2009年03月27日
カタクリの花に添えて(益田市万葉植物園)
吉賀町樋口の「かたくりの里」でカタクリの花が見頃というこで、「今年こそは!」と地味にワクワクしているわけですが…
今日、益田市の県立万葉公園内「万葉植物園」を散策中に偶然カタクリの花を発見しました!
益田市の万葉公園は歩けば歩くほど新発見がある…本当に楽しい場所です。(運動にもなるし…
)
では早速カタクリに関するコンテンツのご紹介です。

大伴 家持
ちなみにパブリックドメインです!↑
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、この大伴家持の歌にある、「堅香子(カタカゴ)」は、カタクリではないかと考えられているそうです。また、日本の富山県高岡市は「カタカゴ」の名でカタクリを市の花に指定しているということですから…(多分間違いないでしょう)。
さて、カタクリの花(益田市の万葉公園バージョンですが・・・
今日は、六日市公民館*主事様に素敵なカタクリの花の画像を見せていただきましたので、わたくし益田太郎としましては控えさせていただきます…ウソです(笑)

ハイっ!露出間違えました
つーか露出なんかいじらん方が良かった…
【へんしゅう後記】
で、このカタクリの花がある場所は万葉植物園のメインストリートからはちょっと外れたコース(「カタクリ横丁」と名づけました)にあります。(正直説明がうまくできません)
そこでヒントです!

…探してみてください!
おおっ!梅原猛先生じゃ!
先生の「水底の歌(みなそこのうた)」(梅原猛著作集11 集英社)
は益田太郎コレクションにもあるぞ!しかも初版じゃ!まだ、読んどらんけど(読んでないけど)…
)
ちなみに、梅原猛先生の益田市の海岸の沖合にある「鴨島(瀬)」の調査が「水中考古学」の発祥となっとります。
今日、益田市の県立万葉公園内「万葉植物園」を散策中に偶然カタクリの花を発見しました!

益田市の万葉公園は歩けば歩くほど新発見がある…本当に楽しい場所です。(運動にもなるし…
)では早速カタクリに関するコンテンツのご紹介です。
「もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」
大伴 家持
ちなみにパブリックドメインです!↑
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、この大伴家持の歌にある、「堅香子(カタカゴ)」は、カタクリではないかと考えられているそうです。また、日本の富山県高岡市は「カタカゴ」の名でカタクリを市の花に指定しているということですから…(多分間違いないでしょう)。
さて、カタクリの花(益田市の万葉公園バージョンですが・・・
今日は、六日市公民館*主事様に素敵なカタクリの花の画像を見せていただきましたので、わたくし益田太郎としましては控えさせていただきます…ウソです(笑)
ハイっ!露出間違えました

つーか露出なんかいじらん方が良かった…

【へんしゅう後記】
で、このカタクリの花がある場所は万葉植物園のメインストリートからはちょっと外れたコース(「カタクリ横丁」と名づけました)にあります。(正直説明がうまくできません)
そこでヒントです!

…探してみてください!
おおっ!梅原猛先生じゃ!
先生の「水底の歌(みなそこのうた)」(梅原猛著作集11 集英社)
は益田太郎コレクションにもあるぞ!しかも初版じゃ!まだ、読んどらんけど(読んでないけど)…
)ちなみに、梅原猛先生の益田市の海岸の沖合にある「鴨島(瀬)」の調査が「水中考古学」の発祥となっとります。
2009年03月26日
ヤマブキの花と金運について(益田市万葉植物園にて)
益田市の島根県立万葉公園の万葉植物園では、今まさに春の開花ラッシュ!
今日は(私が昨年から探していた)春の季語でもある「山吹(ヤマブキ)」の花です。
これぞ山吹色…小判の色ですネ!
なぜ、私が山吹(ヤマブキ)を探していたのか!?
実は、昨年、世界遺産の石見銀山に行ったとき、石見交通さんの「大久保間歩」スペシャルツアーに参加。その際、地元の女性のガイドさんに教えていただいたこと…
「山吹(ヤマブキ)がたくさん咲く場所には銀がある!」
という伝承が…(事実、石見銀山の山には多いそうです)
…私は↑こういう話が大好きです!

