2009年11月24日
「やすらぎの森・宇生」で発見!幻の大松林(萩市 江崎 宇生)
先日、益田市のすぐお隣、山口県萩市の江崎の宇生(うぶ)にある「やすらぎの森・宇生」での出来事を取り上げました。
そうです!萩市 須佐町の沖にある四ツ瀬のはるか先に「見島」が見えたということでしたネ!
>>見島が見えた!「やすらぎの森・宇生」(萩市 江崎 宇生)
その後、江崎の宇生から「見島」が見えるんだったら…
「島根県の益田市からも見えるんじゃなかろうか!?」
という疑問に…コメントにてお応えを頂きました。結論からいって「益田市からも見島が見える!」そうです
★見島画像FROM益田市をいつかきっと投稿しますネ!
さて今日は先日の投稿で伝えきれなかったこと…「やすらぎの森・宇生」で見つけた大松林です。
益田市周辺の海岸では以前は、本当に大規模な松林があったのですが、いまは例の「松枯れ」によって枯れ松と赤茶けた松が多くなり…見ていると寂しくなるような…末林となっています。この「松枯れ」の現象はなにも益田市だけではなく津和野町、清流高津川流域の吉賀町でも同様の被害が確認できます。
そして、お隣の山口県の萩市でも(国道191号線沿いでは)「松枯れ」の状況は同じく酷いものです。
もう以前のような元気な松林はこの世(あっ言いすぎました
)「山陰地方」に存在しないのだろう…」と最近は諦めていたのですが…
実は!先日発見しました!元気な松林を!しかも大松林です(益田市太郎の尺度ですけど
)
早速公開します!これです!(上の画像と下の画像はひと続きです)


この松林は、萩市の江崎と益田市の飯浦(いいのうら)との境にあたるところと思われます。下の画像の左側の海に向かったところに大きな岩が確認できると思いますが…おそらく鈩崎(もしくは)その先の三生島に当たると思います。
【MAP:宇生の大松林と鈩崎(益田市の飯浦町と萩市の江崎町)および三生島周辺がわかる地図】
これだけの大規模で松枯れが見られない松林…今や山陰地方では珍しいと思いマスダ。
また、「やすらぎの森・宇生」は「鳥獣保護区」…今や珍しい?鳥も沢山いるようですネ。

これだけの自然が保たれている理由は…と不思議に思ったのですが。この林道を走っていて須佐方面に向いたときにわかりました。

須佐の高山の頂上付近に睨みをきかせた姿と左上方には輝き照らす姿が…仲良く…豪華です
(感涙)
そうです!萩市 須佐町の沖にある四ツ瀬のはるか先に「見島」が見えたということでしたネ!
>>見島が見えた!「やすらぎの森・宇生」(萩市 江崎 宇生)
その後、江崎の宇生から「見島」が見えるんだったら…
「島根県の益田市からも見えるんじゃなかろうか!?」
という疑問に…コメントにてお応えを頂きました。結論からいって「益田市からも見島が見える!」そうです

