プロフィール
益田太郎
益田太郎
25年ぶり故郷島根の益田市
石見益田の風土の魅力を痛感。地元益田市の地味美学の追及をライフワークとする民(間)俗学者
尊敬する人
・宗像伝奇教授(むなかた・ただくす) ・マスターキートン
石見人
・森 林太郎・秦佐八郎(はた さはちろう)
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2008年12月26日

冬の観音岩(益田市 三里ヶ浜)

益田市三里ヶ浜観音岩。昨日撮った画像です。
観音岩の頭についた白い物体について触れ、その正体が鵜の鳥の「ふん」であることについて前回ふれました。
(前回の観音岩に関する記事です。>>完結。観音岩の雪の真相…ウッ

観音岩様は文句ひとつなく鵜の鳥達の群れに憩いの場を提供しておられます。お優しいの~face19

この画像なら説得力があるでしょう。(どうですかface17




観音岩の頭の上で鵜の鳥がたくさん
face08でしょう!?




ついでに…昨日クリスマスの日本海(益田市 三里ヶ浜)



風が強ーて、強ーて!シャッターまともに押せんかったですface20  

Posted by 益田太郎 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)観音岩(三里ヶ浜)

2008年12月22日

完結。観音岩の雪の真相…ウッ

益田太郎が選ぶ益田市地味な「変」観音岩シリーズの完結編です。

益田市三里ヶ浜にある地味な名所「観音岩」
・観音岩に毛(植物)が生えたり(掲載ページ>>変(壱)…観音岩に毛が生えた?
・観音岩だけ雪が積もっている…(掲載ページ>>変(弐)…観音岩に雪?

観音岩の不可思議な現象は民(間)俗学的には絶好のテーマである。

早速、真相についてレポートしよう。
まず、画像のなかのに注目。



拡大すると…



おわかりでしょうか?「鵜(う)」ですface02

つまり、観音岩の白いものは雪ではなく鵜の鳥のicon55だったんじゃ。
(※観音岩のてっぺんに鵜の鳥がいっぱいおるところの画像を撮ってくるけェ待っといて)
日本海に限らず、海岸のぽつりとした岩山に立派な松が…見たことありますよね。アレって、よくよく考えてみると不思議です。海の岩の上でなぜあんな立派な松が育っているのか…疑問でした。
で、観音岩では海上の離れ岩に植物が育つプロセスの最初の段階を見ることができるわけ。
つまり、
鵜の鳥がicon55ンをする→icon55ンが堆積する→草木類の種が飛んでくる→草木類が繁茂する→繰り返すことにより→岩のくぼみ等に「腐植」が生成・堆積する→基礎土壌ができる→樹木系の植物が育つ環境ができる。

観音岩様が自然の摂理というものを御身をもってデモンストレーションして下さっておるんじゃface19

御自らの頭に鵜の鳥のicon55を纏い…ありがたいことなんじゃface19

地味な事象でもポジティブにとらえることは大切じゃ…と思っとるんじゃが…どーかのーface17

MAP:益田市 三里ヶ浜とその周辺※観音岩は国道191号線沿いから見えますョ
  

Posted by 益田太郎 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)観音岩(三里ヶ浜)

2008年12月20日

変(弐)…観音岩に雪?

民(間)俗学者、益田太郎が選ぶ2008年益田市地味な「変」観音岩編の<その2>です。

前回の「変…観音岩に毛が生えた?」の撮影約1ヶ月後の最近の画像。

12月16日、再び観音岩(益田市 三里ヶ浜)をみると…




face08毛が・・・な・い!これは「変(ヘン)」だ!

しかも白っ!!雪?icon04

いったいどうなっとるんじゃface08この変化は…リアル、「アハ体験か…」
民(間)俗学者、益田太郎の研究心に火がついたface10

驚きの真相は次回でごわす。(実は犯人は上の画像のなかにおる

参考…ちなみに前回の11月ごろの観音岩




のう(ねえ)、観音岩さん、あきらかにへんじゃろ?

MAP:三里ヶ浜とその周辺
  

Posted by 益田太郎 at 21:04Comments(0)TrackBack(0)観音岩(三里ヶ浜)

2008年12月19日

変(壱)…観音岩に毛が生えた?

まずはじめに…清水寺恒例の「今年の世相(を表す漢字)」。2008年は…face17
Yahoo ニュース 12月12日
今年の世相は「変」 清水寺で発表

1年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」に「変」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、発表された。世界的な金融情勢の変動や、米国で「change(変革)」を掲げて誕生したオバマ次期大統領、物価上昇で生活が変わったなどが理由という。(以下略)
変化・変革…変動・変身・変心…公私ともにいろいろ思い当たる節がありますね。
それともストレートに変(へんicon55)!?と解釈すべきなのでしょうか?
この漢字「変」を記念し、新カテゴリー…益田太郎が選ぶ益田市地味な「変」を立ち上げましたface02
※私25年ぶりに益田に戻り、今わが益田市のいろいろなスポットを散策しております。まぁ民(間)俗学的に言っても「宝庫」ですわface17

今年いっぱいは、このカテゴリーネタを配給しますぞ。

さて、今日はその第一回目。
タイトルは…「変…観音岩(三里ヶ浜)に毛が生えた」

益田市の「三里ヶ浜」 (わしらーにゃ「持石海岸」ちゅう名の方がポピュラーなんじゃが・・・考えてみればこの名「三里ヶ浜」も地味な「」じゃのう)
益田市の「三里ヶ浜」といえば、天然のオブジェ「観音岩」が地味に有名じゃ!
(「夕日が美しい三里ヶ浜海岸」とかいった定番の写真で、観音様の頭のような形をした大きい岩のことなんじゃ)

で、これは11月頃とった画像



face08ナッなんと!観音岩に緑の毛のようなものが…は・え・と・る…!

※私らが小中高生のころまでは、つまり今から約30年近く前までは、この観音岩には毛(じゃなかった)植物など生えとらんかった。(誓ってもええよ、わしら~ここで よう泳いどったんじゃけェ)

ああっそんじゃけェ「三里浜」と名付けられたんかな?

こっこれは…地球温暖化…異変のメッセージか?それとも…リーicon5521かなんかの新発毛編のデモンストレーションか?まさに通好みの地味な「変」じゃ!…とは思いませんか?
というわけでこの「観音岩発毛変」が益田太郎の民(間)俗学者としての血を騒がせ始めたきっかけとなったのであります。

今日はこれまで…

MAP:益田市の三里ヶ浜とその周辺
  

Posted by 益田太郎 at 21:38Comments(0)TrackBack(0)観音岩(三里ヶ浜)