2010年03月17日
清流高津川が増水していました
ここ数日、益田市は温かく、たまに強い日差しもあったのですが、それ以上に「黄砂」がひどかったですね。
昨日、益田市から六日市に行く途中の「高津川」の様子です。
先日のシャーベット(というか)ラード状の雪がとけた影響でしょうか?清流高津川がかなり増水していました。
撮影場所は、国道187号線の軍馬谷と大魚トンネルの間あたりです。

もう少し上流の高津川の様子、吉賀町の「つり橋」付近の様子

このつり橋の上で発見!

虹ができてました。(わかりますか?)
【へんしゅう後記】
と、なにくわぬ雰囲気でブログ更新したのですが、1か月半以上お休みしていました。
冬眠からさめた益田市太郎の地味な益田市情報…ぼちぼち復活します。
昨日、益田市から六日市に行く途中の「高津川」の様子です。
先日のシャーベット(というか)ラード状の雪がとけた影響でしょうか?清流高津川がかなり増水していました。
撮影場所は、国道187号線の軍馬谷と大魚トンネルの間あたりです。
もう少し上流の高津川の様子、吉賀町の「つり橋」付近の様子
このつり橋の上で発見!
虹ができてました。(わかりますか?)
【へんしゅう後記】
と、なにくわぬ雰囲気でブログ更新したのですが、1か月半以上お休みしていました。
冬眠からさめた益田市太郎の地味な益田市情報…ぼちぼち復活します。
2009年12月14日
犬戻地蔵尊と高津川がつくった地形(津和野町)
今回は久しぶりに高津川の風景情報です。益田市を流れる高津川、その周辺の地形は津和野町日原までは比較的穏やかな感じがします。ですが、津和野町日原から吉賀町までとなると途中何か所か険しい地形を見ることができます。
中でも、国道187号線「犬戻トンネル」の前後は、高津川自体も大きく蛇行している場所でもあり、見た目は緑が生い茂った山々も、一皮むけば(実は)かなりの岩山だろうと想像できます。
このあたりの地形の険しさを、歴史的なモノで実感することができました。
それは「犬戻地蔵尊」です。
毎月数回、益田市から吉賀町の六日市に行く途中はいつも見かけながら通り過ぎていた場所の一つでした。ネット上ではこの「犬戻地蔵尊」を詳しく取り上げたサイトもなく、私も事前情報皆無の状態で訪れた「お地蔵様」です。
場所は、津和野町から吉賀町に通じる国道187号線(通称でしょうか?「ひとはなライン」とルビが…)
吉賀町方面に向い犬戻トンネル、その数百メートル手前左側、石段をあがった所にあります。(案内標識あり)

うわ~!こんな立派な社があるんですネ
さて、そもそもこの犬戻地蔵…犬戻(いぬもどし)とはどんな意味があるのでしょうか?

社のすぐそばに、「犬戻地蔵尊の由来」という看板がありました。

(以下、看板の記述)
犬戻地蔵尊の由来
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、
人は通ることができませんでした。
それで枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
すなわちこの地蔵さまは、その頂上に交通の安全を祈願して祀られたもので、その時期は大体寛保三年(1743)
八代将軍吉宗の頃であろうと推察されております。
この地蔵さまは、交通安全はもとより婦人病や諸病に霊験あらたかで、崇敬者が多く、毎月二十四日のご縁日
や、春秋の大祭には近郷近在から多くの参拝者が訪れます。
この地へは昭和五十八年国道の大改修により遷座したものであります。
大祭日 四月二十四日
八月二十四日
昭和六十年十二月吉日
犬戻地蔵講
どうやら、この犬戻地蔵様は現在の、この場所ではなくもっと高い場所に祀られていたようですね。
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、人は通ることができませんでした。
現在は、

こんな感じで、国道187号線(奥に見えるのが犬戻トンネルその手前に犬戻橋)が通っているので快適に通行できますが、
以前は、相当な難所だったようです。
実際に昔の人々がどのようなコースを通行していたのかは益田市太郎は知りません。けれども以下の地図(等高線のつまり具合)をみてもこのあたりの地形が通行には相当厳しかったことが想像できますネ。
特に駐車場はありませんが、道をはさんだ反対側に高津川側に、車4~5台分はとめられるスペース(退避場)があります。その際、国道の横断には十分気をつけてくださいネ。
(犬戻トンネル側はカーブになってるんで、吉賀町方面からの車は見通しが悪いです。また、地元の方には飛ばし屋が結構多いんで…念のため)
中でも、国道187号線「犬戻トンネル」の前後は、高津川自体も大きく蛇行している場所でもあり、見た目は緑が生い茂った山々も、一皮むけば(実は)かなりの岩山だろうと想像できます。
このあたりの地形の険しさを、歴史的なモノで実感することができました。
それは「犬戻地蔵尊」です。
毎月数回、益田市から吉賀町の六日市に行く途中はいつも見かけながら通り過ぎていた場所の一つでした。ネット上ではこの「犬戻地蔵尊」を詳しく取り上げたサイトもなく、私も事前情報皆無の状態で訪れた「お地蔵様」です。
場所は、津和野町から吉賀町に通じる国道187号線(通称でしょうか?「ひとはなライン」とルビが…)
吉賀町方面に向い犬戻トンネル、その数百メートル手前左側、石段をあがった所にあります。(案内標識あり)
うわ~!こんな立派な社があるんですネ

さて、そもそもこの犬戻地蔵…犬戻(いぬもどし)とはどんな意味があるのでしょうか?
社のすぐそばに、「犬戻地蔵尊の由来」という看板がありました。
(以下、看板の記述)
犬戻地蔵尊の由来
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、
人は通ることができませんでした。
それで枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
すなわちこの地蔵さまは、その頂上に交通の安全を祈願して祀られたもので、その時期は大体寛保三年(1743)
八代将軍吉宗の頃であろうと推察されております。
この地蔵さまは、交通安全はもとより婦人病や諸病に霊験あらたかで、崇敬者が多く、毎月二十四日のご縁日
や、春秋の大祭には近郷近在から多くの参拝者が訪れます。
この地へは昭和五十八年国道の大改修により遷座したものであります。
大祭日 四月二十四日
八月二十四日
昭和六十年十二月吉日
犬戻地蔵講
どうやら、この犬戻地蔵様は現在の、この場所ではなくもっと高い場所に祀られていたようですね。
犬戻は吉賀川筋交通の難所で、川端から岸壁がそそり立ち、犬さえも恐れて後戻りをするので犬戻しとよばれ、人は通ることができませんでした。
現在は、
こんな感じで、国道187号線(奥に見えるのが犬戻トンネルその手前に犬戻橋)が通っているので快適に通行できますが、
以前は、相当な難所だったようです。
枕瀬側からけわしい山路を登り、そこから円の谷へ下りて通行しておりました。
実際に昔の人々がどのようなコースを通行していたのかは益田市太郎は知りません。けれども以下の地図(等高線のつまり具合)をみてもこのあたりの地形が通行には相当厳しかったことが想像できますネ。
(犬戻トンネル側はカーブになってるんで、吉賀町方面からの車は見通しが悪いです。また、地元の方には飛ばし屋が結構多いんで…念のため)
2009年09月19日
清流高津川の平家伝説…「軍馬谷と御殿岩」(津和野町)
益田市を流れる清流「高津川」
先日から2度にわたり清流高津川の最近の情報をお届けしました。今回は、高津川の平家伝説「軍馬谷」(津和野町)についてです。(民間(俗)学者である益田市太郎はこの手の話題が大変好きなんです)
場所は益田市のお隣、津和野町。益田市からは国道9号線を津和野町方面に向かい、津和野町日原にて国道187号線を吉賀町方面に進みます。(このコースほぼ高津川に沿ってはしっています)
(益田市方面から)国道187号線で新晩越トンネルを抜け約1km進むと、右手に軍馬谷の案内看板があります。車を停めることができるスペース(退避場)が十分ありますので、小休止にはもってこいの場所です。
早速ですが、「軍馬谷」の「御殿岩」(または「一夜城」)と呼ばれる岩場です!(道路から撮影したのですが、実際はもっと広い岩場です
)