金運パワーありありですネ!(感じませんか
)
山吹には、花が一重のものと八重のものがあるそうです。万葉植物園の山吹は一重ですね、花弁は5枚あります。

面白いのは、この山吹が咲いていた「場所」…ふつう、ここ万葉植物園ではたいてい「植物名」がそばに記されているのですが、ここでは何もない…(だから念のため花の画像をネットで確認照合しました)…ということは天然!自生!?(の可能性があります)
(事前知識で)花の色の感じから、明るいところで咲く花かと思いましたが、意外に薄暗いところで咲くんですね山吹って。しかも島根県の石見地方では3月から4月に咲くんですね…
山吹は益田市の山では結構見かけるそうで…「そんなに珍しゅうない!」(←父の話)ということです(笑)…益田市のかつての都茂(つも)鉱山はレアメタル
が豊富だったそうで…まだ探せばあるんじゃないかな、山吹がたくさん咲いているところでは…(笑)
【山吹に関するコンテンツ:太田 道灌と山吹伝説】
今日は(私が昨年から探していた)春の季語でもある「山吹(ヤマブキ)」の花です。
これぞ山吹色…小判の色ですネ!

なぜ、私が山吹(ヤマブキ)を探していたのか!?
実は、昨年、世界遺産の石見銀山に行ったとき、石見交通さんの「大久保間歩」スペシャルツアーに参加。その際、地元の女性のガイドさんに教えていただいたこと…
「山吹(ヤマブキ)がたくさん咲く場所には銀がある!」
という伝承が…(事実、石見銀山の山には多いそうです)
…私は↑こういう話が大好きです!

金運パワーありありですネ!(感じませんか
)山吹には、花が一重のものと八重のものがあるそうです。万葉植物園の山吹は一重ですね、花弁は5枚あります。
面白いのは、この山吹が咲いていた「場所」…ふつう、ここ万葉植物園ではたいてい「植物名」がそばに記されているのですが、ここでは何もない…(だから念のため花の画像をネットで確認照合しました)…ということは天然!自生!?(の可能性があります)
(事前知識で)花の色の感じから、明るいところで咲く花かと思いましたが、意外に薄暗いところで咲くんですね山吹って。しかも島根県の石見地方では3月から4月に咲くんですね…
山吹は益田市の山では結構見かけるそうで…「そんなに珍しゅうない!」(←父の話)ということです(笑)…益田市のかつての都茂(つも)鉱山はレアメタル
が豊富だったそうで…まだ探せばあるんじゃないかな、山吹がたくさん咲いているところでは…(笑)
【ヤマブキ(山吹、学名:Kerria japonica)】
バラ科ヤマブキ属の落葉低木
低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い。
晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になる。
北海道から九州まで分布し、国外では中国に産する。古くから親しまれた花で、庭に栽培される。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用(太字強調は益田太郎による)
【山吹に関するコンテンツ:太田 道灌と山吹伝説】
太田 道灌が父を尋ねて越生の地に来た。突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄った。その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたこところ、それは後拾遺和歌集の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の(みの)一つだに なきぞ悲しき」の兼明親王の歌に掛けて、家が貧しく蓑(みの)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後道灌は歌道に励んだという。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
2009年03月25日
三月に三葉躑躅(ミツバツツジ)が咲く万葉植物園
益田市の島根県立万葉公園内の「万葉植物園」
昨日は、樅(モミ)の木と山部赤人(やまのべのあかひと)の長歌をご紹介させていただきました。
今回は、この万葉植物園の「樅の木」の元で、溢れんばかりに咲いていた「三葉躑躅(ミツバツツジ)」の画像です。万葉植物園の樅の木のそばの階段の片側沿いに約15メートルほど、この「三葉躑躅(ミツバツツジ)」並木?があります

(ツツジって「躑躅」って書くんですね…)ミツバツツジ類は、花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことから「三葉(ミツバ)」という名がついたそうです。

「それにしても3月、これほど咲いているツツジは珍しい!」
と思ったわけです。
(あとで調べてみると、この「三葉躑躅(ミツバツツジ)」類に3月に咲く種があることがわかりました。)
念のため(笑)掲載しておきます(笑)