★見島画像FROM益田市をいつかきっと投稿しますネ!
さて今日は先日の投稿で伝えきれなかったこと…「やすらぎの森・宇生」で見つけた大松林です。
益田市周辺の海岸では以前は、本当に大規模な松林があったのですが、いまは例の「松枯れ」によって枯れ松と赤茶けた松が多くなり…見ていると寂しくなるような…末林となっています。この「松枯れ」の現象はなにも益田市だけではなく津和野町、清流高津川流域の吉賀町でも同様の被害が確認できます。
そして、お隣の山口県の萩市でも(国道191号線沿いでは)「松枯れ」の状況は同じく酷いものです。
もう以前のような元気な松林はこの世(あっ言いすぎました
)「山陰地方」に存在しないのだろう…」と最近は諦めていたのですが…実は!先日発見しました!元気な松林を!しかも大松林です(益田市太郎の尺度ですけど
)早速公開します!これです!(上の画像と下の画像はひと続きです)
この松林は、萩市の江崎と益田市の飯浦(いいのうら)との境にあたるところと思われます。下の画像の左側の海に向かったところに大きな岩が確認できると思いますが…おそらく鈩崎(もしくは)その先の三生島に当たると思います。
【MAP:宇生の大松林と鈩崎(益田市の飯浦町と萩市の江崎町)および三生島周辺がわかる地図】
これだけの大規模で松枯れが見られない松林…今や山陰地方では珍しいと思いマスダ。
また、「やすらぎの森・宇生」は「鳥獣保護区」…今や珍しい?鳥も沢山いるようですネ。
これだけの自然が保たれている理由は…と不思議に思ったのですが。この林道を走っていて須佐方面に向いたときにわかりました。
須佐の高山の頂上付近に睨みをきかせた姿と左上方には輝き照らす姿が…仲良く…豪華です
(感涙) 2009年11月15日
見島が見えた!「やすらぎの森・宇生」(萩市 江崎 宇生)
益田市のすぐお隣、萩市の江崎(えさき)には「やすらぎの森・宇生(うぶ)」という場所があります。
(最近やっと場所がわかったのですが…)
「やすらぎの森・宇生」ではいろいろ見どころがありました。益田市から車で20~30分程度で行ける場所です。
(今後ぼちぼちご紹介します
)
初回にご案内したいのは「やすらぎの森・宇生」からみた海岸の風景
山陰地方の海岸、特に山口県の萩市には、素晴らしい景観が多いようです。
おススメの景観はコレ!

あまりいい画像ではありませんでした…現場は(当然)もっといい風景です
須佐の高山、高山岬の沖の山島、四ツ瀬が見えます。
【参考MAP:須佐の高山岬、山島、四ツ瀬の位置関係がわかる地図】
【見島が見えた
】
で、この日は…なんと
四ツ瀬のさらに向こうに「島」らしきものが見えるではないですか!しかもデカイ!

(試しにPNG画像)

はいっ、そうです!この島、「見島」です!
場所:北緯34度45分 東経131度09分
面積 7.73平方キロメートル
海岸線長 24.3キロメートル
最高標高 181メートル
【MAP:今回の撮影地点(「やすらぎの森・宇生」)と見島の位置関係がわかる地図
】
「四ツ瀬&見島」という風景
日頃から行いのいい人には高山でたまに海を眺めているのスサノウさんがプレゼントしてくれるそうです。
ちなみに、見島…萩市の江崎からこんな感じでみれるのなら、
もしかしたら益田市からも「見島」見えるのでは
…いやきっと見れるよネ
(人形峠とかなら)
…こりゃ益田市太郎好みのいいテーマじゃ。いつか益田市から見えた見島の画像を投稿するぞ!
※【「やすらぎの森・宇生」(萩市 江崎 宇生)】につては(今回は)マップトラバしておきました。
(最近やっと場所がわかったのですが…)
「やすらぎの森・宇生」ではいろいろ見どころがありました。益田市から車で20~30分程度で行ける場所です。
(今後ぼちぼちご紹介します
)初回にご案内したいのは「やすらぎの森・宇生」からみた海岸の風景
山陰地方の海岸、特に山口県の萩市には、素晴らしい景観が多いようです。
おススメの景観はコレ!
あまりいい画像ではありませんでした…現場は(当然)もっといい風景です