「軍馬谷」案内看板には以下のように記されていました。

平家伝説の地
軍馬谷
平家一門の落人は、畳石で一夜を明かすことになりました。
広い平らな岩でその上に高い岩の壇があります。天皇をこの
上でお休めし、馬は川向うの岩の穴に入れて夜を明かしました。
それで「御殿岩」または「一夜城」と呼ぶようになり、岩穴は
「馬の駄屋」というようになりました。追手は執念深く追って
来て、畳石の奥の隘ではげしい戦いになりました。それでそこ
を「軍馬」といい、この隘を軍馬谷というようになりました。
平家の里の川を守る会
落人:おちゅうど
隘 :「アイ」(意味)せまい道や土地などがふさがって細い。
「御殿岩」または「一夜城」。そこで、て、「天皇」!?ここ軍馬谷に
…すごい伝説じゃ(ないでしょうか?)
また、「馬の駄屋」…「馬は川向うの岩の穴に入れて夜を明かしました。」ということは、この対岸に似たような大岩(今は常緑広葉樹で隠れている?)があり、そこには(もし伝説が真実ならば…)馬が入れるような、大きな穴があいているはず…ですネ
う~んっ…まさに民(間)俗学者、益田市太郎のハートを揺さぶる話題じゃのう…行ってみたいのう対岸、向こう岸…「昔の戦(いくさ)話」も絡んでおるし…まるでシュリーマンじゃ!
【おまけ…軍馬谷の岩場の全体像のパノラマちっくな画像(3枚分)】

頑張ったんじゃが…↑この画像ではやはり「軍馬谷」の広さは伝わらんのう
【MAP:軍馬谷(島根県津和野町)】
国道187号線を(益田市方面から)吉賀町方面へ向かっていくわけですが、初めての方はこの地図の情報にある
新晩越トンネルを目安にされるとわかりやすいのでは?と思います。(ナビや地図にでてるんで)
【プチガイド】
この地図の ココ↓(「-」のボタン)を4回クリックすれば益田市と「軍馬谷」の位置関係がわかるぞ
(益田市方面から)国道187号線で新晩越トンネルを抜け約1km進むと、(国道187号線)右手に広い退避場があり、そこに今回(軍馬谷)の案内看板があります。
ちなみに、軍馬谷から吉賀町方面へしばらく進み、国道187号線「大魚トンネル」脇の旧道を入ると「大魚渓(おおうおけい)」に行くことができます(車で30秒くらいです!)
「大魚渓(おおうおけい)」について周辺の地図は
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿日2009年07月25日
にあります。
【関連投稿】
<軍馬谷で撮影した画像>
>>ペース早っ?高津川の櫨(ハゼノキ)紅葉(軍馬谷、津和野町)投稿日2009年09月17日
(↓こちらは我ら益田市民の高津川にとって、ちょっと気になる話題)
>>茶葉(チャヨウ 枯れ)る常緑広葉樹、益田市の誇り清流高津川流域に異変?投稿日2009年09月18日
先日から2度にわたり清流高津川の最近の情報をお届けしました。今回は、高津川の平家伝説「軍馬谷」(津和野町)についてです。(民間(俗)学者である益田市太郎はこの手の話題が大変好きなんです)
場所は益田市のお隣、津和野町。益田市からは国道9号線を津和野町方面に向かい、津和野町日原にて国道187号線を吉賀町方面に進みます。(このコースほぼ高津川に沿ってはしっています)
(益田市方面から)国道187号線で新晩越トンネルを抜け約1km進むと、右手に軍馬谷の案内看板があります。車を停めることができるスペース(退避場)が十分ありますので、小休止にはもってこいの場所です。
早速ですが、「軍馬谷」の「御殿岩」(または「一夜城」)と呼ばれる岩場です!(道路から撮影したのですが、実際はもっと広い岩場です
)「軍馬谷」案内看板には以下のように記されていました。
平家伝説の地
軍馬谷
平家一門の落人は、畳石で一夜を明かすことになりました。
広い平らな岩でその上に高い岩の壇があります。天皇をこの
上でお休めし、馬は川向うの岩の穴に入れて夜を明かしました。
それで「御殿岩」または「一夜城」と呼ぶようになり、岩穴は
「馬の駄屋」というようになりました。追手は執念深く追って
来て、畳石の奥の隘ではげしい戦いになりました。それでそこ
を「軍馬」といい、この隘を軍馬谷というようになりました。
平家の里の川を守る会
落人:おちゅうど
隘 :「アイ」(意味)せまい道や土地などがふさがって細い。
「御殿岩」または「一夜城」。そこで、て、「天皇」!?ここ軍馬谷に
…すごい伝説じゃ(ないでしょうか?)また、「馬の駄屋」…「馬は川向うの岩の穴に入れて夜を明かしました。」ということは、この対岸に似たような大岩(今は常緑広葉樹で隠れている?)があり、そこには(もし伝説が真実ならば…)馬が入れるような、大きな穴があいているはず…ですネ
う~んっ…まさに民(間)俗学者、益田市太郎のハートを揺さぶる話題じゃのう…行ってみたいのう対岸、向こう岸…「昔の戦(いくさ)話」も絡んでおるし…まるでシュリーマンじゃ!【おまけ…軍馬谷の岩場の全体像のパノラマちっくな画像(3枚分)】
頑張ったんじゃが…↑この画像ではやはり「軍馬谷」の広さは伝わらんのう

【MAP:軍馬谷(島根県津和野町)】
国道187号線を(益田市方面から)吉賀町方面へ向かっていくわけですが、初めての方はこの地図の情報にある
新晩越トンネルを目安にされるとわかりやすいのでは?と思います。(ナビや地図にでてるんで)
【プチガイド】
この地図の ココ↓(「-」のボタン)を4回クリックすれば益田市と「軍馬谷」の位置関係がわかるぞ
(益田市方面から)国道187号線で新晩越トンネルを抜け約1km進むと、(国道187号線)右手に広い退避場があり、そこに今回(軍馬谷)の案内看板があります。
ちなみに、軍馬谷から吉賀町方面へしばらく進み、国道187号線「大魚トンネル」脇の旧道を入ると「大魚渓(おおうおけい)」に行くことができます(車で30秒くらいです!)
「大魚渓(おおうおけい)」について周辺の地図は
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿日2009年07月25日
にあります。
【関連投稿】
<軍馬谷で撮影した画像>
>>ペース早っ?高津川の櫨(ハゼノキ)紅葉(軍馬谷、津和野町)投稿日2009年09月17日
(↓こちらは我ら益田市民の高津川にとって、ちょっと気になる話題)
>>茶葉(チャヨウ 枯れ)る常緑広葉樹、益田市の誇り清流高津川流域に異変?投稿日2009年09月18日
2009年09月17日
ペース早っ?高津川の櫨(ハゼノキ)紅葉(軍馬谷、津和野町)
最近、益田市は朝夕すっかり涼しくなってきましたね。今日は(いつもながら)ちょっと早いかもしれませんが
益田市周辺の秋の便りです。
先日3回にわたり、益田市を流れる清流高津川の大魚渓(おおうおけい)(場所は津和野町)の様子をお届けしました。
その際、大魚渓に臨む谷に葉を赤くしたハゼノキを発見しました。私、益田市太郎は秋の「紅葉」についてはあまり詳しくないのですが、それでも「(ハゼノキといえども)葉が赤くなるのはちょっと早いんじゃないか?」と感じていました。この場所(大魚渓)が特殊なんだろうと思っていましたが…
違う場所でもハゼノキが赤くなっていました。
先日、9月15日(火)に益田市のお隣の吉賀町の六日市に用があった帰り、場所は、大魚渓近く、国道187号線沿いにある、軍馬谷(地味ですが、ストーリーには重みのあります「軍馬谷」…「軍馬谷」とそこでの平家伝説については近々とりあげマスダ
)
こんな感じです!大魚渓のハゼノキの紅葉より規模がおおきかった…(ハゼだけじゃないような)

