2009年09月14日
岩肌に刻まれた深いメッセージ(益田市古矢遺跡の謎)
昨日、益田市の益田地区広域クリーンセンターから、とある目的(調査)のため
益田市の豊川方面に向かう下り坂を「ゆっくり」と走っているときでした。
益田市の益田地区広域クリーンセンターについては
>>益田市の「ごみ焼却場」の場所(地図)を調べました 投稿日2009年09月13日
すると(豊川方面に向かって)進行方向左側に一つの「小さな案内板」があることに
気が付きました。
その案内板には「古矢遺跡この先500m→」とありました。
「おおっ!こんなところに遺跡が!?…古矢遺跡??今まで全く気付かんかった…」
さっそく、車をとめて…昼間でも薄暗い林の中を「古矢遺跡」案内板にしたがってひとり進むこと
約15分弱…(正直言ってマジ怖かった…周りの雰囲気とハミ(蝮)が)
古矢遺跡たるものの実態がわかりました。
これが古矢遺跡の全体像です。(ちなみにこの益田市の「古矢遺跡」、インターネット上では初公開となりマスダ!)

(あとの資料にもありますが)この岩肌、畳3枚分の面積はありました。
画像では(残念ながら)ただの岩肌しか見えませんが、
古矢遺跡現地では、「筆跡は極めて豊か」…美しい文字でメッセージが
彫りこまれていました。
先の世に
夢の深山乃岩の影
われたる後に逢ふ事もあれ
近くの案内板

(この案内板に書かれていたこと)
古矢遺跡
…いろいろ解釈できる歌ですね。これは益田市民にとって素晴らしい機会の暗示?
まるで…今の益田市民に残したメッセージのようにも感じますが…あの方が…
益田の先人のメッセージですが…現代の益田市民の方々どのように御解釈なさいますか?
【MAP:+はテキトーですんで。注意深く看板を探してくださいネ!古矢遺跡(益田市…大谷町(豊川)か多田町)入口】
【へんしゅう後記:益田市太郎の約束】
まず、益田市太郎…お詫びします。
「全く文字が確認できませんでした」…本当に怖かったんです。周りが!湿ってるし、蒸し暑いし…ハミが…
ここまで読んでくださった益田市民へ!
「秋にもう一度チャンスを下さい!」
あっ、そうそう。
旧安養寺!の宿題も忘れておりません!この秋にもっと深く追求します!(約束はこの手の約束は守ります!ワシ、益田市太郎はのう!)
>>探訪丸山銅山跡 旧安養寺の歴史について
※この古矢遺跡(益田市)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました
(登録日:2009年9月16日)
益田市の豊川方面に向かう下り坂を「ゆっくり」と走っているときでした。
益田市の益田地区広域クリーンセンターについては
>>益田市の「ごみ焼却場」の場所(地図)を調べました 投稿日2009年09月13日
すると(豊川方面に向かって)進行方向左側に一つの「小さな案内板」があることに
気が付きました。
その案内板には「古矢遺跡この先500m→」とありました。
「おおっ!こんなところに遺跡が!?…古矢遺跡??今まで全く気付かんかった…」
さっそく、車をとめて…昼間でも薄暗い林の中を「古矢遺跡」案内板にしたがってひとり進むこと
約15分弱…(正直言ってマジ怖かった…周りの雰囲気とハミ(蝮)が)
古矢遺跡たるものの実態がわかりました。
これが古矢遺跡の全体像です。(ちなみにこの益田市の「古矢遺跡」、インターネット上では初公開となりマスダ!)
(あとの資料にもありますが)この岩肌、畳3枚分の面積はありました。
画像では(残念ながら)ただの岩肌しか見えませんが、
古矢遺跡現地では、「筆跡は極めて豊か」…美しい文字でメッセージが
彫りこまれていました。
先の世に
夢の深山乃岩の影
われたる後に逢ふ事もあれ
近くの案内板
(この案内板に書かれていたこと)
古矢遺跡
この遺跡の由来について、古くから地元の古老たちは、
その昔この地に移り住んだ平家の落武者があり、
今の一の谷から六の谷でしばらく生活していたが、
この地を去るにあたり、
大きい岩の平らな三畳分ぐらいの平らな岩肌に
矢をもって歌を彫刻したという。
先の世に
夢の深山乃岩の影
われたる後に逢ふ事もあれ
故に昔からこの地を古矢遺跡という。
彫り方は、点と線で幼稚であるが、筆跡は極めて豊かである。
この西谷川に沿って中世から西谷街道があり、
桜谷から益田に近く、多田、左ケ山、横田など長野荘へ通ずる主要道路であった。
近くに「鑢床」という野鑢跡が土地台帳に二か所ある。
戦いにあけくれた益田氏を支えた職人集団(鑢師、鍛冶師)が多く住んでいたといわれる。
この下流域の西谷口に益田氏が百七十五年にわたって在住した益田家居館あとがある。
平成四年十一月吉日
ふる里おこし推進協議会
…いろいろ解釈できる歌ですね。これは益田市民にとって素晴らしい機会の暗示?
まるで…今の益田市民に残したメッセージのようにも感じますが…あの方が…

益田の先人のメッセージですが…現代の益田市民の方々どのように御解釈なさいますか?

【MAP:+はテキトーですんで。注意深く看板を探してくださいネ!古矢遺跡(益田市…大谷町(豊川)か多田町)入口】
【へんしゅう後記:益田市太郎の約束】
まず、益田市太郎…お詫びします。
「全く文字が確認できませんでした」…本当に怖かったんです。周りが!湿ってるし、蒸し暑いし…ハミが…
ここまで読んでくださった益田市民へ!
「秋にもう一度チャンスを下さい!」
あっ、そうそう。
旧安養寺!の宿題も忘れておりません!この秋にもっと深く追求します!(約束はこの手の約束は守ります!ワシ、益田市太郎はのう!)
>>探訪丸山銅山跡 旧安養寺の歴史について
※この古矢遺跡(益田市)の画像は
益田市とその周辺のプチ秘境画像集(石見地方の珍しい風景・景観など)に登録されました

(登録日:2009年9月16日)



