プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2008年12月29日

四つ山(よつやま)に感じるグレイシートレイン

四つ山(よつやま)は益田市の美都町仙道にあります。益田太郎のお気に入りの山の一つです。
山の大きさとしては標高200m程度ということでさほどではありません。
でもまぁとにかく…まずは見てやんさい(ください)face17




その名「四つ山(よつやま)」のとおり、仲良く四つ同じような高さの山が並んで見えますよね
上の画像は県道309号沿いで見つけた「四つ山展望所」から撮ったものです。



車で「四つ山」を鑑賞するならこの「四つ山展望所」が一番かと(駐車スペースも確保できますし)
看板を近くで見ると




白い南天の伝説か…面白そうじゃ今度調べてみよう。

島根県の公式サイトでも「四つ山」情報見つけたぞ!
四つ山探勝路
島根県公式サイトの「みんなで作る身近な自然観察路」の中に「四つ山探勝路」というのがありました。
>>四つ山探勝路
この山は、鎌倉時代中期に益田氏によって築かれた山城といわれ、東の尾根筋に接した一の岳を主郭として、西に二の岳、三の岳、四の岳にそれぞれ砦が築かれた郭跡が見られる。どの山も岩山で急峻な地形と崩れやすい地質のため、当時の戦いにおいては攻めにくい要害強固な山城であったと想像される。この城の城主には、益田兼弘、三隅氏の臣である須懸氏が伝えられる。
(島根県庁公式サイトの「みんなで作る身近な自然観察路」内「四つ山探勝路」より引用)


ほほう…四つ山の頂上に一つづつ砦(とりで)があったのかface08夜にこの4つの頂から「かがり火」が煌々と…想像するだけで堅牢な秘密要塞的なムードが…face17毛利が3本の矢なら、益田氏は4つの砦じゃ(地味に勝った

最後に、別角度から一枚(地元の農道より)



四つの山が、本当にきちんと仲良く横一線に並んどるのがよくわかるじゃろうface02

まるで、あのブラジリアン柔術のグレイシー一族の入場シーン(グレイシートレインという)、一族の堅い絆のようなものを…地味に感じジーンときたface19
(すみませんマニアックなネタ「グレイシー柔術」なんか持ち出して…)

MAP四つ山展望所の場所追記内にあります。
  
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