もう一枚

自然の岩肌とマッチしてなかなかの風景じゃ!
以前、益田市周辺の桜の開花の情報を3月にアップして…季節感を無くす…的思いをえがいた方もいたようで、今回も、「清流高津川のちょっと早めの紅葉情報」となってしまったような…
(新情報、珍情報好きな益田市太郎でございマスダ
)
ところで、櫨の木(ハゼノキ)について皆さんはどの程度ご存知ですか?
まずハゼは「櫨」と書くそうです。
【MAP:今回の撮影スポット軍馬谷】
今回の撮影スポットです。実際はもっと綺麗ですよ!目印は軍馬谷伝説を記した看板があります。広い車の退避場があるのでゆっくりと軍馬谷と今回の紅葉を楽しめます。(他県の方も「ちょっと一服!」って感じで景色を楽しんでおられました
)
【高津川の大魚渓(おおうおけい)(津和野町)に関する投稿】
>>巨大魚出現!清流高津川の大魚渓(津和野町)投稿日:2009年09月10日
>>高津川聖人出現。川の精?大魚渓(高津川)にて投稿日:2009年09月08日
>>紅葉始まる?清流日本11位高津川です投稿日:2009年09月07日
【へんしゅう後記】
今回は、予定では、益田市の歴史の中、かつて国内最大級といわれた驚愕の物流システム「益田索道」について取り上げる予定でした。ですが、この軍馬谷の櫨の木(ハゼノキ)の紅葉が、あまりにも驚きを感じたので、予定を変更しました。
次回は、益田市が誇る清流高津川周辺での植物の異変についてです。こちらはかなりネガティブな話題となります。
(「軍馬谷」についての投稿はその次あたりかな?)
※今回の軍馬谷(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
益田市周辺の秋の便りです。先日3回にわたり、益田市を流れる清流高津川の大魚渓(おおうおけい)(場所は津和野町)の様子をお届けしました。
その際、大魚渓に臨む谷に葉を赤くしたハゼノキを発見しました。私、益田市太郎は秋の「紅葉」についてはあまり詳しくないのですが、それでも「(ハゼノキといえども)葉が赤くなるのはちょっと早いんじゃないか?」と感じていました。この場所(大魚渓)が特殊なんだろうと思っていましたが…
違う場所でもハゼノキが赤くなっていました。
先日、9月15日(火)に益田市のお隣の吉賀町の六日市に用があった帰り、場所は、大魚渓近く、国道187号線沿いにある、軍馬谷(地味ですが、ストーリーには重みのあります「軍馬谷」…「軍馬谷」とそこでの平家伝説については近々とりあげマスダ
)こんな感じです!大魚渓のハゼノキの紅葉より規模がおおきかった…(ハゼだけじゃないような)
もう一枚
自然の岩肌とマッチしてなかなかの風景じゃ!
以前、益田市周辺の桜の開花の情報を3月にアップして…季節感を無くす…的思いをえがいた方もいたようで、今回も、「清流高津川のちょっと早めの紅葉情報」となってしまったような…
(新情報、珍情報好きな益田市太郎でございマスダ
)ところで、櫨の木(ハゼノキ)について皆さんはどの程度ご存知ですか?
まずハゼは「櫨」と書くそうです。
ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Rhus succedanea)はウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。
東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。日本には、果実から木蝋を採取する資源作物として、江戸時代に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシの果実を駆逐した。古い時代には現在のヤマウルシやヤマハゼといった日本に自生するウルシ科の樹木のいくつかを、ハゼと称していた。
俳句の世界では秋に美しく紅葉するハゼノキを櫨紅葉(はぜもみじ)とよび秋の季語としている。櫨の実も秋の季語である。
ウルシほど強くはないが、かぶれることもあるので注意が必要。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
【MAP:今回の撮影スポット軍馬谷】
今回の撮影スポットです。実際はもっと綺麗ですよ!目印は軍馬谷伝説を記した看板があります。広い車の退避場があるのでゆっくりと軍馬谷と今回の紅葉を楽しめます。(他県の方も「ちょっと一服!」って感じで景色を楽しんでおられました
)【高津川の大魚渓(おおうおけい)(津和野町)に関する投稿】
>>巨大魚出現!清流高津川の大魚渓(津和野町)投稿日:2009年09月10日
>>高津川聖人出現。川の精?大魚渓(高津川)にて投稿日:2009年09月08日
>>紅葉始まる?清流日本11位高津川です投稿日:2009年09月07日
【へんしゅう後記】
今回は、予定では、益田市の歴史の中、かつて国内最大級といわれた驚愕の物流システム「益田索道」について取り上げる予定でした。ですが、この軍馬谷の櫨の木(ハゼノキ)の紅葉が、あまりにも驚きを感じたので、予定を変更しました。
次回は、益田市が誇る清流高津川周辺での植物の異変についてです。こちらはかなりネガティブな話題となります。
(「軍馬谷」についての投稿はその次あたりかな?)
※今回の軍馬谷(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年09月10日
巨大魚出現!清流高津川の大魚渓(津和野町)
前回(>>高津川聖人出現。川の精?大魚渓(高津川)にて投稿日2009年09月08日)の続きです。
前回の「高津川聖人」という私の解釈(笑)に対して、まさに、目から鱗(うろこ)が取れるようなコメントを頂きました。
その方の解釈はズバリこれ↓

うわぁ~
なんとでっかい魚でしょう!?
これぞ、まさに「大魚渓(おおうおけい)」とベストマッチじゃないですか!
ちなみに、現地ではこんな感じでした。

高津川聖人…私、益田市太郎的は話題性はあるかと思いましたが…素直さが足りんかったようで、この巨大魚には全然気が付きませんでした。
地味な石見地方の民話チックな物語ができそうです…
この淵(大魚渓)でこの「巨大魚のマーク」がでると「大物が必ず潜んでいる。」…と高津川の限られた漁師一族のみが知る…
なんてネ(どうじゃろか?)
確かに、この一連の図柄が出るには、いろいろな条件、特に高津川の水位、光の加減等々が整う必要があるわけですよね。
ところで、益田市がほこる清流高津川には一体どんな魚がおるんじゃろうか?(鮎の他に…実は益田市太郎は高津川の魚のことはよく知らん事に気がついた…
浜田河川国道事務所さんのサイトによると…
>>浜田河川国道事務所 - 高津川に住む魚たち
なんと
清流高津川には83種類もの魚(類)がいるそうです。
そういえば、先日9月7日(月)と8日(火)連続でNHKのお昼の番組「生中継 ふるさと一番!」で、吉賀町が取り上げられていて、2日目(9月8日は秋のごちそう清流がはぐくむモクズガニ でしたね!)
益田市太郎はモクズガニというカニをこの番組で初めて見ました。(チラッとでしたが)
【最後に、前回予告の「もう一体」とは!】
実はこれ!

私は、鍾馗(ショウキ)に見えました。
鍾馗(ショウキ)について詳しくは
>>鍾馗 - Wikipedia
をご参照ください。
鍾馗(大神)は須佐之男命(スサノオノミコト)のバージョンアップ(?)モードだということです。
閻魔大王にも見えるし…
(最近益田市には、イッキに全国的に有名になってしまった怪文書事件とか、ありますし…もしかしたら…)
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
前回の「高津川聖人」という私の解釈(笑)に対して、まさに、目から鱗(うろこ)が取れるようなコメントを頂きました。
その方の解釈はズバリこれ↓
うわぁ~
なんとでっかい魚でしょう!?これぞ、まさに「大魚渓(おおうおけい)」とベストマッチじゃないですか!
ちなみに、現地ではこんな感じでした。
高津川聖人…私、益田市太郎的は話題性はあるかと思いましたが…素直さが足りんかったようで、この巨大魚には全然気が付きませんでした。
地味な石見地方の民話チックな物語ができそうです…

この淵(大魚渓)でこの「巨大魚のマーク」がでると「大物が必ず潜んでいる。」…と高津川の限られた漁師一族のみが知る…
なんてネ(どうじゃろか?)
確かに、この一連の図柄が出るには、いろいろな条件、特に高津川の水位、光の加減等々が整う必要があるわけですよね。
ところで、益田市がほこる清流高津川には一体どんな魚がおるんじゃろうか?(鮎の他に…実は益田市太郎は高津川の魚のことはよく知らん事に気がついた…

浜田河川国道事務所さんのサイトによると…
>>浜田河川国道事務所 - 高津川に住む魚たち
高津川には83種類の魚類が生息しています。
1993年の調査では36種類の魚とエビ、カニ類の5種類が確認されました。
もっとも多くの捕獲されたのはカワムツなどコイ科の魚で、全体の約76%を占めています。
なんと
清流高津川には83種類もの魚(類)がいるそうです。そういえば、先日9月7日(月)と8日(火)連続でNHKのお昼の番組「生中継 ふるさと一番!」で、吉賀町が取り上げられていて、2日目(9月8日は秋のごちそう清流がはぐくむモクズガニ でしたね!)
益田市太郎はモクズガニというカニをこの番組で初めて見ました。(チラッとでしたが)
【最後に、前回予告の「もう一体」とは!】
実はこれ!
私は、鍾馗(ショウキ)に見えました。
鍾馗(ショウキ)について詳しくは
>>鍾馗 - Wikipedia
をご参照ください。
鍾馗(大神)は須佐之男命(スサノオノミコト)のバージョンアップ(?)モードだということです。
閻魔大王にも見えるし…
(最近益田市には、イッキに全国的に有名になってしまった怪文書事件とか、ありますし…もしかしたら…)
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年09月08日
高津川聖人出現。川の精?大魚渓(高津川)にて
早速ですが、益田市を流れる清流高津川情報…昨日の大魚渓(おおうおけい)の続きです
何の続き?」と思った方はご確認ください。
>>紅葉始まる?清流日本11位高津川投稿日:2009年09月07日
気が付きましたか!?シンメトリー…より正確には、「鏡像対称性」のなせる妙技(でしょうか?)
益田市自慢の高津川、その大魚渓(おおうおけい)に聖者?が現れました!
こんな感じです。

