2009年09月18日
茶葉(枯れ)る常緑広葉樹、益田市の誇り清流高津川流域に異変?
今日は昨日予告していましたとおり、益田市を流れる清流高津川に関するネガティブな報告です。
前回紅葉(こうよう)に対して、今回はタイトルにもありますように、「茶葉(ちゃよう)…って読んでください」…つまり「枯れ」です。
現在、松枯れは益田市から津和野、吉賀町にかけ、高津川流域でも壊滅的な状況であることはご存知の益田市民も多いはずですネ。
「松枯れ」は益田市のかつては美しかった海岸の松林や、益田市を流れる益田川流域、島根県立自然公園の「蟠龍湖」(参照>>変(参)…The Blair Witch…蟠竜湖の森が投稿日:2008年12月23日)
でも同様に深刻な状況に…というか、このネタ、最近はむしろ、関係者含め、益田市民も、あきらめ、ギブアップしたような感じもします
そういう状況下で、あらためて、このブログで高津川流域の「松枯れ」の状況を報告しても、「そんなん知っとるよ!」と軽く思われるのはわかっております…
実は、今回の報告は!
常緑広葉樹が枯れているということ!なんです
常緑広葉樹…おそらく樫(カシ)だと思われます。しかも「たまたま」的な「1本や2本」というレベルではなく、(私、益田市太郎が確認しただけで、数十本単位なんです
)
まずは、こちらの画像をご覧ください。

もう一枚(ちょっと下ったところで…)

…場所は、前回「櫨の木の紅葉」情報をお届けした高津川の軍馬谷(津和野町)周辺です。
この常緑広葉樹立ち枯れ現象(とでも言うのでしょうか…)高津川の河川流域のみならば、今年7月、8月の増水がなんらかの影響だった…なんて考える方もいるのでしょうが・・・
実は、この谷の斜面、中腹あたりでも発見しました…常緑広葉樹立ち枯れ現象

益田市太郎、このコース(国道187号線は、月に最低2往復はするのですが、気がついたのはこの日、初めて…つまり、かなり短期間で枯れちゃったんじゃないでしょうか…この常緑広葉樹たち?
常緑広葉樹は(私が知る限り)かなりタフな樹木のはずなんですが・・・
高津川が我々に何か重大なメッセージを届けてくれているのかもしれませんネ。
【MAP:高津川流域の不可思議な常緑広葉樹の立ち枯れ現象発生場所…この地点前後1kmが最も多いですョ】
あっ、思い出しました!「森が消えれば海も死ぬ」(森が消えれば海も死ぬ―陸と海を結ぶ生態学 (ブルーバックス) (新書) )といといった書籍。(「日本一」のヒト科による称号よりもはるかに大切かもしれませんネ
)
前回紅葉(こうよう)に対して、今回はタイトルにもありますように、「茶葉(ちゃよう)…って読んでください」…つまり「枯れ」です。
現在、松枯れは益田市から津和野、吉賀町にかけ、高津川流域でも壊滅的な状況であることはご存知の益田市民も多いはずですネ。
「松枯れ」は益田市のかつては美しかった海岸の松林や、益田市を流れる益田川流域、島根県立自然公園の「蟠龍湖」(参照>>変(参)…The Blair Witch…蟠竜湖の森が投稿日:2008年12月23日)
でも同様に深刻な状況に…というか、このネタ、最近はむしろ、関係者含め、益田市民も、あきらめ、ギブアップしたような感じもします

そういう状況下で、あらためて、このブログで高津川流域の「松枯れ」の状況を報告しても、「そんなん知っとるよ!」と軽く思われるのはわかっております…
実は、今回の報告は!
常緑広葉樹が枯れているということ!なんです

常緑広葉樹…おそらく樫(カシ)だと思われます。しかも「たまたま」的な「1本や2本」というレベルではなく、(私、益田市太郎が確認しただけで、数十本単位なんです
)まずは、こちらの画像をご覧ください。
もう一枚(ちょっと下ったところで…)
…場所は、前回「櫨の木の紅葉」情報をお届けした高津川の軍馬谷(津和野町)周辺です。
この常緑広葉樹立ち枯れ現象(とでも言うのでしょうか…)高津川の河川流域のみならば、今年7月、8月の増水がなんらかの影響だった…なんて考える方もいるのでしょうが・・・
実は、この谷の斜面、中腹あたりでも発見しました…常緑広葉樹立ち枯れ現象
益田市太郎、このコース(国道187号線は、月に最低2往復はするのですが、気がついたのはこの日、初めて…つまり、かなり短期間で枯れちゃったんじゃないでしょうか…この常緑広葉樹たち?
常緑広葉樹は(私が知る限り)かなりタフな樹木のはずなんですが・・・
高津川が我々に何か重大なメッセージを届けてくれているのかもしれませんネ。
【MAP:高津川流域の不可思議な常緑広葉樹の立ち枯れ現象発生場所…この地点前後1kmが最も多いですョ】
あっ、思い出しました!「森が消えれば海も死ぬ」(森が消えれば海も死ぬ―陸と海を結ぶ生態学 (ブルーバックス) (新書) )といといった書籍。(「日本一」のヒト科による称号よりもはるかに大切かもしれませんネ
)


