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益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
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・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年08月07日

0.1の差で…高津川からリアルにウィニングエッジを感じた

先日以来、(おそまきながら)益田市に河口を持つ「高津川」を積極的にとりあげておりました。

そして、益田市とその周辺の素晴らしさを「高津川」を軸に「高津川の」という新しいカテゴリーを設置し、地味に頑張ろう!と珍しく気合が入っておったんですが…

大変残念なニュースを知ることになりました。

実は…「清流」…「河川の水質」が日本国内最高水準つまり「日本一」というレベルであった高津川」ですが
「国土交通省が発表した『2008年』の水質調査結果によると高津川の水質、日本国内『11位』に後退した」っていうことなんですface19

(ショックでこのブログ:「萩石見地味に益田市」7日間も更新できませんでした…)

(「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社さんによる)

そもそも「2年連続」ということは…3年前までは一位ではなかったんですから、「清流日本一」をキーワードにして何か企画(しようと)した人以外はそれほど大きなショックはなかったようで…今日まで誰一人として「清流日本一陥落」の話題を取り上げている益田市民の方に会っておりません。←この方がより大きなショックなんですが・・・(苦笑)

ですが、私、益田市民として気になるのは、益田市の「高津川」の水質…「一体どれぐらいレベルダウン(悪化)したの?」

ってことなんですが、

同記事によると、>>「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社

清流日本一の水質条件BOD平均値は1リットルあたり「0.5ミリグラム」



今回の調査(2008年の水質調査結果)では高津川のBODは「BODは0.6ミリグラム」

「わずか0.1ミリグラム」ということでした。face19

ですから、高津川は、またいずれ「清流日本一」に復帰できるとは思います。

が、本音として、他の都道府県、特に首都圏の知人・友人に「高津川=「清流日本一」」の自慢をしとったんでちょっとガックリきております。

たかが0.1されど0.1…勝利のためのわずかな有意差】

BOD「0.1」の差で「日本一から陥落」…まさに、私が尊敬する天才(セールス)コンサルタント「ブライアン・トレーシー(Brian Tracy )先生」の「ウィニングエッジ(Winning Edge)」…「勝利のためのわずかな有意差」をリアルにかつ強烈に感じませんか!?


益田市で早く新しい「日本一」を見つけなければ!

ちなみにワシは高津川の「鮎(アユ)」は日本一だと思いマスダ。

【「道の駅シルクウェイにちはら」(津和野町)で発見した高津川PR用横断幕】
これは、左側を切れば(まだ)使えますね・・・




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