2009年12月27日
益田越中守兼堯の像の視線を追う(益田市七尾町)
今回は久しぶりに益田市の話題。益田市の偉人・有名人として益田兼堯(ますだ かねたか)に関する話題。
益田兼堯(ますだ かねたか)といえば雪舟による益田兼堯像が有名です。(以前も取り上げましたが)この雪舟筆 「益田兼堯像」は益田市の市立 雪舟の郷記念館に収蔵されているということですが、なぜか、なかなかタイミングが合わず未だに鑑賞することができていません
そんな益田市太郎の愚痴
をある人に伝えたら
「銅像ならいつでも見れるぞ!」
ということで場所を聞いて
早速見に行ってきました。
場所は益田市七尾町の妙義寺の(道をはさんだ)正面におられました。


この像…自信ありげな表情に頼りがいを感じませんか?
益田兼堯さんはどこを見つめ何を思っておられるのでしょうか…
台座には益田越中守兼堯公像と
(この文字はかつての衆議院議長 桜内義雄氏によるものです)
越中守とはどのような役職?名なのでしょうか…結構調べたんですが未だに解明できていません。
横には益田兼堯に関する益田市観光協会による説明文があります。内容はよさそうなのですが…

黒御影で読むのにマジ疲れる
ので得意の(笑)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用させていただきました。
益田 兼堯(ますだ かねたか、? - 文明17年(1485年))。は、室町時代後期の人物。石見の国人領主益田氏当主で第15代益田城城主。益田兼理の子。益田常兼の弟。益田貞兼、女子(陶弘護妻)の父。越中守。
永享3年(1431年)、父と兄が大内盛見に従い九州の少弐氏、大友氏と戦い、盛見と共に戦死したため家督を継いだ。以来、益田氏の当主を長期にわたって務め、大内氏のみならず幕府とも直接、誼を通じ、それぞれの戦いで着実に戦功を積み勢力を拡大させた。応仁の乱の際は大内氏に従い西軍に属し、文明2年(1470年) 大内教幸(道頓)の反乱の際には、女婿の弘護を支援し石見の有力国人の吉見信頼らを制圧した。その一方で、東軍の細川氏とも通じていたとされる。晩年は子の貞兼に家督を譲って隠居した。
雪舟と親交があったと伝えられており、彼が描いた兼堯像は国の重要文化財に指定されている。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用】
この『ウィキペディア(Wikipedia)』の内容だけでも益田氏や益田 兼堯(ますだ かねたか)には随分興味がそそられるものがありますね
【MAP:益田越中守兼堯公像のある場所(益田市七尾町)】
※マップトラバもしておきます。
益田兼堯(ますだ かねたか)といえば雪舟による益田兼堯像が有名です。(以前も取り上げましたが)この雪舟筆 「益田兼堯像」は益田市の市立 雪舟の郷記念館に収蔵されているということですが、なぜか、なかなかタイミングが合わず未だに鑑賞することができていません

そんな益田市太郎の愚痴
をある人に伝えたら「銅像ならいつでも見れるぞ!」
ということで場所を聞いて
早速見に行ってきました。場所は益田市七尾町の妙義寺の(道をはさんだ)正面におられました。
この像…自信ありげな表情に頼りがいを感じませんか?
益田兼堯さんはどこを見つめ何を思っておられるのでしょうか…
台座には益田越中守兼堯公像と
(この文字はかつての衆議院議長 桜内義雄氏によるものです)
越中守とはどのような役職?名なのでしょうか…結構調べたんですが未だに解明できていません。
横には益田兼堯に関する益田市観光協会による説明文があります。内容はよさそうなのですが…
黒御影で読むのにマジ疲れる
ので得意の(笑)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用させていただきました。益田 兼堯(ますだ かねたか、? - 文明17年(1485年))。は、室町時代後期の人物。石見の国人領主益田氏当主で第15代益田城城主。益田兼理の子。益田常兼の弟。益田貞兼、女子(陶弘護妻)の父。越中守。
雪舟と親交があったと伝えられており、彼が描いた兼堯像は国の重要文化財に指定されている。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用】
この『ウィキペディア(Wikipedia)』の内容だけでも益田氏や益田 兼堯(ますだ かねたか)には随分興味がそそられるものがありますね