ちなみに、この色のツツジは4月後半から5月頃から益田市の市街地の山道沿いでも結構見かけます。
(たぶんそれらは、俗に山ツツジと呼ばれるもので、花はかなり小ぶりです)
【ミツバツツジ(三葉躑躅)の蘊蓄…】
【へんしゅう後記】
益田市の県立万葉公園内、「万葉植物園」をご紹介しているのですが、実は今回、私がかねてから益田市周辺の山々で探している植物のうち3つを発見することができました。
1つめは(昨日ご紹介した)…樅の木
2つめは…ひめしゃが
3つめは…やまぶき(山吹)
です。(「ひめしゃが」はまだ蕾もありませんでしたので)次回は、やまぶき(山吹)を紹介します。
昨日は、樅(モミ)の木と山部赤人(やまのべのあかひと)の長歌をご紹介させていただきました。
今回は、この万葉植物園の「樅の木」の元で、溢れんばかりに咲いていた「三葉躑躅(ミツバツツジ)」の画像です。万葉植物園の樅の木のそばの階段の片側沿いに約15メートルほど、この「三葉躑躅(ミツバツツジ)」並木?があります

(ツツジって「躑躅」って書くんですね…)ミツバツツジ類は、花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことから「三葉(ミツバ)」という名がついたそうです。
「それにしても3月、これほど咲いているツツジは珍しい!」
と思ったわけです。(あとで調べてみると、この「三葉躑躅(ミツバツツジ)」類に3月に咲く種があることがわかりました。)
念のため(笑)掲載しておきます(笑)
ちなみに、この色のツツジは4月後半から5月頃から益田市の市街地の山道沿いでも結構見かけます。
(たぶんそれらは、俗に山ツツジと呼ばれるもので、花はかなり小ぶりです)
【ミツバツツジ(三葉躑躅)の蘊蓄…】
ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くない。
ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。
ミツバツツジの変種には、トサノミツバツツジ、ハヤトミツバツツジ、ヒダカミツバツツジなどがある。日本に自生するその他のミツバツツジ類には、トウゴクミツバツツジやサイコクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、ユキグニミツバツツジ、キヨスミミツバツツジなどがある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
【へんしゅう後記】
益田市の県立万葉公園内、「万葉植物園」をご紹介しているのですが、実は今回、私がかねてから益田市周辺の山々で探している植物のうち3つを発見することができました。
1つめは(昨日ご紹介した)…樅の木
2つめは…ひめしゃが
3つめは…やまぶき(山吹)
です。(「ひめしゃが」はまだ蕾もありませんでしたので)次回は、やまぶき(山吹)を紹介します。
2009年03月24日
樅(モミ)と山部赤人(益田市の万葉植物園で学ぶ)
益田市高津にある島根県立万葉公園。その中でも今日は万葉植物園についてご紹介します。
(これまで何回かご紹介しましたが、)ここ島根県立万葉公園の公園内には万葉集に関連した植物がたくさんあります。そして、その植物に関連の深い万葉集の歌板が添えられています。
特に、柿本神社(かきのもとじんじゃ)から入れる「万葉植物園」では、より自然な形での植物の姿を万葉集の歌と共に鑑賞できます。
まずは、このブログサービス「しまねっこナビ」では話題の「樹木」…
そう!「樅(もみ)」です。


さて、これからがここ益田市の万葉公園、特に万葉植物園の真骨頂!
この「樅(もみ)」にちなむ万葉歌人の歌が添えられています。
山部 赤人(やまのべの あかひと)の長歌です。