須佐の高山、高山岬の沖の山島、四ツ瀬が見えます。
【参考MAP:須佐の高山岬、山島、四ツ瀬の位置関係がわかる地図】
【見島が見えた
】で、この日は…なんと

四ツ瀬のさらに向こうに「島」らしきものが見えるではないですか!しかもデカイ!
(試しにPNG画像)
はいっ、そうです!この島、「見島」です!
場所:北緯34度45分 東経131度09分
面積 7.73平方キロメートル
海岸線長 24.3キロメートル
最高標高 181メートル
【MAP:今回の撮影地点(「やすらぎの森・宇生」)と見島の位置関係がわかる地図
】見島(みしま)は、山口県萩市に属する島。山口県の最北端に位置しており、萩市沖北北西約45キロメートルの日本海上にある。萩市には7つの島があるが相島、大島、櫃島と並び、現在も人が住んでいる島である。見島はそれらの中で最も遠い位置にある。また北長門海岸国定公園にも含まれている。
古くから大陸との交易で栄え、約1000年の歴史がある。現在人口約1060人。
かつては一島で村(見島村)を構成していた。郡区町村編制法公布時には独立した見島郡(みしまぐん)に属する村であったが、明治29年(1896年)4月1日に見島郡が阿武郡に編入され、昭和30年3月1日の合併により萩市見島となって現在に至る。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
「四ツ瀬&見島」という風景
日頃から行いのいい人には高山でたまに海を眺めているのスサノウさんがプレゼントしてくれるそうです。
ちなみに、見島…萩市の江崎からこんな感じでみれるのなら、
もしかしたら益田市からも「見島」見えるのでは
…いやきっと見れるよネ
(人形峠とかなら)…こりゃ益田市太郎好みのいいテーマじゃ。いつか益田市から見えた見島の画像を投稿するぞ!

※【「やすらぎの森・宇生」(萩市 江崎 宇生)】につては(今回は)マップトラバしておきました。
2009年09月03日
天然のバーコード?(山口県萩市須佐のホルンフェルス)
今日は、久しぶりに益田市から離れ、そして島根県からも(初めて)離れ、お隣、山口県の萩市須佐のお話。
そこで、なんと!不思議なバーコードを発見しました
素材は「岩石」です。いったいどんな「情報」が込められているのでしょうか?かつて一世を風靡した、かのグラハム・ハンコック(Graham Hancock)氏の「神々の指紋」的!?…和風版、神話版といったところでしょうか…さらに、「須佐」だしネ

実際はこんな感じです。

(益田市民ならお隣の山口県萩市須佐なんで、もうお気づきでしょうけど…)そうです!ここは、北長門海岸国定公園でもある山口県萩市須佐、須佐湾の名所の一つ「須佐ホルンフェルス」です。
実は、「須佐ホルンフェルス大断層」と呼ばれていたようですが、現在では、(地質学上、「断層ではない」ということで)現場の看板では「須佐ホルンフェルス大断崖」と(修正)されたようです。
【須佐ホルンフェルス大断崖の説明】

須佐ホルンフェルス大断崖
須佐層群が堆積したあと、その中に高温の火成岩体(高山斑れい岩)が貫入しました。(中新世中期)
その熱の影響を受けて、この斑れい岩に接触する部分の須佐層群がホルンフェルス化しました。
高温の火成岩体が貫入すると、まわりの岩石はその熱を受けて再結晶します。火成岩体と接触する部分の変成岩は割ると角ばった破面で割れることから角石の意味としてホルンフェルス(horn fels)といわれます。
そうか
(何気に使っておったが)ホルンフェルスとはそういう意味だったのか
ホルン…horn…角(笛)…確かに割れた部分は鋭利に尖がっとる。
(そういう説明があると、「ホルンフェルス」はとっつきやすいのう…ワシらの中学時代の理科2分野の教科書には書かれておらんかったし…覚えるのが大変じゃった記憶が…フォルンヘルス(惜しっ!)って解答したら×だったのを今でも覚えておる
)
遠くから見ると…「須佐ホルンフェルス大断崖」…(単なる)縞模様の岩肌って感じですが、下の画像の上部、斜めに走る「遊歩道」を進み、実際に現地に行ってみれば、なかなか凄い迫力です。

※このホルンフェルス大断崖(山口県萩市須佐)は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
【参考:ホルンフェルス大断崖(須佐ホルンフェルス)について】
【MAP:須佐ホルンフェルス大断崖】
道路は片側一車線で十分な広さがあり、現地にはかなり広い駐車場もあります。初めての方でも安心してたどり着けるでしょう。ホルンフェルス大断崖へは遊歩道を10分程度歩きます。
(地図はまだ、ホルンフェルス断層…「断層」となっとるのう…)
ちなみに
益田市には「人形峠」と「オバマの大岸壁?(益田市太郎命名)」があります。
・益田市の人形峠(じんぎょうとうげ)>>人形峠(じんぎょう峠) 益田市飯浦町投稿日2008年12月27日
・益田市のオバマの大岸壁>>オバマの大岩壁(益田市小浜町)投稿日2009年02月15日
そこで、なんと!不思議なバーコードを発見しました