【MAP:益田越中守兼堯公像のある場所(益田市七尾町)】
※マップトラバもしておきます。
2009年12月14日
犬戻地蔵尊と高津川がつくった地形(津和野町)
今回は久しぶりに高津川の風景情報です。益田市を流れる高津川、その周辺の地形は津和野町日原までは比較的穏やかな感じがします。ですが、津和野町日原から吉賀町までとなると途中何か所か険しい地形を見ることができます。
中でも、国道187号線「犬戻トンネル」の前後は、高津川自体も大きく蛇行している場所でもあり、見た目は緑が生い茂った山々も、一皮むけば(実は)かなりの岩山だろうと想像できます。
このあたりの地形の険しさを、歴史的なモノで実感することができました。
それは「犬戻地蔵尊」です。
毎月数回、益田市から吉賀町の六日市に行く途中はいつも見かけながら通り過ぎていた場所の一つでした。ネット上ではこの「犬戻地蔵尊」を詳しく取り上げたサイトもなく、私も事前情報皆無の状態で訪れた「お地蔵様」です。
場所は、津和野町から吉賀町に通じる国道187号線(通称でしょうか?「ひとはなライン」とルビが…)
吉賀町方面に向い犬戻トンネル、その数百メートル手前左側、石段をあがった所にあります。(案内標識あり)

うわ~!こんな立派な社があるんですネ
さて、そもそもこの犬戻地蔵…犬戻(いぬもどし)とはどんな意味があるのでしょうか?

社のすぐそばに、「犬戻地蔵尊の由来」という看板がありました。

(以下、看板の記述)
犬戻地蔵尊の由来
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、
人は通ることができませんでした。
それで枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
すなわちこの地蔵さまは、その頂上に交通の安全を祈願して祀られたもので、その時期は大体寛保三年(1743)
八代将軍吉宗の頃であろうと推察されております。
この地蔵さまは、交通安全はもとより婦人病や諸病に霊験あらたかで、崇敬者が多く、毎月二十四日のご縁日
や、春秋の大祭には近郷近在から多くの参拝者が訪れます。
この地へは昭和五十八年国道の大改修により遷座したものであります。
大祭日 四月二十四日
八月二十四日
昭和六十年十二月吉日
犬戻地蔵講
どうやら、この犬戻地蔵様は現在の、この場所ではなくもっと高い場所に祀られていたようですね。
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、人は通ることができませんでした。
現在は、

こんな感じで、国道187号線(奥に見えるのが犬戻トンネルその手前に犬戻橋)が通っているので快適に通行できますが、
以前は、相当な難所だったようです。
実際に昔の人々がどのようなコースを通行していたのかは益田市太郎は知りません。けれども以下の地図(等高線のつまり具合)をみてもこのあたりの地形が通行には相当厳しかったことが想像できますネ。
特に駐車場はありませんが、道をはさんだ反対側に高津川側に、車4~5台分はとめられるスペース(退避場)があります。その際、国道の横断には十分気をつけてくださいネ。
(犬戻トンネル側はカーブになってるんで、吉賀町方面からの車は見通しが悪いです。また、地元の方には飛ばし屋が結構多いんで…念のため)
中でも、国道187号線「犬戻トンネル」の前後は、高津川自体も大きく蛇行している場所でもあり、見た目は緑が生い茂った山々も、一皮むけば(実は)かなりの岩山だろうと想像できます。
このあたりの地形の険しさを、歴史的なモノで実感することができました。
それは「犬戻地蔵尊」です。
毎月数回、益田市から吉賀町の六日市に行く途中はいつも見かけながら通り過ぎていた場所の一つでした。ネット上ではこの「犬戻地蔵尊」を詳しく取り上げたサイトもなく、私も事前情報皆無の状態で訪れた「お地蔵様」です。
場所は、津和野町から吉賀町に通じる国道187号線(通称でしょうか?「ひとはなライン」とルビが…)
吉賀町方面に向い犬戻トンネル、その数百メートル手前左側、石段をあがった所にあります。(案内標識あり)
うわ~!こんな立派な社があるんですネ

