プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2009年02月22日

「ふるさと写真展」で知る三宅御土居跡

島根県益田市本町にある益田市立歴史民俗資料館で、「ふるさと写真展」本日いってきました。
今回の益田市立歴史民俗資料館の企画展「ふるさと写真展」のポスターです。



まずは…歴史民俗資料館の謎もとけました!益田市歴史民俗資料館は建物そのものが国の登録文化財に認定されているそうです!face02
そして、建物の歴史については…
建物は大正10年(1921)、美濃郡役所として建てられ、その後益田警察署、益田総合事務所となり、昭和58年(1983)5月に益田市立歴史民俗資料館として開館しました。
平成8年、国の登録文化財に認定されました。
(益田市歴史民俗資料館パンフレットより引用)


さて、
Yahoo ニュース 2月20日
ふるさと写真展:益田の今昔伝える 歴史民俗資料館で開催 /島根

益田市立歴史民俗資料館(同市本町)で、後世に残したい益田の風景や人々の姿を写した作品を紹介する「ふるさと写真展」が開かれている。3月23日まで。(以下略)

今回の企画「ふるさと写真展」で民(間)俗学者として益田太郎がいかに益田市のことを知らないか…痛感です。「三宅御土居跡(みやけおどいあと)の昭和30年ごろの写真」の資料的価値はまず「三宅御土居(みやけおどい)とは!?」から知らなければいかんのですね~不勉強でしたヮface20
あと、益田市の偉人(昭和編)で徳川夢声(とくがわ むせい)、田畑修一郎(たばた しゅういちろう)、岩本薫和(いわもと くんわ)…これぞ民(間)俗学者のテーマです(笑)今日は益田市のビッグキーワード(?)の一括仕入れができて満足!

歴史民俗資料館(美濃郡役所→益田警察署→益田総合事務所…どうりでピシッとした感じがするはずだァface17


  

2009年02月20日

益田市の歴史的な写真が見れる「ふるさと写真展」開催中

益田市の歴史民俗資料館(島根県益田市本町)で、「ふるさと写真展」が開催されています。3月23日まで(私も今日知りました)益田市の歴史的な写真で、子供のころなど、いろいろな思い出もこみあげてきたりして。いいもんです、きっと。
Yahoo ニュース 2月20日
ふるさと写真展:益田の今昔伝える 歴史民俗資料館で開催 /島根
益田市立歴史民俗資料館(同市本町)で、後世に残したい益田の風景や人々の姿を写した作品を紹介する「ふるさと写真展」が開かれている。公民館における今年度の行事や、市民から寄贈された昭和20年代の民家などの写真があり、益田の今昔を伝えている3月23日まで。(以下略)

今回の企画「ふるさと写真展」での益田太郎が興味をもっているのが「三宅御土居跡の昭和30年ごろの写真」です。(日曜日にでも行ってきます)また、益田市の歴史民俗資料館では、益田市の風景などの写真を市民から集めており、DVDに記録するというプロジェクトも進行中だそうです。これはマジに期待しています。
公式サイトはこちら>>益田市立歴史民俗資料館
益田市立歴史民俗資料館(外観)今年の1月に撮影したもの



益田市の歴史民俗資料館。昔は(本来は)何の建物だっのでしょうか?お役所?学校?
…ズシリとした威厳すら感じませんか?石見地方独特の赤瓦が素敵です!
(ついでに)案内看板のアップです



最後に横から(益田川の対岸、萬福寺から撮影)…これもズシリ!としたものを感じます。




MAP:益田市立歴史民俗資料館(益田市本町6番8号)

【へんしゅう後記】
今回の益田市の歴史民俗資料館の画像は今年の1月に訪問しました。が、あろうことか休館日face19で、その時撮った画像です。あのころの企画展では益田市出身の書家・渡辺拓田さんの「書」が展示されていたはずです。わしの家の爺様名の表札を書いてくれたお方じゃ(地味に自慢(笑))