2009年03月23日
蛇瀧探検(益田市真砂地区)
久しぶりの益田市の(プチ)秘境シリーズ。
今回は益田市の真砂地区の日晩山(標高744メートル)の山麓にある滝…「蛇瀧」です。
まずは【蛇瀧伝説】から…
「村人にとって恐ろしかった大蛇がナント!洪水で流された…そしたら、村人は、その(恐ろしい)大蛇のことを憐れんでここに観音堂を建て大蛇の霊をなぐさめた」
…益田市の先人達の心根の優しさがわかるのう
さて!実際に蛇瀧の入口から撮った画像です。巨大な岩の割れ目が
(正直これほどのものがここ益田市の真砂地区にあるとは…)

「…又断崖は、向かいあってそびえ立ち…」です。水量はほとんどありませんでした。
画面中央奥左に建設用の足場でつくられたルートを進みます。
(足場に向かう手前数メートルは一人がやっと歩ける狭さ…かなりの注意が必要です)
この割れ目を上から見たところ…

【上記「蛇瀧伝説」引用もとの看板です:島根県・益田市・真砂地区活性化協議会】

【MAP:蛇瀧(益田市真砂地区)】
益田側からみて、真砂地区振興センター手前に「藤が峠」に向かう道があります。道幅は狭いので注意して運転してください。
しばらくのぼって行くと、右手に蛇瀧方面「入口」となる案内板が見えてきます。そこから下の画像にある桜並木の道を通って、登山道入り口まで車で行けます。広い駐車場もあります。…但し!駐車場までの道、最後の「ヘアピンカーブはかなりタイト(狭し)!」細心の注意モードで運転してくださいネ!
【蛇瀧周辺で桜スポット発見!】
蛇瀧への登山道入口広場へ向かう道路沿いの桜の様子です(2009年3月21日撮影)
ここらは結構標高がありますが西向きの斜面で風も少ないところだからでしょうか、満開状態です。
…隠れた益田市の隠れた桜スポット発見で、ラッキーな気分になりました

※中央左に見える山は益田市馬谷の「馬谷城山」です。ちなみに「馬谷城山鉱山」は日本最大級のペグマタイト鉱床で長石と珪石を採鉱している鉱山です。…いずれ特集しますね。
【へんしゅう後記】
今回の投稿。益田市真砂町の蛇滝探検は先週の土曜日(2009年3月21日)に実施したものです。
本来は益田市美都町の金山城山桜の様子を見に行くつもりで出発したのですが、東仙道あたりの桜の開花の様子をみて「まだ、金山城山桜は早いんじゃないか?」という判断で、急きょ予定を変更しました。
今日、「金山城山桜」のHPをみてみると3月22日(日)に開花という知らせが載っていました。4月初旬に満開かな?
今回は益田市の真砂地区の日晩山(標高744メートル)の山麓にある滝…「蛇瀧」です。
まずは【蛇瀧伝説】から…
その昔、滝壺に大蛇が住んでいて両岸の山は、大木がおい繁り昼間でも薄暗く村人から恐れられていたが、宝暦3年の夏大洪水に見まわれ、滝壺が流され濁流と共に大蛇は海へ流された。
村人達はこの大蛇をあわれみ、此の処へ観音堂を建て霊をなぐさめた。そして大蛇は観音様の権化(ごんげ)として、下流の田畑を潤す神として崇(あが)められ、現地には農耕の菩薩として馬頭観音が祀(まつ)られており、古来信仰の対象となっており、下流の村人達が年1回の大祭、泥落しを兼ね報恩会(え)として盛大に行った。
往時は神楽芸能、盆踊り等の奉納や接待もあり、近郷の老若男女が参詣し大変賑わった。
又断崖は、向かいあってそびえ立ち、左側の壁には大蛇が登ってつけたと言う跡が残っている。
(島根県・益田市・真砂地区活性化協議会)※改行、太字強調は益田太郎による。
「村人にとって恐ろしかった大蛇がナント!洪水で流された…そしたら、村人は、その(恐ろしい)大蛇のことを憐れんでここに観音堂を建て大蛇の霊をなぐさめた」
…益田市の先人達の心根の優しさがわかるのう

さて!実際に蛇瀧の入口から撮った画像です。巨大な岩の割れ目が

(正直これほどのものがここ益田市の真砂地区にあるとは…)
「…又断崖は、向かいあってそびえ立ち…」です。水量はほとんどありませんでした。
画面中央奥左に建設用の足場でつくられたルートを進みます。
(足場に向かう手前数メートルは一人がやっと歩ける狭さ…かなりの注意が必要です)
この割れ目を上から見たところ…
【上記「蛇瀧伝説」引用もとの看板です:島根県・益田市・真砂地区活性化協議会】
【MAP:蛇瀧(益田市真砂地区)】
益田側からみて、真砂地区振興センター手前に「藤が峠」に向かう道があります。道幅は狭いので注意して運転してください。
しばらくのぼって行くと、右手に蛇瀧方面「入口」となる案内板が見えてきます。そこから下の画像にある桜並木の道を通って、登山道入り口まで車で行けます。広い駐車場もあります。…但し!駐車場までの道、最後の「ヘアピンカーブはかなりタイト(狭し)!」細心の注意モードで運転してくださいネ!
【蛇瀧周辺で桜スポット発見!】
蛇瀧への登山道入口広場へ向かう道路沿いの桜の様子です(2009年3月21日撮影)
ここらは結構標高がありますが西向きの斜面で風も少ないところだからでしょうか、満開状態です。
…隠れた益田市の隠れた桜スポット発見で、ラッキーな気分になりました

※中央左に見える山は益田市馬谷の「馬谷城山」です。ちなみに「馬谷城山鉱山」は日本最大級のペグマタイト鉱床で長石と珪石を採鉱している鉱山です。…いずれ特集しますね。
【へんしゅう後記】
今回の投稿。益田市真砂町の蛇滝探検は先週の土曜日(2009年3月21日)に実施したものです。
本来は益田市美都町の金山城山桜の様子を見に行くつもりで出発したのですが、東仙道あたりの桜の開花の様子をみて「まだ、金山城山桜は早いんじゃないか?」という判断で、急きょ予定を変更しました。
今日、「金山城山桜」のHPをみてみると3月22日(日)に開花という知らせが載っていました。4月初旬に満開かな?



