2009年01月29日
「風の丘広場」の夕日はなぜ朝日に見えるのか?(前篇)
昨日の投稿>>無人!風の丘広場の謎…そのわけは?(益田市)ここ益田市の「風の丘広場」では毎回のように太陽を撮っているのですが…前回の太陽を撮った画像に、熱烈に太陽を愛する方々から
「この画像の太陽は朝日でしょう!」、「美しい朝日ですね」、「夕日なわけない!」「朝日大好き!」、
「I
ASAHI!」…中には「わしは、絶対讀賣!」という方も…(笑)
といっぱいのコメント等を頂きました。(貴重なコメントをくださった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。)
さて、下の画像を見てください。

三つの山が見えますね。一番左側の山は「大道山」(おおどうやま)(標高419メートル 益田市)と呼ばれる山です。
でっ、これが昨日の画像です

画像中の赤い矢印がお分かりいただけますか?大道山です。
念のため地図を載せておきます。地図では萩石見空港(と風の丘広場は隣接しています。)と大道山の位置関係と方角をご確認ください(笑)
MAP:益田市の萩石見空港(と風の丘広場は隣接)と大道山の位置関係をご理解頂きたいが故の地図(笑)
※地図中の赤い矢印は(今回は)意味はありません。
ちょと大がかりになりましたが、しかも、肝心な「益田市の「風の丘広場」の夕日はなぜ朝日に見えるのか?」には答えていませんね…でも、これで今日の所はご勘弁ください…
次回はいよいよ益田市の「風の丘広場」の夕日はなぜ朝日に見えるのか?の「完結編」です。
益田市の「風の丘広場」の夕日の謎にせまります
「この画像の太陽は朝日でしょう!」、「美しい朝日ですね」、「夕日なわけない!」「朝日大好き!」、
「I
ASAHI!」…中には「わしは、絶対讀賣!」という方も…(笑)といっぱいのコメント等を頂きました。(貴重なコメントをくださった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。)
さて、下の画像を見てください。
三つの山が見えますね。一番左側の山は「大道山」(おおどうやま)(標高419メートル 益田市)と呼ばれる山です。
でっ、これが昨日の画像です
画像中の赤い矢印がお分かりいただけますか?大道山です。
念のため地図を載せておきます。地図では萩石見空港(と風の丘広場は隣接しています。)と大道山の位置関係と方角をご確認ください(笑)
MAP:益田市の萩石見空港(と風の丘広場は隣接)と大道山の位置関係をご理解頂きたいが故の地図(笑)
※地図中の赤い矢印は(今回は)意味はありません。
ちょと大がかりになりましたが、しかも、肝心な「益田市の「風の丘広場」の夕日はなぜ朝日に見えるのか?」には答えていませんね…でも、これで今日の所はご勘弁ください…

次回はいよいよ益田市の「風の丘広場」の夕日はなぜ朝日に見えるのか?の「完結編」です。
益田市の「風の丘広場」の夕日の謎にせまります
2009年01月28日
無人!風の丘広場の謎…そのわけは?(益田市)
今日は、ここ、益田市の萩石見空港そばの「風の丘広場」
ここに来るといつもあの有名な詩を思い出します…八木重吉さんの「母をおもう」です。
アラフォーの島根県人なら、たぶん中間テストで出題されたはずです(笑)引用します。
さて、本日は風もなく…寒さもなく…雪もなく…最高のお散歩日和でありますのに…人もなく…
変ですねい!?いったい益田市の健康志向ピープルは何処へいかれたのでせうか?まっまさか「風の丘広場」はもうあきたのでせうか?せっかく何万立法メートルもの土を動かし、これほどの美しく芝生を管理している「風の丘広場」を…
憤りは止まりません
…なぜなら、こんな綺麗なお日さまや!

こんな綺麗な陸・海・空…の風景…

こんなステキな益田市の「風の丘広場」なのに…なぜでせうか…今日は人がいない…無人です。
全くもって…変デスネイ…これは「風の丘広場」の謎、ミステリーともいえるのではないでせうか。
(出雲の方々には、すみません…いつも以上に引っぱりすぎました(笑))
結論をお話します…けふの夕刻、益田市内田町「風の丘広場」の謎の顛末を!
以下↓が真相(だと思います…)

ここにもありました!

ナルホド…
…というわけで、益田市の「風の丘広場」は間もなく完全に0人になりました
【へんしゅう後記】
今日、益田市の「風の丘広場」をあとにするとき一つの詩をおもいつきました…
~母のおもい~
母はきっと
イノシシよ!イノシシよ!といくども叫ぶだろうて…

ここに来るといつもあの有名な詩を思い出します…八木重吉さんの「母をおもう」です。
アラフォーの島根県人なら、たぶん中間テストで出題されたはずです(笑)引用します。
母をおもう
けしきが
あかるくなってきた
母をつれて
てくてくあるきたくなった
母はきっと
重吉よ重吉よといくどもはなしかけるだろう
さて、本日は風もなく…寒さもなく…雪もなく…最高のお散歩日和でありますのに…人もなく…