えっ!?「もみの木」の「も」の字もないですって?
… (‐_‐″)凸チッチッチ …
最後から3行目に「臣の木(おみのき)」と書いてありますよね!
樅の木はもともとオミノキ(臣の木)と呼ばれていたということです。オミノキが訛ってモミノキになったそうですよ!
【へんしゅう後記】
万葉植物園は島根県立万葉公園内でも、より自然に近い形で、身近な植物から珍しい植物のことが学べます。万葉の歌人の歌(和歌や長歌)つきです。
運動(ウォーキング、散歩)をしながら自然(科学)を学び、そして古の文学が学べるわけです
本当にリッチコンテンツな森ですね。
また、柿本神社…柿本人麿さんにも歴史的にいろいろなエピソードもありますよね!
まだまだ、たくさんの植物と万葉歌人の歌がありますので、週一ぐらいのペースでご紹介したいと思います。
(現在5つ目のヤフカテサイト編纂中です)
【山部 赤人(やまべ の あかひと)について】
山部 赤人といえば、古文の教科書では「百人一首」にもある
田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける
が有名ですね。
山部 赤人に関する事柄を引用しておきました。
続きを読む
(これまで何回かご紹介しましたが、)ここ島根県立万葉公園の公園内には万葉集に関連した植物がたくさんあります。そして、その植物に関連の深い万葉集の歌板が添えられています。
特に、柿本神社(かきのもとじんじゃ)から入れる「万葉植物園」では、より自然な形での植物の姿を万葉集の歌と共に鑑賞できます。
まずは、このブログサービス「しまねっこナビ」では話題の「樹木」…
そう!「樅(もみ)」です。
さて、これからがここ益田市の万葉公園、特に万葉植物園の真骨頂!
この「樅(もみ)」にちなむ万葉歌人の歌が添えられています。
山部 赤人(やまのべの あかひと)の長歌です。
えっ!?「もみの木」の「も」の字もないですって?
… (‐_‐″)凸チッチッチ …
最後から3行目に「臣の木(おみのき)」と書いてありますよね!
樅の木はもともとオミノキ(臣の木)と呼ばれていたということです。オミノキが訛ってモミノキになったそうですよ!
【へんしゅう後記】
万葉植物園は島根県立万葉公園内でも、より自然に近い形で、身近な植物から珍しい植物のことが学べます。万葉の歌人の歌(和歌や長歌)つきです。
運動(ウォーキング、散歩)をしながら自然(科学)を学び、そして古の文学が学べるわけです

本当にリッチコンテンツな森ですね。
また、柿本神社…柿本人麿さんにも歴史的にいろいろなエピソードもありますよね!
まだまだ、たくさんの植物と万葉歌人の歌がありますので、週一ぐらいのペースでご紹介したいと思います。
(現在5つ目のヤフカテサイト編纂中です)
【山部 赤人(やまべ の あかひと)について】
山部 赤人といえば、古文の教科書では「百人一首」にもある
田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける
が有名ですね。
山部 赤人に関する事柄を引用しておきました。
続きを読む
2009年03月01日
3月の島根県立万葉公園(まほろばの園・太陽の広場)
益田市の島根県立万葉公園(島根県益田市高津町)、3月初日で日曜日、「最近どんな感じかな?」と思ってのぞいてみました。
広大な島根県立万葉公園はテーマ目的別に5つのエリアに分かれています。
万葉の丘エリア(万葉文化)
天飛の丘エリア(スポーツ・レクリエーション)
天地の丘エリア(自然体験・学習)
まほろばの丘エリア(歴史・文化)
望月の丘エリア(宿泊・便益施設)
まずは「まほろばの丘エリア」の「まほろばの園」
ここは昨年12月にも特集したのですが
(参照)
>>島根県立万葉公園の魅力(その1)
>>島根県立万葉公園の魅力(その2)まほろばの園
まずは管理センターから太陽の広場まで(およそ800㍍ぐらい)の園内道路歩道に植えられている(約80本)梅の花の様子です。


(わかりにくいと思いますが…)今日は梅の花が結構咲いていました。うーん地味な画像だ!園内道路歩道のほうが見栄えがしたな~
(2月の中旬には梅の花は咲き始めていたそうです。)
【「益田市の花」は何かご存知ですか?】
益田市の市の花をご存知ですか?昨年の12月まで、私益田太郎は、ここの梅の花の説明文(まだ当時のままですが)より益田市の花は「梅」と思っていました。最近、たまたま益田市のHPを見て、合併後「市の花」は「水仙(スイセン)」になったということです
天飛の丘エリアにある「太陽の広場」によってみると思ったより人が…