わかりましたか?高津川聖人。頭巾のようなものをかぶり、合掌しているような…中国系の服のような…また、曼荼羅(マンダラ)にあるデザインのようなものがいくつか見えます。
もう少しわかりやすく、線でなぞるとかしようと思ったのですが…違うアレ系の写真の画像みたいになるのでやめました。
河岸の岩、砂利、コケなどが、高津川の水面によるシンメトリーで上のような画像をプレゼントしてくれた。と考えています。
この高津川の聖者、筆のような口髭がニ本あるように見え…ちょっと微笑んでいるように(益田市太郎には)見えるのですが…
「わし(高津川)は、一位とか十一位とか関係ないぞよ!」って言ってるような
(益田市民の)皆さんはどうとらえますか?この画像…
今回の画像、デジカメをタテにして撮影したんですが、帰ってみて偶然発見することができました。
それがこれです。↓

気が付きました!もう一つ、それらしき像が見られます。(続きは次回投稿で)
【ことば…鏡像対称性】
ある鏡映面に関する鏡像が元の図形と一致するならば、その図形は鏡像対称であるという。例えば、平面上の図形が鏡像対称であるとは、線対称であることを意味する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
【大魚渓(おおうおけい)について】
大魚渓(おおうおけい)は益田市ではなく、(島根県鹿足郡)津和野町畳というところにあります。
地図とかは、こちらに掲載しています。
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川) 投稿日:2009年07月25日
大魚渓に臨む谷は、島根県下随一のカシ群生林といいます。
昨日は遅かったので誰もいませんでしたが、鮎釣りの方も結構多いですョ。
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)

何の続き?」と思った方はご確認ください。
>>紅葉始まる?清流日本11位高津川投稿日:2009年09月07日
気が付きましたか!?シンメトリー…より正確には、「鏡像対称性」のなせる妙技(でしょうか?)
益田市自慢の高津川、その大魚渓(おおうおけい)に聖者?が現れました!
こんな感じです。
わかりましたか?高津川聖人。頭巾のようなものをかぶり、合掌しているような…中国系の服のような…また、曼荼羅(マンダラ)にあるデザインのようなものがいくつか見えます。
もう少しわかりやすく、線でなぞるとかしようと思ったのですが…違うアレ系の写真の画像みたいになるのでやめました。
河岸の岩、砂利、コケなどが、高津川の水面によるシンメトリーで上のような画像をプレゼントしてくれた。と考えています。
この高津川の聖者、筆のような口髭がニ本あるように見え…ちょっと微笑んでいるように(益田市太郎には)見えるのですが…
「わし(高津川)は、一位とか十一位とか関係ないぞよ!」って言ってるような

(益田市民の)皆さんはどうとらえますか?この画像…
今回の画像、デジカメをタテにして撮影したんですが、帰ってみて偶然発見することができました。
それがこれです。↓
気が付きました!もう一つ、それらしき像が見られます。(続きは次回投稿で)
【ことば…鏡像対称性】
ある鏡映面に関する鏡像が元の図形と一致するならば、その図形は鏡像対称であるという。例えば、平面上の図形が鏡像対称であるとは、線対称であることを意味する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
【大魚渓(おおうおけい)について】
大魚渓(おおうおけい)は益田市ではなく、(島根県鹿足郡)津和野町畳というところにあります。
地図とかは、こちらに掲載しています。
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川) 投稿日:2009年07月25日
大魚渓に臨む谷は、島根県下随一のカシ群生林といいます。
昨日は遅かったので誰もいませんでしたが、鮎釣りの方も結構多いですョ。
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年09月07日
紅葉始まる?清流日本11位高津川です
益田市の一部で盛り上がっていた(ということだったようです)「清流日本一」だった高津川、現時点では清流日本11位なんですが…
清流日本一なんて…かなりビミョー(微妙)ですよね。BOD「0.1」差ですから
>>0.1の差で…高津川からリアルにウィニングエッジを感じた投稿日2009年08月07日
USPとか知ってる人なら…BODがらみの清流ネタなんて使うべきではなかったんだと感じていることでしょう。
(どうでもできるネタなんで…かかわるヒトの心持ちでね(笑)
益田市が誇る「清流日本一 高津川」ということで、(当時)凄く喜んでしまった…私益田市太郎、素直な人間はブログ更新1か月不能状態の大ショックでした!(過去の友人にワシの田舎の益田市というところわ「清流日本一」の川…「高津川」が流れている!と相当宣伝・自慢してしまったからね…まぁ、自分自身が甘かったわけで、「日本一」という称号をなめていたわけで…全部使用できなくなってしまった
(しょうがないか…)
今日(2009年9月7日夕刻に益田市を流れる高津川で、津和野町の大魚渓(おおうおけい)で撮りました。すでに、ハゼの木でしょうか?紅葉?赤くなってました。

清流「日本一」なんて…どうでもいいじゃない!っておもいました。やはり、高津川は綺麗です!
また自然の力はすごいです。わたくし的に「おおっ!」ってビックリした「像」がとれていました。
(ヒントはシンメトリーです)多分
気づいた方は、いいことがありますよ!(答えは次回の投稿で!)
大魚渓に関する過去の投稿(地図つき)
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿日2009年07月25日
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
清流日本一なんて…かなりビミョー(微妙)ですよね。BOD「0.1」差ですから
>>0.1の差で…高津川からリアルにウィニングエッジを感じた投稿日2009年08月07日
USPとか知ってる人なら…BODがらみの清流ネタなんて使うべきではなかったんだと感じていることでしょう。
(どうでもできるネタなんで…かかわるヒトの心持ちでね(笑)
益田市が誇る「清流日本一 高津川」ということで、(当時)凄く喜んでしまった…私益田市太郎、素直な人間はブログ更新1か月不能状態の大ショックでした!(過去の友人にワシの田舎の益田市というところわ「清流日本一」の川…「高津川」が流れている!と相当宣伝・自慢してしまったからね…まぁ、自分自身が甘かったわけで、「日本一」という称号をなめていたわけで…全部使用できなくなってしまった
(しょうがないか…)今日(2009年9月7日夕刻に益田市を流れる高津川で、津和野町の大魚渓(おおうおけい)で撮りました。すでに、ハゼの木でしょうか?紅葉?赤くなってました。
清流「日本一」なんて…どうでもいいじゃない!っておもいました。やはり、高津川は綺麗です!
また自然の力はすごいです。わたくし的に「おおっ!」ってビックリした「像」がとれていました。
(ヒントはシンメトリーです)多分

気づいた方は、いいことがありますよ!(答えは次回の投稿で!)
大魚渓に関する過去の投稿(地図つき)
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿日2009年07月25日
※この大魚渓(おおうおけい)(津和野町)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年08月07日
0.1の差で…高津川からリアルにウィニングエッジを感じた
先日以来、(おそまきながら)益田市に河口を持つ「高津川」を積極的にとりあげておりました。
そして、益田市とその周辺の素晴らしさを「高津川」を軸に「高津川の」という新しいカテゴリーを設置し、地味に頑張ろう!と珍しく気合が入っておったんですが…
大変残念なニュースを知ることになりました。
実は…「清流」…「河川の水質」が日本国内最高水準つまり「日本一」というレベルであった高津川」ですが
「国土交通省が発表した『2008年』の水質調査結果によると高津川の水質、日本国内『11位』に後退した」っていうことなんです
(ショックでこのブログ:「萩石見地味に益田市」7日間も更新できませんでした…)
(「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社さんによる)
そもそも「2年連続」ということは…3年前までは一位ではなかったんですから、「清流日本一」をキーワードにして何か企画(しようと)した人以外はそれほど大きなショックはなかったようで…今日まで誰一人として「清流日本一陥落」の話題を取り上げている益田市民の方に会っておりません。←この方がより大きなショックなんですが・・・(苦笑)
ですが、私、益田市民として気になるのは、益田市の「高津川」の水質…「一体どれぐらいレベルダウン(悪化)したの?」
ってことなんですが、
同記事によると、>>「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社
清流日本一の水質条件→BOD平均値は1リットルあたり「0.5ミリグラム」
が
今回の調査(2008年の水質調査結果)では高津川のBODは「BODは0.6ミリグラム」
で「わずか0.1ミリグラム」ということでした。
ですから、高津川は、またいずれ「清流日本一」に復帰できるとは思います。
が、本音として、他の都道府県、特に首都圏の知人・友人に「高津川=「清流日本一」」の自慢をしとったんでちょっとガックリきております。
【たかが0.1されど0.1…勝利のためのわずかな有意差】
BOD「0.1」の差で「日本一から陥落」…まさに、私が尊敬する天才(セールス)コンサルタント「ブライアン・トレーシー(Brian Tracy )先生」の「ウィニングエッジ(Winning Edge)」…「勝利のためのわずかな有意差」をリアルにかつ強烈に感じませんか!?
益田市で早く新しい「日本一」を見つけなければ!
ちなみにワシは高津川の「鮎(アユ)」は日本一だと思いマスダ。
【「道の駅シルクウェイにちはら」(津和野町)で発見した高津川PR用横断幕】
これは、左側を切れば(まだ)使えますね・・・