変ですねい!?いったい益田市の健康志向ピープルは何処へいかれたのでせうか?まっまさか「風の丘広場」はもうあきたのでせうか?せっかく何万立法メートルもの土を動かし、これほどの美しく芝生を管理している「風の丘広場」を…
憤りは止まりません
…なぜなら、こんな綺麗なお日さまや!こんな綺麗な陸・海・空…の風景…
こんなステキな益田市の「風の丘広場」なのに…なぜでせうか…今日は人がいない…無人です。
全くもって…変デスネイ…これは「風の丘広場」の謎、ミステリーともいえるのではないでせうか。
(出雲の方々には、すみません…いつも以上に引っぱりすぎました(笑))
結論をお話します…けふの夕刻、益田市内田町「風の丘広場」の謎の顛末を!
以下↓が真相(だと思います…)

ここにもありました!
ナルホド…
…というわけで、益田市の「風の丘広場」は間もなく完全に0人になりました
【へんしゅう後記】
今日、益田市の「風の丘広場」をあとにするとき一つの詩をおもいつきました…
~母のおもい~
母はきっと
イノシシよ!イノシシよ!といくども叫ぶだろうて…
2009年01月20日
風の丘広場でのプチ奇跡(益田市)
前回、冬こそ「風の丘広場」ということで紹介するつもりでした。でも、風があまりにも強くて、そして冷たかったので断念でした。
そのことが気になっていました。昨日の益田市は結構暖かく(日中14度くらいはあったかな)風もゆるくなっていたので撮影してきました。
いつもどおり夕方になりましたが、これが冬の「風の丘広場」(益田市の萩石見空港に隣接)の風景です。

はい!、地味です。なんとなく暗いんですよね~。この季節…
何!この画像
「殺風景!…地味!、さぶー!…風広場ショボい!…やっぱ益田市は地味っす!」
はい、はい、クレームっすよねェ…そのとおりっス…この画像ではね~
で、こりゃ~今日もあんまりエエ(良い)絵は撮れんのう…と内心、泣いて
おりましたら…
ナント!

サン、シャイン!です
すると、さっきまでの地味な「風の丘広場」の風景が…

さらに…

いかがでしょうか?
何コレ!ジブリ系のアニメ!?って、(一瞬)よぎりました
太陽がまるで、ライトアップしてくれたようたような…季節がら茶色い野芝が今にも芽吹く?そんな感じでした。
春になると太陽が「息吹き」をあたえる…今日は春に向けての太陽のデモンストレーションに立ち会えたような。
やはり「お日さま
」さすがです。感謝!
【へんしゅう後記】
「風の丘広場」は冬場で曇りがちでも夕刻は、今回のように太陽が顔を出してくれる事が多いです。冬場は風が強く冷たいのですが、太陽が出ると一時的に風も緩くなり…そして少し暖かく(なることもあります)。
あと、今回のような体験は毎日できるわけでなく、やはり日頃の行いとかが微妙に連動します…冗談です
。
でも、最後の最後は「神頼み」であるということは…
今も昔も、そしてここ益田市の「風の丘広場」の「太陽」も変わらないような気がします
そのことが気になっていました。昨日の益田市は結構暖かく(日中14度くらいはあったかな)風もゆるくなっていたので撮影してきました。
いつもどおり夕方になりましたが、これが冬の「風の丘広場」(益田市の萩石見空港に隣接)の風景です。
はい!、地味です。なんとなく暗いんですよね~。この季節…
何!この画像
「殺風景!…地味!、さぶー!…風広場ショボい!…やっぱ益田市は地味っす!」
はい、はい、クレームっすよねェ…そのとおりっス…この画像ではね~
で、こりゃ~今日もあんまりエエ(良い)絵は撮れんのう…と内心、泣いて
おりましたら…ナント!

サン、シャイン!です

すると、さっきまでの地味な「風の丘広場」の風景が…
さらに…
いかがでしょうか?
何コレ!ジブリ系のアニメ!?って、(一瞬)よぎりました

太陽がまるで、ライトアップしてくれたようたような…季節がら茶色い野芝が今にも芽吹く?そんな感じでした。
春になると太陽が「息吹き」をあたえる…今日は春に向けての太陽のデモンストレーションに立ち会えたような。
やはり「お日さま
」さすがです。感謝!【へんしゅう後記】
「風の丘広場」は冬場で曇りがちでも夕刻は、今回のように太陽が顔を出してくれる事が多いです。冬場は風が強く冷たいのですが、太陽が出ると一時的に風も緩くなり…そして少し暖かく(なることもあります)。
あと、今回のような体験は毎日できるわけでなく、やはり日頃の行いとかが微妙に連動します…冗談です
。でも、最後の最後は「神頼み」であるということは…
今も昔も、そしてここ益田市の「風の丘広場」の「太陽」も変わらないような気がします
2009年01月13日
冬こそ「風の丘広場」(益田市)
益田市の萩石見空港に隣接した「風の丘広場」。空港は当然広いけど、「風の丘広場」もかなり広いです。
気分転換に、ここ「風の丘広場」にはよく来ます。
普段の季節では夕方になると、結構多くの地元益田市の方が、散歩やウォーキング、サッカーなど楽しんでいます。
でも、「冬」となるとさすがに人影はごくごく少なく。
この公園の名前「風の丘広場」…この冬の季節こそ、ネーミングがばっちりだったことが身にしみてわかりますよ。
雪はなかったのですが、とにかく凄く寒い。名前の通り風が強い。しかもここの風とどまることがありません。
デジカメで数回パシパシと撮影をしていると間もなく手がかじかんできます。