(エッ?あまり人がおらんじゃないか?って…確かにそんな画像ですが、なんせ島根県立万葉公園ブチ(かなり)広んで…駐車場は8割がた埋まっていましたよ
)
サッカーや凧揚げ野球…たくさんの益田市の方々が思い思いの楽しみ方を。
「太陽の広場」の広大な空間は老若男女の楽しそうな声があちこちから聞こえました。
【へんしゅう後記】
久しぶりに「goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]」を調べてみました。
goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]
(集計期間:2009年2月16日~2009年2月22日)
広大な島根県立万葉公園はテーマ目的別に5つのエリアに分かれています。
万葉の丘エリア(万葉文化)
天飛の丘エリア(スポーツ・レクリエーション)
天地の丘エリア(自然体験・学習)
まほろばの丘エリア(歴史・文化)
望月の丘エリア(宿泊・便益施設)
まずは「まほろばの丘エリア」の「まほろばの園」
ここは昨年12月にも特集したのですが
(参照)
>>島根県立万葉公園の魅力(その1)
>>島根県立万葉公園の魅力(その2)まほろばの園
まずは管理センターから太陽の広場まで(およそ800㍍ぐらい)の園内道路歩道に植えられている(約80本)梅の花の様子です。(わかりにくいと思いますが…)今日は梅の花が結構咲いていました。うーん地味な画像だ!園内道路歩道のほうが見栄えがしたな~
(2月の中旬には梅の花は咲き始めていたそうです。)
【「益田市の花」は何かご存知ですか?】
益田市の市の花をご存知ですか?昨年の12月まで、私益田太郎は、ここの梅の花の説明文(まだ当時のままですが)より益田市の花は「梅」と思っていました。最近、たまたま益田市のHPを見て、合併後「市の花」は「水仙(スイセン)」になったということです

天飛の丘エリアにある「太陽の広場」によってみると思ったより人が…

(エッ?あまり人がおらんじゃないか?って…確かにそんな画像ですが、なんせ島根県立万葉公園ブチ(かなり)広んで…駐車場は8割がた埋まっていましたよ
)サッカーや凧揚げ野球…たくさんの益田市の方々が思い思いの楽しみ方を。
「太陽の広場」の広大な空間は老若男女の楽しそうな声があちこちから聞こえました。
【へんしゅう後記】
久しぶりに「goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]」を調べてみました。
goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]
(集計期間:2009年2月16日~2009年2月22日)
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| 1 | 出雲いりすの丘 |
| 2 | 島根県立しまね海洋館 |
| 3 | 松江大橋 |
| 4 | 島根県立万葉公園 |
| 5 | 黄泉比良坂 |
| 6 | 島根県立宍道湖自然館 ゴビウス |
| 7 | 香木の森公園 |
| 8 | 波多神社 秋の例祭 |
| 9 | 大社観光センター神宴 |
| 10 | 龍源寺間歩 |
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2008年12月21日
島根県立万葉公園の魅力(その2)まほろばの園
島根でも人気スポットの1つ、益田市の島根県立万葉公園
(
そういえば今日は雨のもかかわらず他県ナンバーの車も多かったの~)
万葉公園の中でもお気に入りの「まほろばの園」の魅力をもう少し深めにフィーチャーしてみよう。

そもそも「まほろば」とは?
そしてこの「まほろばの園」の秘密は「曲水の宴モード」
平安時代の風習という「曲水の宴」とは?
万葉公園の「まほろばの園」では、どうやら、「曲水の宴モード」で画像中央に水が流れるらしい…風雅じゃのう
そして気になる立札のようなものを…

ほ~っ
山上憶良(やまのうえのおくら)の和歌じゃ。
要所要所に昔の有名人の詠んだ和歌が掲げられておる…しみじみするの~
さらに。もしまほろばの園を散策中に
「この木…何の木?」気になる木があっても…ほう!「うめ」というんか…「梅とは?」と…