【高津川関連記事はこちら↓】
>>高津川水系でアユのさお釣りが解禁です投稿:2009年05月21日
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿:2009年07月25日
>>高津川の水源「大蛇が池」と「一本杉」投稿:2009年07月26日
そして、益田市とその周辺の素晴らしさを「高津川」を軸に「高津川の」という新しいカテゴリーを設置し、地味に頑張ろう!と珍しく気合が入っておったんですが…
大変残念なニュースを知ることになりました。
実は…「清流」…「河川の水質」が日本国内最高水準つまり「日本一」というレベルであった高津川」ですが
「国土交通省が発表した『2008年』の水質調査結果によると高津川の水質、日本国内『11位』に後退した」っていうことなんです

(ショックでこのブログ:「萩石見地味に益田市」7日間も更新できませんでした…)
(「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社さんによる)
そもそも「2年連続」ということは…3年前までは一位ではなかったんですから、「清流日本一」をキーワードにして何か企画(しようと)した人以外はそれほど大きなショックはなかったようで…今日まで誰一人として「清流日本一陥落」の話題を取り上げている益田市民の方に会っておりません。←この方がより大きなショックなんですが・・・(苦笑)
ですが、私、益田市民として気になるのは、益田市の「高津川」の水質…「一体どれぐらいレベルダウン(悪化)したの?」
ってことなんですが、
同記事によると、>>「全国水質調査、高津川11位に後退」7/31、山陰中央新報社
清流日本一の水質条件→BOD平均値は1リットルあたり「0.5ミリグラム」
が
今回の調査(2008年の水質調査結果)では高津川のBODは「BODは0.6ミリグラム」
で「わずか0.1ミリグラム」ということでした。

ですから、高津川は、またいずれ「清流日本一」に復帰できるとは思います。
が、本音として、他の都道府県、特に首都圏の知人・友人に「高津川=「清流日本一」」の自慢をしとったんでちょっとガックリきております。
【たかが0.1されど0.1…勝利のためのわずかな有意差】
BOD「0.1」の差で「日本一から陥落」…まさに、私が尊敬する天才(セールス)コンサルタント「ブライアン・トレーシー(Brian Tracy )先生」の「ウィニングエッジ(Winning Edge)」…「勝利のためのわずかな有意差」をリアルにかつ強烈に感じませんか!?
益田市で早く新しい「日本一」を見つけなければ!
ちなみにワシは高津川の「鮎(アユ)」は日本一だと思いマスダ。
【「道の駅シルクウェイにちはら」(津和野町)で発見した高津川PR用横断幕】
これは、左側を切れば(まだ)使えますね・・・
【高津川関連記事はこちら↓】
>>高津川水系でアユのさお釣りが解禁です投稿:2009年05月21日
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)投稿:2009年07月25日
>>高津川の水源「大蛇が池」と「一本杉」投稿:2009年07月26日
2009年07月31日
高津川の水源「一本杉」の歴史と謎
益田市に河口をもつ高津川(あっ、明日8月1日は益田市の水郷祭ですネ!…楽しみじゃ!)
前回は清流日本一の益田市の高津川の最上流、つまり「水源」(島根県鹿足郡吉賀町(よしか町))の様子をお伝えしました。
>>高津川の水源「大蛇が池」と「一本杉」 投稿日2009年07月26日
高津川の水源…「大蛇が池」と「一本杉」本当に絶妙な(キーワードの)コンビです
今日は前回投稿にも掲載しました「一本杉」の(説明用の)案内看板を引用しつつ、高津川の水源公園「一本杉」の歴史と謎に迫ってみたいと思います(笑)
【①一本杉のサイズと称号?】
名称:一本杉(いっぽん すぎ)
樹高約20メートル、根元廻り約5メートル、樹齢1000年以上 ※昭和50年(県名樹百選指定)、昭和30年(県名木指定)

(ちなみに今回は「一本杉」の全体像…キレてない画像です)
「樹高約20メートル、根元廻り約5メートル」…大きさをイメージしてください。
(わかりやすくいえば(?)今話題の原寸大のガンダム:RX-78-2 GUNDAMがが完全に隠れます
)
では、※高津川の水源「一本杉」と益田市とその周辺の巨木と比べてみよう!ということで…
①金谷の城山桜(益田市美都町)樹高約15メートル、根元廻り7.15メートル 樹齢550年 エドヒガン
画像参照>>金谷の城山桜と周辺の風景(益田市美都町) 投稿日2009年04月03日
②大元神社跡の樟(くす)の木(津和野町池村) 樹高約30メートル、幹周り約12メートル(島根県で一番大きい木・島根県の天然記念物)
画像参照>>島根県で一番大きい木(大元神社跡の樟)津和野町池村投稿日:2009年05月24日
前回の投稿でも若干ふれましたが、水源公園の「一本杉」は、昭和30年に島根県名木指定をうけ、昭和50年に島根県名樹百選指定となっているようです。
樹齢は1000年以上といいます。
さて再び「一本杉」案内板より
大湿原地…!?そういえば、水源公園は全体的に湿地ですネ

(今年の5月に撮影しました。画像奥に見えるコンクリートの構造物は「中国自動車道」です)
水源公園内の沼(池?)に咲いていた「蓮の花」

【水源公園周辺の歴史について…】
寛治年中…西暦1087年頃、今から900年強前の話で、すでに「一本杉」は一本杉としての風格があったとすると樹齢は1000年以上は確実、1500年ぐらいじゃないかのう
(あと、吉賀記(郷土史書)たる書物…興味津々じゃ、最近益田市で話題沸騰中の「高津町誌」のように「復刻版」とかないんかのう!?吉賀町の図書館にあるんじゃろうか(そもそも吉賀町に図書館…ある?))
【②水源公園の「一本杉」と「大蛇が池」に関する祭り】
来年は必ず行くぞ!
【③高津川の水源「大蛇が池」の別名…「早馬の池」】
この「早馬の池」伝説もロマンがあってええのう!
【MAP:高津川の水源公園の湿地帯…沼(池)がわかる地図】
※今回の「高津川の水源「一本杉」の歴史と謎」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
前回は清流日本一の益田市の高津川の最上流、つまり「水源」(島根県鹿足郡吉賀町(よしか町))の様子をお伝えしました。
>>高津川の水源「大蛇が池」と「一本杉」 投稿日2009年07月26日
高津川の水源…「大蛇が池」と「一本杉」本当に絶妙な(キーワードの)コンビです

今日は前回投稿にも掲載しました「一本杉」の(説明用の)案内看板を引用しつつ、高津川の水源公園「一本杉」の歴史と謎に迫ってみたいと思います(笑)
【①一本杉のサイズと称号?】
名称:一本杉(いっぽん すぎ)
樹高約20メートル、根元廻り約5メートル、樹齢1000年以上 ※昭和50年(県名樹百選指定)、昭和30年(県名木指定)
(ちなみに今回は「一本杉」の全体像…キレてない画像です)
「樹高約20メートル、根元廻り約5メートル」…大きさをイメージしてください。
(わかりやすくいえば(?)今話題の原寸大のガンダム:RX-78-2 GUNDAMがが完全に隠れます
)では、※高津川の水源「一本杉」と益田市とその周辺の巨木と比べてみよう!ということで…
①金谷の城山桜(益田市美都町)樹高約15メートル、根元廻り7.15メートル 樹齢550年 エドヒガン
画像参照>>金谷の城山桜と周辺の風景(益田市美都町) 投稿日2009年04月03日
②大元神社跡の樟(くす)の木(津和野町池村) 樹高約30メートル、幹周り約12メートル(島根県で一番大きい木・島根県の天然記念物)
画像参照>>島根県で一番大きい木(大元神社跡の樟)津和野町池村投稿日:2009年05月24日
前回の投稿でも若干ふれましたが、水源公園の「一本杉」は、昭和30年に島根県名木指定をうけ、昭和50年に島根県名樹百選指定となっているようです。
樹齢は1000年以上といいます。
さて再び「一本杉」案内板より
古代、この辺りは杉などの原始林が生い茂り大湿原地であった。その後こ辺りに人々は沼沢を利用して稲作狩猟を行い生活が営まれ始めました。周辺には「星坂弥生遺跡」として弥生時代の土器や石器が多数出土しています。
大湿原地…!?そういえば、水源公園は全体的に湿地ですネ
(今年の5月に撮影しました。画像奥に見えるコンクリートの構造物は「中国自動車道」です)
水源公園内の沼(池?)に咲いていた「蓮の花」
【水源公園周辺の歴史について…】
吉賀記(郷土史書)によれば寛治年中(西暦1087年頃)、井谷郷三郎が人を連れて高津川の水源を訪ね、この地「富貴村(古名)」に入り原始林を伐り溝を抜き、田畑を拓き村里を定めたとあります。
大沼の近くの清い水の湧き出る処の大杉の霊が遂にこれを伐ることを思い止まらせたのか、ただ一本だけ伐り残されたのがこの杉です。
寛治年中…西暦1087年頃、今から900年強前の話で、すでに「一本杉」は一本杉としての風格があったとすると樹齢は1000年以上は確実、1500年ぐらいじゃないかのう