さて、そもそもこの犬戻地蔵…犬戻(いぬもどし)とはどんな意味があるのでしょうか?
社のすぐそばに、「犬戻地蔵尊の由来」という看板がありました。
(以下、看板の記述)
犬戻地蔵尊の由来
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、
人は通ることができませんでした。
それで枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
すなわちこの地蔵さまは、その頂上に交通の安全を祈願して祀られたもので、その時期は大体寛保三年(1743)
八代将軍吉宗の頃であろうと推察されております。
この地蔵さまは、交通安全はもとより婦人病や諸病に霊験あらたかで、崇敬者が多く、毎月二十四日のご縁日
や、春秋の大祭には近郷近在から多くの参拝者が訪れます。
この地へは昭和五十八年国道の大改修により遷座したものであります。
大祭日 四月二十四日
八月二十四日
昭和六十年十二月吉日
犬戻地蔵講
どうやら、この犬戻地蔵様は現在の、この場所ではなくもっと高い場所に祀られていたようですね。
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、人は通ることができませんでした。
現在は、
こんな感じで、国道187号線(奥に見えるのが犬戻トンネルその手前に犬戻橋)が通っているので快適に通行できますが、
以前は、相当な難所だったようです。
枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
実際に昔の人々がどのようなコースを通行していたのかは益田市太郎は知りません。けれども以下の地図(等高線のつまり具合)をみてもこのあたりの地形が通行には相当厳しかったことが想像できますネ。
(犬戻トンネル側はカーブになってるんで、吉賀町方面からの車は見通しが悪いです。また、地元の方には飛ばし屋が結構多いんで…念のため)
2009年12月06日
銀河回廊出現!グラナリエ2009 (グラントワ益田市有明町)
益田市有明町にあるグラントワ(島根芸術文化センター)で11/20(金)~12月25日(金)の間だけ出現する「グラナリエ」
先日以来その2009年バージョンをご紹介しています。
テーマは、
「今年のグラナリエはどんなCHANG(変化)があったのか!?」
前回の>>グラナリエ2009の鑑賞…逆さグラナリエ(グラントワにて)では、グラントワ内の巨大な水盤上に現れるグラナリエの本体(?)の画像でした。
(ちょっと斜めだったのが悔しい
)
前回の投稿画像で…
「今年のバージョンアップは(世相を配慮して)地味目?」と思われた益田市の方も多かったのではないかと感じまして。
早めに投稿することにしました…次の画像

なんとファンタスティックなイルミネーションでしょうか!グラントワの南側の50メートル近い回廊に施されたイルミネーションです。
まっ、まさに「銀河」を思わせる回廊…「グラナリエ2009銀河回廊」とでも名付けましょうか!?
全国150万人を超えるともいわれる隠れグラントワファンの代表、蔵奈利恵さん(仮名)によると、ファンの間では

la voie lactée

ラ・ヴォワラクテと呼ばれているそうです
(そうです…やはり、おフランス語ですよネ
)
この、
la voie lactée

さらに、撮影技術を駆使すれば…

名づけて…La Danse des Papillons
(ラ・ダンス・デ・パピヨン)…「蝶々の舞」
もしくは
La Fantaisie des Papillons
(ラ・ファンテジー・デ・パピヨン)…「蝶々のファンタジー」
とでも題せるようなレアな画像をゲットできました!
益田市だけじゃなく全国的に暗い空気の中、この時、かりそめではありますが明るい
気持ちになれました…
グラントワさんには本当に感謝しマスダ!
グラナリエ2009…これまでのその他の投稿は↓コチラ
>>「おろち」クリスマスを待つ(益田市 有明町のグラントワにて)
>>おろちグラナリエ2009バージョンをみた!(グラントワにて)
まだまだ続きます…
先日以来その2009年バージョンをご紹介しています。
テーマは、
「今年のグラナリエはどんなCHANG(変化)があったのか!?」
前回の>>グラナリエ2009の鑑賞…逆さグラナリエ(グラントワにて)では、グラントワ内の巨大な水盤上に現れるグラナリエの本体(?)の画像でした。
(ちょっと斜めだったのが悔しい
)前回の投稿画像で…
「今年のバージョンアップは(世相を配慮して)地味目?」と思われた益田市の方も多かったのではないかと感じまして。
早めに投稿することにしました…次の画像
なんとファンタスティックなイルミネーションでしょうか!グラントワの南側の50メートル近い回廊に施されたイルミネーションです。
まっ、まさに「銀河」を思わせる回廊…「グラナリエ2009銀河回廊」とでも名付けましょうか!?