風の丘広場は、益田市の萩石見空港の建物の前の道をすすみ、そのまま坂道を登ります。(駐車場があります)
この広場(公園)のさらに一番高い場所には砦のような展望所があります。そこからの撮影でしたら、「風の丘広場」の広さをお伝えできるんですが(ちなみに日本海も見えます)この日はさすがにパスでした
寒くて…
風の丘広場の案内図

ちょっとわかりにくいのですが、三子山(益田市匹見と津和野町日原との境)方面の山々を撮ってみました。

うっすらですが雪があります。地味な風景画像が別な意味で「寒さ」を感じさせます。
おっ!そんなことやってるうちに、大阪からの1651便が到着です。

見事なソフトランディングです。
この萩石見空港ができたころ、「風の丘広場」にかなりの人が毎日、訪れておったそうじゃ。
当時の皆の目的は、飛行機の離着陸シーンを見ること!。
そういう、益田太郎もまさか益田市や自分の家を上空から眺めることができるなんて…
子どものころは全く想像だにしておらんかったし…。
今ではごく普通の事のようになってしもうたけどのう。
この冬の夕日のように…

MAP:風の丘広場(益田市 萩石見空港)
車でお越しの場合、萩石見空港の空港ターミナル(出入り口)の前をいったん通ります。
(地図中の矢印に注意してください。)
それから案内標識にしたがって、風の丘広場へのつながる坂道を登っていきます。
(登り切ったら左側奥に駐車場が2つあります)
気分転換に、ここ「風の丘広場」にはよく来ます。
普段の季節では夕方になると、結構多くの地元益田市の方が、散歩やウォーキング、サッカーなど楽しんでいます。
でも、「冬」となるとさすがに人影はごくごく少なく。
この公園の名前「風の丘広場」…この冬の季節こそ、ネーミングがばっちりだったことが身にしみてわかりますよ。
雪はなかったのですが、とにかく凄く寒い。名前の通り風が強い。しかもここの風とどまることがありません。
デジカメで数回パシパシと撮影をしていると間もなく手がかじかんできます。
風の丘広場は、益田市の萩石見空港の建物の前の道をすすみ、そのまま坂道を登ります。(駐車場があります)
この広場(公園)のさらに一番高い場所には砦のような展望所があります。そこからの撮影でしたら、「風の丘広場」の広さをお伝えできるんですが(ちなみに日本海も見えます)この日はさすがにパスでした
寒くて…風の丘広場の案内図
ちょっとわかりにくいのですが、三子山(益田市匹見と津和野町日原との境)方面の山々を撮ってみました。
うっすらですが雪があります。地味な風景画像が別な意味で「寒さ」を感じさせます。
おっ!そんなことやってるうちに、大阪からの1651便が到着です。
見事なソフトランディングです。
この萩石見空港ができたころ、「風の丘広場」にかなりの人が毎日、訪れておったそうじゃ。当時の皆の目的は、飛行機の離着陸シーンを見ること!。
そういう、益田太郎もまさか益田市や自分の家を上空から眺めることができるなんて…
子どものころは全く想像だにしておらんかったし…。
今ではごく普通の事のようになってしもうたけどのう。
この冬の夕日のように…
MAP:風の丘広場(益田市 萩石見空港)
車でお越しの場合、萩石見空港の空港ターミナル(出入り口)の前をいったん通ります。
(地図中の矢印に注意してください。)
それから案内標識にしたがって、風の丘広場へのつながる坂道を登っていきます。
(登り切ったら左側奥に駐車場が2つあります)
2008年12月09日
風の丘広場のオブジェと文化力
このオブジェのある場所は、益田市の萩石見空港「風の丘広場」
昨日投稿しました文化功労者澄川喜一先生の作品。作品名は「TO THE SKY」
父親から「澄川先生の作品は(石見)空港の公園にあろうが」(作品名「TO THE SKY」
昨夜ネットで必死に探したんですが名前がわからなくて…)
等々がきっかけで、いい陽光が出始めた午後に益田の萩石見空港「風の丘広場」へ行ってみました。
この作品「TO THE SKY」がつくられたのは1993年今から15年前(萩石見空港も今年で15周年)
恥ずかしながら私、このオブジェ今まで「草薙の剣」にちなんだもの程度に思っていました。まぁ私の文化力はその程度ですかの~

今からでも遅くはない!と言い聞かせ、「まず自分の文化力から磨かにゃ~の~」としみじみ感じながら撮影しました。
MAP:澄川喜一先生の作品。「TO THE SKY」は益田市の萩石見空港「風の丘広場」にあります。