(あと、吉賀記(郷土史書)たる書物…興味津々じゃ、最近益田市で話題沸騰中の「高津町誌」のように「復刻版」とかないんかのう!?吉賀町の図書館にあるんじゃろうか(そもそも吉賀町に図書館…ある?))
【②水源公園の「一本杉」と「大蛇が池」に関する祭り】
村人はこの杉の緑の変化を見て村の盛衰を判断し、或いは旱魃(かんばつ)の時は藁(わら)で大蛇を作り、この地で大蛇とともに興じ祈り神に雨乞いを願ってきました。…これはあの有名な「水源祭り」のことじゃな
来年は必ず行くぞ!【③高津川の水源「大蛇が池」の別名…「早馬の池」】
ゆえにこの池を「大蛇が池」と言っています。またこの付近から馬が産まれ近くの湿原で自由に育ち疾風のごとく水陸を走る古今の名馬となったと伝えられています。この為「早馬の池」とも言われています。
この「早馬の池」伝説もロマンがあってええのう!
【MAP:高津川の水源公園の湿地帯…沼(池)がわかる地図】
※今回の「高津川の水源「一本杉」の歴史と謎」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年07月26日
高津川の水源「大蛇が池」と「一本杉」
毎日雨ばかりで気分がちょっとスッキリしない日が続きますネ。
今日7月26日の益田市は午後からは雨もやみ、夕方には一瞬日が差しました。
(天気予報では猛烈な雨が降るっていっとたのに…まっいいか!)
今夜もいまのところ雨はやんでいて、暗闇の中から虫の鳴き声が聞こえてきます。
前回、高津川の大魚渓(おおうおけい)の様子をお伝えしました。
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川) 投稿日2009年07月25日
清流日本一の水質を誇る、全長81キロメートル、流域面積1,090平方キロメートルの一級河川、高津川。
今日は、高津川の水源について。
(画像は今年の5月頃に撮影したものでございます。)
ここが、益田市に河口をもつ清流日本一高津川の水源…「水源公園」内にある「大蛇が池」です。
場所は島根県鹿足郡吉賀町田野原(益田市から車でだいたい1時間半ぐらい)

画像ではわかりにくいとは思いますが、まさに滾々(コンコン)と水がわき出ているんですよ

ちなみに、高津川は「水源がはきりと分かる数少ない川」だということです
。
(確かに、一般的には「大きな川の水源」って人が滅多に行かないような険しい場所で「ちょろちょろ」と流れだしているってイメージがあります。)
さらに、ここ高津川の水源「大蛇が池」までは、(なんと!)「車」ですぐそばまで行くことができます…楽チンです
(水源公園には広い駐車場もあるよ)
つまり、
はっきりわかる高津川の水源=「大蛇が池」&(水源まで)車で行ける…となると全国的にも相当「レア」な存在ではないでしょうか!?(こりゃ自慢できるかも?)
「大蛇が池」のそばには、でっかい「一本杉」があります。

「一本杉」については…

島根県西部農林振興センター 益田事務所さんのサイト「益田森林・林業普及情報」のよると
「清流日本一の高津川」
その水源
「大蛇が池」は島根県の名水百選に指定。
「一本杉」は島根県の名樹百選に指定。
ということで、自然派好みのキーワードが見事に揃っとるわけです!
(益田市太郎の個人的な意見じゃが…)
これからの真夏のシーズン、ジリジリとした太陽の暑い日差しの中で、この「大蛇が池」から水がモコモコと湧き出る様子を、ただじっと眺める…おすすめじゃ!
【MAP:清流日本一の高津川の水源…「水源公園」 島根県鹿足郡吉賀町田野原】
この水源公園は、菖蒲園などが有名ですが、ほかにも注意深く観察すると貴重な植物や昆虫の姿を楽しむことができます。

黄色い花の中、よく見ると!地味に頑張る蜘蛛(クモ)がおるよ!(ワンダー×ワンダーてかっ
)
そして珍しい(と思う)赤い灯台躑躅 (ドウダンツツジ)と蟻(アリ)

また水源公園内の「水源会館」には、高津川を主とした水に関する自然科学的にも貴重な資料や、地元吉賀町六日市周辺の歴史資料が展示されています(あっ!有料です
)
※今回の「高津川の水源『大蛇が池』と『一本杉』」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
今日7月26日の益田市は午後からは雨もやみ、夕方には一瞬日が差しました。
(天気予報では猛烈な雨が降るっていっとたのに…まっいいか!)
今夜もいまのところ雨はやんでいて、暗闇の中から虫の鳴き声が聞こえてきます。
前回、高津川の大魚渓(おおうおけい)の様子をお伝えしました。
>>大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川) 投稿日2009年07月25日
清流日本一の水質を誇る、全長81キロメートル、流域面積1,090平方キロメートルの一級河川、高津川。
今日は、高津川の水源について。
(画像は今年の5月頃に撮影したものでございます。)
ここが、益田市に河口をもつ清流日本一高津川の水源…「水源公園」内にある「大蛇が池」です。
場所は島根県鹿足郡吉賀町田野原(益田市から車でだいたい1時間半ぐらい)
画像ではわかりにくいとは思いますが、まさに滾々(コンコン)と水がわき出ているんですよ

ちなみに、高津川は「水源がはきりと分かる数少ない川」だということです
。(確かに、一般的には「大きな川の水源」って人が滅多に行かないような険しい場所で「ちょろちょろ」と流れだしているってイメージがあります。)
さらに、ここ高津川の水源「大蛇が池」までは、(なんと!)「車」ですぐそばまで行くことができます…楽チンです

(水源公園には広い駐車場もあるよ)
つまり、
はっきりわかる高津川の水源=「大蛇が池」&(水源まで)車で行ける…となると全国的にも相当「レア」な存在ではないでしょうか!?(こりゃ自慢できるかも?)
「大蛇が池」のそばには、でっかい「一本杉」があります。
「一本杉」については…
島根県西部農林振興センター 益田事務所さんのサイト「益田森林・林業普及情報」のよると
「清流日本一の高津川」
その水源
「大蛇が池」は島根県の名水百選に指定。
「一本杉」は島根県の名樹百選に指定。
ということで、自然派好みのキーワードが見事に揃っとるわけです!
(益田市太郎の個人的な意見じゃが…)
これからの真夏のシーズン、ジリジリとした太陽の暑い日差しの中で、この「大蛇が池」から水がモコモコと湧き出る様子を、ただじっと眺める…おすすめじゃ!
【MAP:清流日本一の高津川の水源…「水源公園」 島根県鹿足郡吉賀町田野原】
この水源公園は、菖蒲園などが有名ですが、ほかにも注意深く観察すると貴重な植物や昆虫の姿を楽しむことができます。
黄色い花の中、よく見ると!地味に頑張る蜘蛛(クモ)がおるよ!(ワンダー×ワンダーてかっ
)そして珍しい(と思う)赤い灯台躑躅 (ドウダンツツジ)と蟻(アリ)
また水源公園内の「水源会館」には、高津川を主とした水に関する自然科学的にも貴重な資料や、地元吉賀町六日市周辺の歴史資料が展示されています(あっ!有料です
)※今回の「高津川の水源『大蛇が池』と『一本杉』」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年07月25日
大魚渓(おおうおけい)のエメラルドグリーン(高津川)
先日、益田市に降り続いている雨の影響で増水している高津川の状況をお伝え(投稿)しました。益田市の高津川の河口付近では莫大な量の泥流と漂流物(竹やしの竹が多かった)が益田市沖の日本海に向けて猛スピードで流れていきました。
参考>>満水でんがな高津川(益田市)(投稿日:2009年07月20日)
益田市で部分日食が見られた7月22日以降、
参考>>部分日食 島根県益田市では肉眼で観察できました(投稿日:2009年07月22日)
天候も落ち着き高津川の水量も増水時に比べかなり低くなってきました(今日はまた増えているでしょうけど
)
昨日(7月24日)吉賀町六日市方面に行くことになったので、益田市より上流の高津川の様子をみてきました。
行った場所は「大魚渓」…「おおうおけい」と読むそうです(知らんだ
)
国道187号線を通り、「大魚トンネル」のすぐ手前の脇道(多分、旧道)を進みます。
(国道187号線の大魚渓の場所については下の地図(MAP)を参考にしてください。
ちなみに「大魚渓」のある場所は島根県鹿足郡津和野町畳というところです。
「畳」とは珍しい(よね!)
「大魚渓(おおうおけい)」で撮影した高津川の様子です。
復活してました!エメラルドグリーン(emerald green)です