全国150万人を超えるともいわれる隠れグラントワファンの代表、蔵奈利恵さん(仮名)によると、ファンの間では

la voie lactée

ラ・ヴォワラクテと呼ばれているそうです(そうです…やはり、おフランス語ですよネ
)この、

la voie lactée

さらに、撮影技術を駆使すれば…名づけて…La Danse des Papillons
(ラ・ダンス・デ・パピヨン)…「蝶々の舞」もしくは
La Fantaisie des Papillons
(ラ・ファンテジー・デ・パピヨン)…「蝶々のファンタジー」とでも題せるようなレアな画像をゲットできました!
益田市だけじゃなく全国的に暗い空気の中、この時、かりそめではありますが明るい
気持ちになれました…グラントワさんには本当に感謝しマスダ!

グラナリエ2009…これまでのその他の投稿は↓コチラ
>>「おろち」クリスマスを待つ(益田市 有明町のグラントワにて)
>>おろちグラナリエ2009バージョンをみた!(グラントワにて)
まだまだ続きます…
2009年12月05日
グラナリエ2009の鑑賞…逆さグラナリエ(グラントワにて)
益田市のクリスマスの話題といえば、グラントワ(島根芸術文化センター)のグラナリエ2009!
前回は、
グラントワの正面エントランス前の大きな御影石のモニュメント、澄川喜一先生による「おろち」。そのグラナリエ2009バージョンを紹介しました。
>>おろちグラナリエ2009バージョンをみた!(グラントワにて)
今回は、いよいよ、グラントワ内、グラナリエ2009です
駐車場に車を止めて(※笹が枯れるので前進駐車にご協力ください)
グラントワの南エントランスより入場…そして…中庭広場の巨大水盤を見ると!
ありました
グラナリエ2009
です!

イルミネーションが水盤上に設置されているので、シンメトリーとして楽しめます!
さらに、水面に映ったグラナリエ2009(通称:逆さグラナリエ2009)の像は、時折の風によるさざ波で、いろいろ変化するのでボーッと眺めていても退屈しません
(
けっこう寒いんで…防寒対策したほうがよいでしょうネ)
※画像…ちょっと斜めになってしましました(スミマセン
)
さて、
グラナリエ2009、昨年のグラナリエ2008と比べてどんなCHANG(チェンジ)…つまり「変化」があったのか…わかりますか?
「この一枚の画像だけじゃわからんのう…
」
という文化力あふれる益田市民の声も聞こえてきますネ!
では!
是非、明日の晩にでもグラントワに行ってみてきてくださいネ!
(今晩でもまだ間に合うぜよ)
グラナリエ2009
11/20(金)~12月25日(金)
17:00~22:00
料金:入館無料
【MAP:グラナリエの場所田と「おろち」の場所(家マーク)…グラントワ(島根県芸術文化センター)益田市有明町】
次回は引き続きグラントワ(島根芸術文化センター:益田市有明町)のグラナリエ2009の話題です。
テーマはla voie lactée
です。
(行った人ならわかるはず
)
前回は、
グラントワの正面エントランス前の大きな御影石のモニュメント、澄川喜一先生による「おろち」。そのグラナリエ2009バージョンを紹介しました。
>>おろちグラナリエ2009バージョンをみた!(グラントワにて)
今回は、いよいよ、グラントワ内、グラナリエ2009です

駐車場に車を止めて(※笹が枯れるので前進駐車にご協力ください)
グラントワの南エントランスより入場…そして…中庭広場の巨大水盤を見ると!
ありました

グラナリエ2009
です!イルミネーションが水盤上に設置されているので、シンメトリーとして楽しめます!
さらに、水面に映ったグラナリエ2009(通称:逆さグラナリエ2009)の像は、時折の風によるさざ波で、いろいろ変化するのでボーッと眺めていても退屈しません

