プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年04月06日

三子山(みつごやま)眺望ポイント(ハビ内谷林道)

三子山(みつごやま)は益田市の匹見町(ひきみ町)と津和野町日原(にちはら)の境にある山で標高は(799.7メートル)。

その名の通り「三つの山頂をもつ」という珍しい山です。
益田市の「風の丘広場」(参照>>冬こそ「風の丘広場」(益田市)※上から3枚目の画像…かなりわかりにくいですけど(笑))をはじめ高津方面からも見ることができますが、ちょうど安蔵寺山(島根県の最高峰)山系がバックにある関係で、なかなかはっきりその形がわかる画像が投稿できませんでした。

今回の三子山の撮影ポイントは昨年、安蔵山(あぞうじやま)のスーパー林道からの帰りに発見(?)したものです。

「ハビ内谷林道」という林道のピークにあたる場所。

そこからは、三子山の特徴的な姿がはっきりわかります。【撮影日:2009年4月5日】
(益田市の市街地から見える姿の逆になりますね・・・だから「裏三子山」とでも呼びましょうかface17





ピークが3つあるのがわかりますか!?

【これからが春本番?】

この撮影場所の標高は700メートルはあると思います。(三子山がほぼ水平に見えますので…多分ですけど)

ですから、フキノトウがまだこんな↓感じです。





この「ハビ内谷林道」のピークから下って「上石谷」に至るころには、フキノトウはこんな感じです↓
(だいたい益田市の山々で見かける状態と同じですね)





勾配が急なこともあり、たった10分程度、林道を登っただけで1か月ぐらい季節の違いを味わえます。
(地味っちゃ地味じゃが…贅沢な遊びじゃface17

MAP:(裏)三子山がよく見える場所(益田市匹見町石谷上内谷方面)(推定です…でも行けばわかりますよ…ハビ内谷林道のピーク地点…伐採がすすんで、バーって開けています。)
地図中、北西方向に三子山がありますね!



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