか?
「金葉亭」さんの銅のステーキカバーとダブりましたface17

皆さんご存知の通り、空気で膨らませている東京ドームとちがって、ヤフードームは開閉式のドームです。ヤフードームが開くところを一階でいいから見てみたい…もちろん「金葉亭」さんの窓から(笑)

ちなみに「JALリゾート シーホークホテル福岡」35階の全容は



です。ここが私、益田市太郎が2回目の福岡で泊まったホテルの近くにあった最大のホテルです。

最後に(せっかくなんで)「JALリゾート シーホークホテル福岡」と「ヤフードーム」のセットの画像です。




福岡市は特に天神のあたりは人が(当然)多い!あと印象的なことは「バス」が多い
(今回、福岡市で知り合った方に「福岡市はソウルなみにバスが多いですね!?」とちょっとふざけていったら、「そうなんですよ~(笑)」とフツーに認めてくれた)

(グルメ情報として)天神あたりでも飲食店の単価はそんなに安いとは感じなかったんですが量もしくは質に工夫が感じられ、お得感、満足度は益田市太郎的には、かなり高かった。(繁盛店はね!)…さすが激戦区です。東京都は一味違う「九州パワー」をいろいろと感じさせてくれます。

全国的に不景気だといいますが、福岡市の天神という激戦区の飲食店をいろいろ観察すると、繁盛しているとろもあれば、そうでないところもある…わけで。やはり工夫、差別化をすれば人は集めることができるんだ!っていうことを「わかりやすく」感じました。


次回、もうひとつだけ福岡市で発見したことにふれましょう。

【へんしゅう後記】
九州パワーを感じることといえば、わたくし的には、やはり「酒飲み・酒豪」がフツーに多い!こと。福岡市での酒宴では、私が「普通の酒飲み」レベルって所が大変気にいったトですface20

【MAP:「JALリゾート シーホークホテル福岡」と「ヤフードーム」周辺がわかる地図】


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