(
けっこう寒いんで…防寒対策したほうがよいでしょうネ)※画像…ちょっと斜めになってしましました(スミマセン
)さて、
グラナリエ2009、昨年のグラナリエ2008と比べてどんなCHANG(チェンジ)…つまり「変化」があったのか…わかりますか?
「この一枚の画像だけじゃわからんのう…
」という文化力あふれる益田市民の声も聞こえてきますネ!
では!
是非、明日の晩にでもグラントワに行ってみてきてくださいネ!
(今晩でもまだ間に合うぜよ)
グラナリエ2009
11/20(金)~12月25日(金)
17:00~22:00
料金:入館無料
【MAP:グラナリエの場所田と「おろち」の場所(家マーク)…グラントワ(島根県芸術文化センター)益田市有明町】
次回は引き続きグラントワ(島根芸術文化センター:益田市有明町)のグラナリエ2009の話題です。
テーマはla voie lactée
です。(行った人ならわかるはず
) 2009年12月05日
おろちグラナリエ2009バージョンをみた!(グラントワにて)
前回は、クリスマスを待つ!という感じで
益田市有明町にあるグラントワ(島根県芸術文化センター)の
巨大モニュメント「おろち」の日中の雰囲気をお伝えしました。
>>「おろち」クリスマスを待つ(益田市 有明町のグラントワにて)(2009.12.03)
で、今日(今晩)、(いよいよ)夜の「おろち」の様子を見てきました。
さて、(勝手に)名づけて!
おろちグラナリエ2009 バージョンです!

おおっ!おろち様!(昨年に比べ)ディグニティーつまり威厳がUP!したって感じです!さすがです!
「おろち」の下にある電飾(笑)による文字はGrand Toitと書かれています。
Grand Toitつまりグラントワ(Grand Toitってフランス語で「でっかい屋根」という意味だそうです)
赤いラインの部分も「おろち」のボディーつまり本体の曲線と調和して…動きを感じマスダ!
さて、当の「おろち」様の気分はどうなんでしょうか?…近くに行ってみました!

おおっ!凛々しいのう!
夜の益田市の天空をみつめ…何を思ってるのでしょうか…
夜、ライトアップされた「おろち」の顔…よくみるとメガネをかけた宮川大輔くんに…スミマセン!
それにしても、
夜の益田市…有明町から駅前までかつてのメインストリートを久しぶりに通りましたが…ずいぶん落ち着いていますネ。
【地味益アーカイブ おろちグラナリエ2008】
ちなみに「おろちグラナリエ2008」…昨年はこんな感じで鎮座しておりました。

さて、次回はいよいよグラナリエ2009の12月4日バージョンを投稿します
益田市有明町にあるグラントワ(島根県芸術文化センター)の
巨大モニュメント「おろち」の日中の雰囲気をお伝えしました。
>>「おろち」クリスマスを待つ(益田市 有明町のグラントワにて)(2009.12.03)
で、今日(今晩)、(いよいよ)夜の「おろち」の様子を見てきました。
さて、(勝手に)名づけて!
おろちグラナリエ2009 バージョンです!
おおっ!おろち様!(昨年に比べ)ディグニティーつまり威厳がUP!したって感じです!さすがです!「おろち」の下にある電飾(笑)による文字はGrand Toitと書かれています。
Grand Toitつまりグラントワ(Grand Toitってフランス語で「でっかい屋根」という意味だそうです)
赤いラインの部分も「おろち」のボディーつまり本体の曲線と調和して…動きを感じマスダ!
さて、当の「おろち」様の気分はどうなんでしょうか?…近くに行ってみました!
おおっ!凛々しいのう!

夜の益田市の天空をみつめ…何を思ってるのでしょうか…夜、ライトアップされた「おろち」の顔…よくみるとメガネをかけた宮川大輔くんに…スミマセン!
それにしても、
夜の益田市…有明町から駅前までかつてのメインストリートを久しぶりに通りましたが…ずいぶん落ち着いていますネ。
【地味益アーカイブ おろちグラナリエ2008】
ちなみに「おろちグラナリエ2008」…昨年はこんな感じで鎮座しておりました。
さて、次回はいよいよグラナリエ2009の12月4日バージョンを投稿します
2009年12月03日
「おろち」クリスマスを待つ(益田市 有明町のグラントワにて)
益田市を民(間)俗学的に観察しよう!という気持ちで始まったこのブログ「萩石見地味に益田市」も1年がたちました。
早いもんですね~1年って
最近の山陰、石見地方、特に益田市は例年のごとく、太陽光が乏しい、どんよりと暗い季節になってきました。
そんな中、益田市の年末に私が期待しているのが、
益田市有明町にある島根県芸術文化センター「グラントワ」のクリスマスバージョン!です。
今年のグラントワのイルミネーション…グラナリエ2009は聞くところによるとかなりのバージョンアップが施されるようです!楽しみですね!
参考までに2008年バージョン↓
>>グラナリエ2008 芸術的なイルミネーション
>>おろち君からメリークリスマス(グラントワ)
今日は、グラントワのエントランス(つまり入口)前にある、石のモニュメント「おろち」の様子、平日日中の画像をお届けします。