(あとでネットで調べて知ったのですが)
大魚渓周辺は、島根県下随一のカシ群生林といいます!(わしは知らんかったゾ
)
※常緑広葉樹…ウラジロガシ・アラカシ・シロカシ・タブ・スダジイなどがびっしり広がってるそうです。
(昨日の午後からまた強い雨が降ってた益田市をはじめとする石見地方ですが、)
この撮影をしたときは、しばらく雨もなく、高津川の様子も落ち着いてきたようでした。
このところ降り続いている雨。たまにうっとおしく感じるのですが、この雨が過ぎ去ってくれれば、清流日本一の高津川の水はより澄んだものになるんじゃないかな!
【MAP:大魚渓】
※注意!上記地図でお分かりのように、国道187号線「大魚トンネル」の両サイドに大魚渓につながる旧道が接続となっています。特に、日原方面に向かって旧道から出るときには十分な注意してくださいネ!
※この「大魚渓(おおうおけい)(津和野町)のエメラルドグリーン」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
参考>>満水でんがな高津川(益田市)(投稿日:2009年07月20日)
益田市で部分日食が見られた7月22日以降、
参考>>部分日食 島根県益田市では肉眼で観察できました(投稿日:2009年07月22日)
天候も落ち着き高津川の水量も増水時に比べかなり低くなってきました(今日はまた増えているでしょうけど
)昨日(7月24日)吉賀町六日市方面に行くことになったので、益田市より上流の高津川の様子をみてきました。
行った場所は「大魚渓」…「おおうおけい」と読むそうです(知らんだ
)国道187号線を通り、「大魚トンネル」のすぐ手前の脇道(多分、旧道)を進みます。
(国道187号線の大魚渓の場所については下の地図(MAP)を参考にしてください。
ちなみに「大魚渓」のある場所は島根県鹿足郡津和野町畳というところです。
「畳」とは珍しい(よね!)
「大魚渓(おおうおけい)」で撮影した高津川の様子です。
復活してました!エメラルドグリーン(emerald green)です

(あとでネットで調べて知ったのですが)
大魚渓周辺は、島根県下随一のカシ群生林といいます!(わしは知らんかったゾ
)※常緑広葉樹…ウラジロガシ・アラカシ・シロカシ・タブ・スダジイなどがびっしり広がってるそうです。
(昨日の午後からまた強い雨が降ってた益田市をはじめとする石見地方ですが、)
この撮影をしたときは、しばらく雨もなく、高津川の様子も落ち着いてきたようでした。
このところ降り続いている雨。たまにうっとおしく感じるのですが、この雨が過ぎ去ってくれれば、清流日本一の高津川の水はより澄んだものになるんじゃないかな!
【MAP:大魚渓】
※注意!上記地図でお分かりのように、国道187号線「大魚トンネル」の両サイドに大魚渓につながる旧道が接続となっています。特に、日原方面に向かって旧道から出るときには十分な注意してくださいネ!
※この「大魚渓(おおうおけい)(津和野町)のエメラルドグリーン」の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)
2009年07月20日
満水でんがな高津川(益田市)
突然ですが、今日一日の益田市の状況をあの「清流日本一」の「高津川」で振り返ります。
益田市の今(2009年、平成21年7月20日の夜)は大変静かなものです。
今朝、早朝益田市の高津地区では局地的な雷。強烈な雷鎚。まさに田中芳樹先生の小説『銀河英雄伝説』に登場する、イゼルローン要塞の要塞主砲「雷神の鎚」「トゥールハンマー」を思わせるようなものでしたばい。
で、なんとなく気になったので午後3時過ぎ、益田市の「清流日本一」の「高津川」の状況を撮影してみました。(一枚目の画像の撮影位置をフォトラバしておきます)
なんと!はんぱない満水です

(青い服の方々は益田市の消防、防災のプロの方々です。)
で、プロの方々が撤収したのを見て、なんとなく大丈夫そうなので、(暇だったし)対岸の方へまわってみました。
対岸は、以前、ご紹介した>>高津川水防演習・益田地区総合防災訓練(2009年05月17日投稿)だったのですが、その会場もこのとおり!…まさに満水でんがな!

でも、(結局)益田市の高津地区の現状は静かなものですネ不思議に…だから、これが益田市の地味な底力ではないでしょうか!?
これぞ「首の皮一枚で、益田市民を守ります、清流日本一『高津川』!」ってとこでしょう。
益田市の高津川、「石見太郎」。神々の癒しの地「石見」益田市は伊達じゃないさ
参考>>大雨の後の高津川(益田市)河口付近の様子 2009年07月17日)
【MAP:「首の皮一枚で、益田市民を守ります。清流日本一『高津川』」を見た(撮影した)ポジション】
益田市の今(2009年、平成21年7月20日の夜)は大変静かなものです。
今朝、早朝益田市の高津地区では局地的な雷。強烈な雷鎚。まさに田中芳樹先生の小説『銀河英雄伝説』に登場する、イゼルローン要塞の要塞主砲「雷神の鎚」「トゥールハンマー」を思わせるようなものでしたばい。
で、なんとなく気になったので午後3時過ぎ、益田市の「清流日本一」の「高津川」の状況を撮影してみました。(一枚目の画像の撮影位置をフォトラバしておきます)
なんと!はんぱない満水です

(青い服の方々は益田市の消防、防災のプロの方々です。)
で、プロの方々が撤収したのを見て、なんとなく大丈夫そうなので、(暇だったし)対岸の方へまわってみました。
対岸は、以前、ご紹介した>>高津川水防演習・益田地区総合防災訓練(2009年05月17日投稿)だったのですが、その会場もこのとおり!…まさに満水でんがな!

でも、(結局)益田市の高津地区の現状は静かなものですネ不思議に…だから、これが益田市の地味な底力ではないでしょうか!?
これぞ「首の皮一枚で、益田市民を守ります、清流日本一『高津川』!」ってとこでしょう。
益田市の高津川、「石見太郎」。神々の癒しの地「石見」益田市は伊達じゃないさ

参考>>大雨の後の高津川(益田市)河口付近の様子 2009年07月17日)
【MAP:「首の皮一枚で、益田市民を守ります。清流日本一『高津川』」を見た(撮影した)ポジション】
2009年07月17日
大雨の後の高津川(益田市)河口付近の様子
2回にわたり島根県の益田市にある益田川ダムを特集しました。
今回は益田市にあるもう一つの川「高津川」の最近の様子をおとどけします。
益田市を流れる高津川は、島根県の西部、益田市に河口をもつ延長(川の長さ)81キロメートルの一級河川です。
高津川の水源の標高(高津川の水源がある場所の高さは)は960メートルということで、吉賀町の水源から益田市の河口までの高低差は(他の一級河川にくらべて)かなり小さいといえます
(ちなみに、島根県、かつ中国地方の最大の川である「江の川(ごうのかわ)」(別名「中国太郎」)の
水源の標高は1,218 メートルとのこと
)
また、私も最近になって知ったんですが…高津川は一級河川で唯一「ダムがない」ということも特徴です。(いわれてみれば…そうですよね!)
そして、益田市の高津川に関して、最近一部の益田市民で盛り上がっていることは、
「国土交通省による平成19年(1月~12月)の全国一級河川109水系1,117地点における水質状況等の調査結果で2年連続で全国水質調査結果で日本一になった」こと!
(詳しくは…益田市の公式サイト>>高津川が2年連続で全国水質調査結果で日本一になりましたを見てネ。)
【大雨の後の高津川(益田市)河口付近の様子】
益田市の高津川に関する美しい風景画像は、ネット上でかなり多く見つかるので、今回は7月10日から11日朝にかけての大雨のあとの益田市高津川河口の様子を紹介します。
撮影場所は、高津川河口付近。高津川の堤防上にある道路を上流に向かって(益田道路の)鴨島大橋をくぐり、少し進んだところに(自動車の)退避場があるところ。(下のYahoo!の地図で確認できますよ)

