プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年01月21日

益田市の歴史の魅力

益田市の歴史について一番良く調べたのは小学校のときでした。その後、益田市の郷土歴史について学ぶことはほとんどありません。最近になって地元を散策するうちに、益田市の歴史、特に古代と益田氏時代が大変面白い事に気がつきました。
Yahoo ニュース 1月20日
まちづくり講演会:「益田氏」の遺産生かそう 専門家らが提言 /島根

山陰の有力豪族、中世益田氏の遺産を今後のまちづくりに生かそうと、益田市の市立市民学習センターで18日、「歴史を活かしたまちづくり講演会」があり、専門家らがさまざまな提言を行った(中略)
久留島副所長と村上勇・益田市文化財保護審議会会長、和上豊子・石見銀山ガイドの会会長によるシンポジウムを開催。中世益田の歴史的価値に関して村上氏は「館、城、港など社寺仏閣を含めた歴史的景観が目に見える形で残っているのが強み。中世の小宇宙石見益田と言っている」と述べた。

今回のまちづくり講演会:「益田氏」の遺産生かそう では、専門の先生方により、益田市の益田氏時代の歴史的価値がより具体的に再認識されたようです。

民(間)俗学者である私、益田太郎としても、
益田市の歴史、特に中世での最大のタグクラウドは益田氏であることはいうまでもない(笑)

大陸との交易でリッチになった益田氏のビジネスセンスとロジスティクス。
益田氏(益田兼堯)が招いた雪舟さんの真のミッション…
また、
基礎条件として、当時の航海術的見地からの、対馬海流との関係。
山(須佐町)、島と「鴨島瀬」などの地理的関係なんかも面白い。

ちなみに、古代はもっとおもしろいし。  

Posted by 益田太郎 at 02:53Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2009年01月10日

人生の教訓?雪の日に転ばない歩き方のコツ

益田市は未だに雪は降っていません。別に待ってるわけではないんですが…

でも、いずれ降る雪ですから…雪慣れしていない益田太郎や益田市の方向けに
雪の日に“転ばない”3つのコツ>>http://news.walkerplus.com/tokyo/machi/200901/00002253/
という内容の記事を東京ウォーカーさんで発見したのでシェアしておきますface17

元記事は、雪道を安全・快適に歩くための総合情報サイト「転ばないコツ教えます」というサイトにあるようです。

まずは、下の引用文を読んでみてください(よろしければ…)
冬の寒さも本格化し、首都圏でも降雪予想が出てきた。東北や北陸と違い、雪にあまり縁のない関東地方。突然の雪にテンションがあがりすぎて(?)転ばないよう、雪道を安全・快適に歩くための総合情報サイト「転ばないコツ教えます」に“3つのコツ”を教えてもらった。

1点目は「小さな歩幅で歩く事
重心移動を少なくし、バランスが崩れないようにする。また、両足の左右の足幅は20cm程度にすると安定しやすいそう。

2点目は「靴の裏全体をしっかり地面につける事
重心を前の方へかけ、すり足に近い状態で進もう。

3点目は「焦らず余裕を持って歩く事
余裕を持つ事で、滑りそうな道とそうでない道を見分けながら歩く事ができる。
※太字強調は益田太郎によるものです


さてこの「雪の日に“転ばない”3つのコツ」
ふと思ったんじゃが…

まさに!この不景気な時代での人生訓!に通じるんじゃなかろうか?

雪道を歩きながらしみじみこの御時勢と自分の人生の方向性を考える…たとえ地味な人生でもicon97
すると、寒げな雪道すらポジティブな場として生かされる(かな!?)