益田市名物「どんより冬雲
」のもとでちと存在感がつかみにくい撮影になりましたがみなさん、わかりますか?「おろち」くん
もう少し近くでみたグラントワ白昼の「おろち」

作者は澄川喜一(すみかわ きいち)先生です。澄川喜一先生は現在東京都墨田区押上に建築中の東京スカイツリー(高さ634m…自立式電波塔の高さ世界一となる予定)のデザイン監修をされた方です。
(ちなみにワシは東京に行った時は、いつも自慢しとる)…あっ、現在建築中の「東京スカイツリー」来年の春頃には、(早くも)東京タワーの高さ(332.5m)をクリアしちゃうそうです!さすが、大林組!
はなしは戻って、ふたたびグラントワの「おろち」

画像右下の芝生斜面の上には、クリスマス用のイルミデコ文字が準備されていますネ!
夜はどんな感じになるのか…
昨年はこんな感じに見事におろちのおでこに
デコられてました!(ある意味グラントワの職員は凄いのう
)
澄川喜一先生の芸術作品「おろち」…
今年2009年にはどのようなデコが施されるのか…年末の地味な関心事項ですネ
【MAP:益田市有明町にある島根芸術文化センターグラントワで澄川喜一先生の作品「おろち」がある場所】
(だいたい)同じ場所にマップトラバしておきます。
気になるグラントワのグラナリエ2009については、近々最新画像をお届けします!
早いもんですね~1年って

最近の山陰、石見地方、特に益田市は例年のごとく、太陽光が乏しい、どんよりと暗い季節になってきました。
そんな中、益田市の年末に私が期待しているのが、
益田市有明町にある島根県芸術文化センター「グラントワ」のクリスマスバージョン!です。
今年のグラントワのイルミネーション…グラナリエ2009は聞くところによるとかなりのバージョンアップが施されるようです!楽しみですね!
参考までに2008年バージョン↓
>>グラナリエ2008 芸術的なイルミネーション
>>おろち君からメリークリスマス(グラントワ)
今日は、グラントワのエントランス(つまり入口)前にある、石のモニュメント「おろち」の様子、平日日中の画像をお届けします。
益田市名物「どんより冬雲
」のもとでちと存在感がつかみにくい撮影になりましたがみなさん、わかりますか?「おろち」くん
もう少し近くでみたグラントワ白昼の「おろち」
作者は澄川喜一(すみかわ きいち)先生です。澄川喜一先生は現在東京都墨田区押上に建築中の東京スカイツリー(高さ634m…自立式電波塔の高さ世界一となる予定)のデザイン監修をされた方です。
(ちなみにワシは東京に行った時は、いつも自慢しとる)…あっ、現在建築中の「東京スカイツリー」来年の春頃には、(早くも)東京タワーの高さ(332.5m)をクリアしちゃうそうです!さすが、大林組!
はなしは戻って、ふたたびグラントワの「おろち」
画像右下の芝生斜面の上には、クリスマス用のイルミデコ文字が準備されていますネ!
夜はどんな感じになるのか…昨年はこんな感じに見事におろちのおでこに
デコられてました!(ある意味グラントワの職員は凄いのう
)澄川喜一先生の芸術作品「おろち」…
今年2009年にはどのようなデコが施されるのか…年末の地味な関心事項ですネ

【MAP:益田市有明町にある島根芸術文化センターグラントワで澄川喜一先生の作品「おろち」がある場所】
(だいたい)同じ場所にマップトラバしておきます。
気になるグラントワのグラナリエ2009については、近々最新画像をお届けします!