素材は「岩石」です。いったいどんな「情報」が込められているのでしょうか?かつて一世を風靡した、かのグラハム・ハンコック(Graham Hancock)氏の「神々の指紋」的!?…和風版、神話版といったところでしょうか…さらに、「須佐」だしネ

実際はこんな感じです。
(益田市民ならお隣の山口県萩市須佐なんで、もうお気づきでしょうけど…)そうです!ここは、北長門海岸国定公園でもある山口県萩市須佐、須佐湾の名所の一つ「須佐ホルンフェルス」です。
実は、「須佐ホルンフェルス大断層」と呼ばれていたようですが、現在では、(地質学上、「断層ではない」ということで)現場の看板では「須佐ホルンフェルス大断崖」と(修正)されたようです。
【須佐ホルンフェルス大断崖の説明】
須佐ホルンフェルス大断崖
須佐層群が堆積したあと、その中に高温の火成岩体(高山斑れい岩)が貫入しました。(中新世中期)
その熱の影響を受けて、この斑れい岩に接触する部分の須佐層群がホルンフェルス化しました。
高温の火成岩体が貫入すると、まわりの岩石はその熱を受けて再結晶します。火成岩体と接触する部分の変成岩は割ると角ばった破面で割れることから角石の意味としてホルンフェルス(horn fels)といわれます。
そうか
(何気に使っておったが)ホルンフェルスとはそういう意味だったのか
ホルン…horn…角(笛)…確かに割れた部分は鋭利に尖がっとる。(そういう説明があると、「ホルンフェルス」はとっつきやすいのう…ワシらの中学時代の理科2分野の教科書には書かれておらんかったし…覚えるのが大変じゃった記憶が…フォルンヘルス(惜しっ!)って解答したら×だったのを今でも覚えておる
)遠くから見ると…「須佐ホルンフェルス大断崖」…(単なる)縞模様の岩肌って感じですが、下の画像の上部、斜めに走る「遊歩道」を進み、実際に現地に行ってみれば、なかなか凄い迫力です。
※このホルンフェルス大断崖(山口県萩市須佐)は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
【参考:ホルンフェルス大断崖(須佐ホルンフェルス)について】
須佐湾奥から北に5kmほど進むと海岸沿いに見られる海食崖。須佐ホルンフェルス、または単純にホルンフェルスと呼ぶことも多い。ホルンフェルスとは変成岩の一種であり、マグマの熱などによって砂岩や頁岩が深成岩と接触変成したもの。2007年、日本の地質百選に選定された(「須佐ホルンフェルス」)。「大断層」という名称だが、これは地質学的には誤りで、断層ではなく、おそらく「地層が大きく露出した場所」といった意味で用いているのであろう。須佐ホルンフェルスという呼称が、地質学的には好ましい。
畳岩は灰色と黒色の縞模様で知られ、一帯を代表する景観である。これは主に、砂岩と頁岩の互層が斑糲岩の貫入による再結晶化によって生じたものである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
【MAP:須佐ホルンフェルス大断崖】
道路は片側一車線で十分な広さがあり、現地にはかなり広い駐車場もあります。初めての方でも安心してたどり着けるでしょう。ホルンフェルス大断崖へは遊歩道を10分程度歩きます。
ちなみに
益田市には「人形峠」と「オバマの大岸壁?(益田市太郎命名)」があります。
・益田市の人形峠(じんぎょうとうげ)>>人形峠(じんぎょう峠) 益田市飯浦町投稿日2008年12月27日
・益田市のオバマの大岸壁>>オバマの大岩壁(益田市小浜町)投稿日2009年02月15日