ほほほ~っ親切!
梅は落葉広葉樹…万葉集ではハギに次いで多く詠まれておる…のか…
しかも「梅(うめ)」は益田市の市花
というではないか!
はじめて知った。地味かと思った万葉公園は文化的、自然科学的にも深い配慮がされておる素晴らしい場所なんじゃ、そして健康的
(ぶち広いんでとにかく歩数かせげます)
万葉公園=「まほろば」はだてじゃないぞよ
詳しくは…島根県立万葉公園(公式サイト>>http://ohata.jp/manyou/)
MAP:島根県立万葉公園内の「まほろばの園」の位置(だいたいです…なんせブチ広いんで(笑))
(
そういえば今日は雨のもかかわらず他県ナンバーの車も多かったの~)万葉公園の中でもお気に入りの「まほろばの園」の魅力をもう少し深めにフィーチャーしてみよう。
そもそも「まほろば」とは?
まほろばとは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語。「まほらば」「まほらま」とも言う。という意味らしい。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用>
そしてこの「まほろばの園」の秘密は「曲水の宴モード」
平安時代の風習という「曲水の宴」とは?
曲水の宴(きょくすい<ごくすい>のえん)は、水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、流れてくる杯が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、出来なければ罰として盃の酒を飲むという行事である。流觴(りゅうしょう)などとも称される。略して曲水、曲宴ともいう。(『広辞苑』第二版)
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用>
万葉公園の「まほろばの園」では、どうやら、「曲水の宴モード」で画像中央に水が流れるらしい…風雅じゃのう

そして気になる立札のようなものを…
ほ~っ
山上憶良(やまのうえのおくら)の和歌じゃ。要所要所に昔の有名人の詠んだ和歌が掲げられておる…しみじみするの~
さらに。もしまほろばの園を散策中に
「この木…何の木?」気になる木があっても…ほう!「うめ」というんか…「梅とは?」と…
ほほほ~っ親切!

梅は落葉広葉樹…万葉集ではハギに次いで多く詠まれておる…のか…
しかも「梅(うめ)」は益田市の市花
というではないか!はじめて知った。地味かと思った万葉公園は文化的、自然科学的にも深い配慮がされておる素晴らしい場所なんじゃ、そして健康的
(ぶち広いんでとにかく歩数かせげます)万葉公園=「まほろば」はだてじゃないぞよ

詳しくは…島根県立万葉公園(公式サイト>>http://ohata.jp/manyou/)
MAP:島根県立万葉公園内の「まほろばの園」の位置(だいたいです…なんせブチ広いんで(笑))
2008年12月21日
島根県立万葉公園の魅力(その1)
益田市の「島根県立万葉公園」
最近goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]で上位常連(年間でも4位)となっとります。今日は、雨でしたが行ってみました「島根県立万葉公園」
島根県立万葉公園は自宅から車で5分程度…近すぎて、日常すぎて…価値がわ・か・ら・んかったです。
「島根県立万葉公園」(公式サイト>>http://ohata.jp/manyou/index.php?id=15)
の最大の特徴の一つは…「ぶち!広~~い
」
中でも益田太郎のお気に入りは…「まほろばの園」…地味に素敵です

まほろばの園と「曲水の宴」モード
平安時代の風習に「曲水の宴」というのがあったそうです。
万葉公園の「まほろばの園」では実際に「曲水の宴」を催せるように、水の流れが整備されているといいます。地味なところにこそ大がかりな仕掛けがあり、素敵です。
実際に見たいものです。まほろばの園の「曲水の宴」モード
MAP:島根県立万葉公園とその周辺
最近goo地域 週間レジャースポットランキング [島根県]で上位常連(年間でも4位)となっとります。今日は、雨でしたが行ってみました「島根県立万葉公園」
島根県立万葉公園は自宅から車で5分程度…近すぎて、日常すぎて…価値がわ・か・ら・んかったです。
「島根県立万葉公園」(公式サイト>>http://ohata.jp/manyou/index.php?id=15)
の最大の特徴の一つは…「ぶち!広~~い
」中でも益田太郎のお気に入りは…「まほろばの園」…地味に素敵です

まほろばの園と「曲水の宴」モード
平安時代の風習に「曲水の宴」というのがあったそうです。
万葉公園の「まほろばの園」では実際に「曲水の宴」を催せるように、水の流れが整備されているといいます。地味なところにこそ大がかりな仕掛けがあり、素敵です。
実際に見たいものです。まほろばの園の「曲水の宴」モード

MAP:島根県立万葉公園とその周辺
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| 1 | 出雲いりすの丘 |
| 2 | 島根県立しまね海洋館 |
| 3 | 香木の森公園 |
| 4 | 島根県立万葉公園 |
| 5 | 黄泉比良坂 |
| 6 | 津和野大橋 |
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| 8 | 道の駅赤来高原フロンティアあかぎ |
| 9 | 松江大橋 |
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