2009年02月08日
唐音の蛇岩の神秘(益田市鎌手地区)
先日ご紹介しました益田市鎌手地区の「水仙の里」
(参照:水仙の里(益田市)近目で可憐、遠目でゴージャス(投稿日2009.2.3))
水仙の咲き乱れる遊歩道に沿って歩いていくと、海に突き出た岩場に天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」とよばれる安山岩岩脈があります。
天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」はこの岩場の中にあります。

ナント!
幅70センチ~1メートルの幅でこのような周りと違った岩の層(安山岩岩脈)がは、北60度東の方向に帯状にはしっています。

※土木業界の人向けに説明するなら、0.7クラスのバックホー(俗にいうユンボ)のクローラ(俗にいうキャタピラ)で走った跡を想像していただくとかなり近いと思います(笑)
天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」について益田市教育委員会による案内看板がありました。(この看板、読み手に対する「愛」がないですね・・・つまりルビ等の配慮が全くないですねい!おかげで調べる機会を与えていただきました…これが益田市の教育スタイルかぁ!?(笑))

(益田市誌 上巻によると)この安山岩岩脈の長さは250メートル以上と推定されているそうです。
確かにこの帯状の岩脈たどっていくと、海の中にまで伸びているようです。

【へんしゅう後記】
私、益田太郎にとって益田市の天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」が地質学上にも珍しいものであることは理解できました。
ただ、民(間)俗学者である私にとって、ここの地名にある「唐音(からおと)」という言葉の意味に地味に興味を持っています(読みも普通は「トウオン」ですよね?)
。
実は、岡山県の鏡野町羽出にも 「唐音(からおと)の滝」があります。
美作県民局 滝の名所-1より引用
このサイトにも「唐音(からおと)」の由来はありませんでしたが、大蛇というキーワドが一致し、何か特別な関係があるのでは?…と地味に興味津々です。
(参照:水仙の里(益田市)近目で可憐、遠目でゴージャス(投稿日2009.2.3))
水仙の咲き乱れる遊歩道に沿って歩いていくと、海に突き出た岩場に天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」とよばれる安山岩岩脈があります。
天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」はこの岩場の中にあります。
ナント!
幅70センチ~1メートルの幅でこのような周りと違った岩の層(安山岩岩脈)がは、北60度東の方向に帯状にはしっています。※土木業界の人向けに説明するなら、0.7クラスのバックホー(俗にいうユンボ)のクローラ(俗にいうキャタピラ)で走った跡を想像していただくとかなり近いと思います(笑)
天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」について益田市教育委員会による案内看板がありました。(この看板、読み手に対する「愛」がないですね・・・つまりルビ等の配慮が全くないですねい!おかげで調べる機会を与えていただきました…これが益田市の教育スタイルかぁ!?(笑))
(益田市誌 上巻によると)この安山岩岩脈の長さは250メートル以上と推定されているそうです。
確かにこの帯状の岩脈たどっていくと、海の中にまで伸びているようです。
【へんしゅう後記】
私、益田太郎にとって益田市の天然記念物「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」が地質学上にも珍しいものであることは理解できました。
ただ、民(間)俗学者である私にとって、ここの地名にある「唐音(からおと)」という言葉の意味に地味に興味を持っています(読みも普通は「トウオン」ですよね?)
。実は、岡山県の鏡野町羽出にも 「唐音(からおと)の滝」があります。
この滝の淵には大蛇が棲み夜ごと村の娘を襲っていたが、親たちの願いに応えて天狗が現れ、娘に変身して滝壷に入り現れた大蛇を一撃で倒したという伝説がある。
美作県民局 滝の名所-1より引用
このサイトにも「唐音(からおと)」の由来はありませんでしたが、大蛇というキーワドが一致し、何か特別な関係があるのでは?…と地味に興味津々です。



