プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人

2009年03月21日

緋色の花の桜が満開です(益田市美都町笹倉)

今日、ひだまりパークみと (島根県益田市美都町笹倉341番地 )のそばを走っていると対岸に赤い花で満開の並木が見えました。このあたりの普通の桜はまだ2分~3分咲き程度…

桜(サクラ)にしてはちょっと濃い赤ピンク色!…というわけで近くまで行ってみたところ…

花としては桜だし、木の肌も桜…しかも満開状態!(まさかっ…シャー専用の桜!?face08



【撮影日:2009年3月21日】

(帰ってから調べましたところ、) ヒカンザクラと呼ばれる桜の一種のようです。ちなみに漢字では「緋寒桜」もしくは「寒緋桜(カンヒザクラ)」とも。

ヒカンザクラ(群)
中国の桜花、チベットのヒマラヤザクラなどが野生種にあたり、1月から3月にかけて緋色の花を咲かせるそうで…(多分間違いないようですね!緋寒桜face01

カンヒザクラ(寒緋桜・緋寒桜・元日桜・薩摩緋桜) - 釣り鐘状の花が特徴。花の色は白から濃いピンク色まで様々なものがある。中国南部から台湾にかけて分布する桜である。日本でも主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄や奄美でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせるヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用






こんな感じで緋寒桜並木は約200メートルほどにわたります。
ちなみに、画面奥に見える山は益田市の代表的な山のひとつ比礼振山((ひれふりやま)標高358.6メートル)です。
(わしは権現山(ごんげんやま) の名前のほうに馴染んどるんじゃが…)
裏権現といった感じでしょうか?(笑)

さて、この桜の花越しに、ひだまりパークみと をみてみると、楽しそうにゴルフ(のようなこと)をプレイしている人たちが…



ひだまりパークみと (島根県益田市美都町笹倉341番地 )のゴルフ場は「オーケーゴルフ」、「グラウンドゴルフ」、「ターゲットバードゴルフ」と3通りのゴルフが楽しめるそうです。
(この3つのゴルフ…私は一つもわかりませんが(笑)

この記事へのトラックバックURL