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益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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2009年04月14日

ヤマブキはミツバチを育む(ヤマブキパワーの研究)

今年は、個人的に益田市周辺の山間部に咲くヤマブキ(山吹)の花に大注目!
理由については>>ヤマブキの花と金運について(益田市万葉植物園にて)(2009年3月26日)
益田市内や吉賀町を車で走っていて黄色で目立つヤマブキの花を発見するたびにコツコツ撮影したものです。
>>天然ヤマブキの群落(於:津和野町、吉賀町)(2009年3月31日)

なんといっても天然ヤマブキの群落、一番多かったのは国道488号線沿い(匹見川に沿った国道)でした。
(やはり、匹見川は益田市の清流日本一の高津川の支流ですが、自然の景観や動植物のバラエティーの豊富さは本流高津川をしのぐと(わしは勝手に思っとる…スミマセン)ついでに、アユも匹見川のものが段違いに美味いそうです…アユの「通」情報face17



ヤマブキの群落のデカさといい、花の黄金色の濃さと言い、益田市の匹見川沿いはまさにヤマブキのメッカである!(と思ふface17)ということは、ミネラルやレアメタルが豊富なのかもしれん…

益田市美都町の金谷の城山桜を見に行く途中でも発見したし…





花々の黄金色が滝のように溢れているようなヤマブキは見ているだけで元気になるもんです!

そして、(いよいよ)今日のタイトル関連について!

先日、日本国内のミツバチ(西洋ミツバチ)が減少していることを知り
野に元気よく咲く花を見るとミツバチがおるかもしれんと、ついつい見るくせが…

関連投稿
>>益田市のレンゲ畑にはミツバチはいるか?(2009年4月8日)
>>失踪はセイヨウミツバチでした。(2009年4月10日)

実は、昨日、津和野町の道の駅「津和野温泉 なごみの里」の駐車場奥にに生垣状に育ったヤマブキを発見face08…今年発見した最大規模のヤマブキ!



…ナイアガラの滝のようなヤマブキウェーブ!

近づいてみるとそこにはミツバチの姿が!(日本ミツバチでしょうか?)




わかりますか?あちこちで仕事しています。



ヤマブキの黄金色の花から花へとコツコツと仕事をしているミツバチの姿は妙に好感がもてるものですネface02
それにしても、やはり津和野は「山陰の小京都」コンテンツは伊達じゃない!
※津和野町の道の駅「津和野温泉 なごみの里」は島根のもっとも西にある「道の駅」だそうです…

MAP:津和野町の道の駅「津和野温泉 なごみの里」



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