止まっとるわけにもいかんわけじゃし…  

Posted by 益田太郎 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2008年12月06日

島根goo自然スポットランキングで益田は…

goo地域 週間自然スポットランキング [島根県]集計期間:2008年11月23日~2008年11月30日によると
益田市がらみが…9位安蔵寺山face01
そして
20位表匹見峡、 28位裏匹見峡、29位奥匹見峡 でしたface02

詳しい人はわかりんさるじゃろうけど(お分かりになると思いますけど)、
ぜーーーーんぶ匹見がらみなんです!しかもキーワードは「紅葉」…たぶん

そして!・・・なんと、この秋、私、益田太郎は安蔵寺山、表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡全部クリア!…まさに地元がらみでもお宝キーワードの鬼と自覚できたicon53

実は安蔵寺山は標高1000メートル以上まで快走できるスーパー林道というものがあるんです(左鎧から入ります。林道に入るまでは結構狭い)。そしてグニャグニャ登っていくと、安蔵寺トンネルというのがあります。そのトンネルの入口付近が車(乗用車)で行ける最高地点。あの日はなぜか山口からの登山客が多かった(ナンバーでわかった)face18安蔵寺山への道中は地味ですが、「生」の自然を感じられます。そして、安蔵寺トンネルを抜けひたすら下っていくと、匹見に通じるというわけです。

そして…匹見も良かった。広島や山口ナンバーの車が多かったような。お土産にはゆず味噌もガーリック入りで「裏ワザ」が効いておる。あと匹見のゆべしはまさに奇跡の酒の肴じゃ(試食だけで買わなかったけどface07icon55

さすが、神々の癒しの地「いわみface02
地味は「地の味」。やたらに穢(けが)さないところが益田市をはじめとする石見人の素晴らしいところなんです。地味ですが…



Map:安蔵寺山(あぞうじやま 標高1263m)


  

Posted by 益田太郎 at 01:56Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2008年12月03日

地方空港旅客増のヒント

地方空港…icon20
観光PR、乗合タクシー、地元商店街の商品券…どこも必死face09
Yahoo ニュース 12月3日
不振の地方空港、集客に懸命 観光PR、乗り合いタクシー…
燃料高や旅客数の減少で航空各社が地方路線の廃止・縮小を進めるなか、就航便数の減少を食い止めようと、地方空港のある地元があの手この手の旅客増加策を展開している。就航する地域間で相互に観光PRを行ったり、空港と市街地とのアクセスを改善するために乗り合いタクシーを運行するなど、各地とも集客に懸命だ。(以下略)

この際、萩でも石見銀山でも津和野でも秋吉台でも強めの観光キーワードを地味に利用したいもんだface12
なんちゅうても東京人は「石見」を結構「イシミ」ちゅうとるけえの~face19
なんちゅうても益田市にicon20空港。無くなったら困るじゃんicon102  

Posted by 益田太郎 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2008年12月02日

島根県立万葉公園 が6位

goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]
(集計期間:2008年11月23日~2008年11月30日)
によるとわが益田市の島根県立万葉公園 が6位にface02
すごいの~face08




face24確か11月27日は…
Yahoo ニュース11月28日
植樹:県立万葉公園で園児ら体験--益田市/島根県
このイベント効果?かな…face06  

Posted by 益田太郎 at 08:39Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2008年12月01日

益田市のアレがYahooのトップページに…

ヤフーのトップページ。
ネットサーファーなら一日一度は目にするよねface01
実はここに地味のはずの益田市のアレがface08

嘘だと思うなら…Yahooのトップページ>>http://www.yahoo.co.jp/

ちなみに益田市のアレって
コレ↓のこと




で、今回のYahooのトップページ…の件。今日12月1日は世界エイズデーということ。
そしてレッドリボンキャンペーンのマークが↓







ちなみに応援バナーはこちら↓


RED RIBBON LINK PROJECT

よろしくおねがいします。  

Posted by 益田太郎 at 20:27Comments(0)TrackBack(0)益田の地味な美学

2008年12月01日

島根益田の地味の美学。これぞコンサバ流

平成20年12月1日の零時をまわった。

しまねっこブログにただいま参上。(昨日知りました)

山陰やまかげ。いまさらリキんでどうする!?

地味の美学は日本の文化。

余は石見人として地味な益田市の魅力をプロモする。

よろしくお願いします(地味icon53
  

Posted by 益田太郎 at 00:15Comments(2)TrackBack(0)益田の地味な美学