かなりの流木が蓄積しています。近寄って見ると、流「木」ではなく、流「竹」でした。
やはり自然の力は凄いものです。

(ちなみに、今日の7月17日では半分位になっていました…益田市沖、日本海に流れていったのでしょうか?)
【益田市の高津川河口付近の流「竹」がたまっていたところ】
【清流日本一の河川は7つある】
清流日本一は「きれいな水質」として、各調査地点のBOD(生物化学的酸素要求量)平均値の平均(同じ値の場合はBOD75%値の平均)が小さい)ということで判断されるそうです。
参考:益田市の公式サイト「高津川が2年連続で全国水質調査結果で日本一になりました」より)
(※ちょっと理解しずらいので、今度調べておきますネ
)
で、国内には7つの一級河川が「清流日本一」あるということです。
(ちなみに、清流として有名だったはずの四国地方高知県の四万十川は入ってないんじゃ!…地味に驚いたゾ
油断は禁物じゃ!)
北海道
尻別川(尻別川系)
沙流川(沙流川水系)
東北
荒川 (阿武隈川水系)…福島県
北陸
黒部川(黒部川水系)…富山県
中部
宮川 (宮川水系)…三重県
中国
高津川(高津川水系)…島根県
九州
川辺川(球磨川水系) …熊本県
今回は益田市にあるもう一つの川「高津川」の最近の様子をおとどけします。
益田市を流れる高津川は、島根県の西部、益田市に河口をもつ延長(川の長さ)81キロメートルの一級河川です。
高津川の水源の標高(高津川の水源がある場所の高さは)は960メートルということで、吉賀町の水源から益田市の河口までの高低差は(他の一級河川にくらべて)かなり小さいといえます

(ちなみに、島根県、かつ中国地方の最大の川である「江の川(ごうのかわ)」(別名「中国太郎」)の
水源の標高は1,218 メートルとのこと
)また、私も最近になって知ったんですが…高津川は一級河川で唯一「ダムがない」ということも特徴です。(いわれてみれば…そうですよね!)
そして、益田市の高津川に関して、最近一部の益田市民で盛り上がっていることは、
「国土交通省による平成19年(1月~12月)の全国一級河川109水系1,117地点における水質状況等の調査結果で2年連続で全国水質調査結果で日本一になった」こと!
(詳しくは…益田市の公式サイト>>高津川が2年連続で全国水質調査結果で日本一になりましたを見てネ。)
【大雨の後の高津川(益田市)河口付近の様子】
益田市の高津川に関する美しい風景画像は、ネット上でかなり多く見つかるので、今回は7月10日から11日朝にかけての大雨のあとの益田市高津川河口の様子を紹介します。
撮影場所は、高津川河口付近。高津川の堤防上にある道路を上流に向かって(益田道路の)鴨島大橋をくぐり、少し進んだところに(自動車の)退避場があるところ。(下のYahoo!の地図で確認できますよ)
かなりの流木が蓄積しています。近寄って見ると、流「木」ではなく、流「竹」でした。
やはり自然の力は凄いものです。
(ちなみに、今日の7月17日では半分位になっていました…益田市沖、日本海に流れていったのでしょうか?)
【益田市の高津川河口付近の流「竹」がたまっていたところ】
【清流日本一の河川は7つある】
清流日本一は「きれいな水質」として、各調査地点のBOD(生物化学的酸素要求量)平均値の平均(同じ値の場合はBOD75%値の平均)が小さい)ということで判断されるそうです。
参考:益田市の公式サイト「高津川が2年連続で全国水質調査結果で日本一になりました」より)
(※ちょっと理解しずらいので、今度調べておきますネ
)で、国内には7つの一級河川が「清流日本一」あるということです。
(ちなみに、清流として有名だったはずの四国地方高知県の四万十川は入ってないんじゃ!…地味に驚いたゾ
油断は禁物じゃ!)北海道
尻別川(尻別川系)
沙流川(沙流川水系)
東北
荒川 (阿武隈川水系)…福島県
北陸
黒部川(黒部川水系)…富山県
中部
宮川 (宮川水系)…三重県
中国
高津川(高津川水系)…島根県
九州
川辺川(球磨川水系) …熊本県
2009年05月21日
高津川水系でアユのさお釣りが解禁です
益田市の清流日本一の高津川水系では、昨日(5月20日)からアユ漁のさお釣りが解禁されました。今年は天然遡上(そじょう)が活発だということで遠くから来た釣り人の方々も喜んでいただけるのではないでしょうか
益田市を流れる高津川が「清流日本一」でありかつ良質のアユに恵まれている理由は、ダムがないということ(全国で唯一ダムのない一級河川だそうです)。
益田市のアユが良質な理由は、高津川水系にダムがなく、せき止められることのないきれいな水により良質の川藻(石につくコケ)を(アユが)食べているからと言います。
昨日は昼飯を食べに道の駅シルクウェイにちはら(島根県鹿足郡津和野町池村)に寄りました。
ここ(道の駅シルクウェイにちはら)には、鮎の寄り道「親水公園」という高津川沿いにつくられた公園があるのですが…そこから高津川の様子を見ましたら

アユ釣りに集中している方が…↑この方は本当に上手で、10分程度で2~3匹釣り上げましたよ!(スゴイ!)

この場所だけでアユ釣りの方20人くらいはいました。(平日でも釣りキチには関係ないんじゃのう…)…ですから休日ともなるとものすごい事になるんじゃないかな…?
近くの橋の上から見ましたら…(粒のようにしか見えませんが
)

この画像の中にも8人の釣り人が…道の駅シルクウェイにちはらの駐車場や河原にあったアユ釣り人らしき車のナンバーを見ると「広島」とか「大阪」が…
。
5時間ぐらいで100匹以上釣った人もいるということです。
※ちなみにアユの網漁の解禁は6月7日の日の入りからだということです。
【MAP:道の駅シルクウェイにちはら(島根県鹿足郡津和野町池村)】
今回、アユ釣りシーンを撮影した場所です。アユ釣りに来た地方の方や初心者の方にはいいんじゃないでしょうか?駐車場もあるし、食道や売店、トイレも…シャワー室だって完備されたいますしネ!あと、津和野町や日原(にちはら)、益田市のお土産もいっぱい売ってますよ!お帰りの際には是非お買い求めくださいネ!
【へんしゅう後記】
「川の女王」と言われる「アユ」益田市ではアユは「塩焼き」、「アユ寿司」、「(にが)うるか」などで食べるということです…
確か、「道の駅シルクウェイにちはら」の食堂(3つあるうちの真ん中の店)では、うるかが小さな壷にいれた、ご自由にお取りください的サービスがあります。(これには流石に驚いた
)
益田市を流れる高津川が「清流日本一」でありかつ良質のアユに恵まれている理由は、ダムがないということ(全国で唯一ダムのない一級河川だそうです)。益田市のアユが良質な理由は、高津川水系にダムがなく、せき止められることのないきれいな水により良質の川藻(石につくコケ)を(アユが)食べているからと言います。
昨日は昼飯を食べに道の駅シルクウェイにちはら(島根県鹿足郡津和野町池村)に寄りました。
ここ(道の駅シルクウェイにちはら)には、鮎の寄り道「親水公園」という高津川沿いにつくられた公園があるのですが…そこから高津川の様子を見ましたら
アユ釣りに集中している方が…↑この方は本当に上手で、10分程度で2~3匹釣り上げましたよ!(スゴイ!)
この場所だけでアユ釣りの方20人くらいはいました。(平日でも釣りキチには関係ないんじゃのう…)…ですから休日ともなるとものすごい事になるんじゃないかな…?
近くの橋の上から見ましたら…(粒のようにしか見えませんが
)この画像の中にも8人の釣り人が…道の駅シルクウェイにちはらの駐車場や河原にあったアユ釣り人らしき車のナンバーを見ると「広島」とか「大阪」が…
。5時間ぐらいで100匹以上釣った人もいるということです。
※ちなみにアユの網漁の解禁は6月7日の日の入りからだということです。
【MAP:道の駅シルクウェイにちはら(島根県鹿足郡津和野町池村)】
今回、アユ釣りシーンを撮影した場所です。アユ釣りに来た地方の方や初心者の方にはいいんじゃないでしょうか?駐車場もあるし、食道や売店、トイレも…シャワー室だって完備されたいますしネ!あと、津和野町や日原(にちはら)、益田市のお土産もいっぱい売ってますよ!お帰りの際には是非お買い求めくださいネ!

【へんしゅう後記】
「川の女王」と言われる「アユ」益田市ではアユは「塩焼き」、「アユ寿司」、「(にが)うるか」などで食べるということです…
確か、「道の駅シルクウェイにちはら」の食堂(3つあるうちの真ん中の店)では、うるかが小さな壷にいれた、ご自由にお取りください的サービスがあります。(これには流石に驚いた
) 


